サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

生活応援! 現金3万円プレゼントキャンペーン(~10/31)

毎日がテレビの日(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件

電子書籍

毎日がテレビの日

著者 著者:北川 悦吏子

カリスマ脚本家・北川悦吏子。「愛していると言ってくれ」から「ロング バケーション」に至るまでの、とっても忙しく、美しい日々(?)を綴ったエッセイ集。

50%OFF

【期間限定価格】毎日がテレビの日

10/17まで通常440

税込 220 2pt

【期間限定価格】毎日がテレビの日

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 11.2MB 無制限
Android EPUB 11.2MB 無制限
Win EPUB 11.2MB 無制限
Mac EPUB 11.2MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本毎日がテレビの日

2001/03/31 15:40

タイムマシーンに乗って過去をのぞき見する面白さ、「愛していると云ってくれ」から「ロングバケーション」までの裏話満載の一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 北川氏はいまや多くの人々が知っている売れっ子脚本家であるが、このエッセイはその北川氏がまだブレークする直前ぐらいに雑誌に連載していたものをまとめたもの。(単行本にまず出版されて、それが文庫になってから読んでいるのでかなりタイムラグがある)時期にすると95〜97年くらいで作品で言うと「愛していると云ってくれ」から「ロングバケーション」が終わるくらいに該当する。

 読んでいて面白いと感じたのは、北川氏の書いている時と我々が読んでいる時に間があるということだ。当たり前といえば当たり前なのだが、この「時間差」が思った以上に面白い。つまり北川氏が書いているときというのは、あくまで雑誌に連載目的で書いているのであって、ほぼ「現在進行形」である。その「時々」を切り取って書いているのだ。それに対して我々が読んでいるのは、今ではその「時々」は既に過去になっているわけで、ちょっとおおげさに言うとタイムマシーンで昔に行ってみている、みたいな感覚がある。

 後に大ヒットとなる「愛していると云ってくれ」や「ロングバケーション」がこうやってつくられているのか、ということも当時はまだ「キムタク」になっていなかったキムタクの様子、常盤貴子嬢の部屋にいって彼女の生活を垣間見た話、その二人で後に大ヒットする「ビューティフルライフ」がつくられることも、当時は誰も知っていない(当たり前だが)。そういうのは振り返ってみると「ああ、こういうことがつながっているのだな」と思うのだ。

 そういう意味で日記や随筆というのは面白い。その時間を切り取って書く作業だからに違いない。きっと「あのときの自分(または彼、彼女)はこう考えていたのか」という「過程(プロセス)」が後の「結果」と見比べることが出来るからだろう。それ故に結果が見えない過程は興味があまりわかない。十分に時間が経過せず、まだ結果が出ていない日記は面白くないし、逆に時間はたっていてもアウトプットとして結果が出ていない日記も面白くない。

 だからこそ結果が出ている北川氏のこの作品は十分に面白い。タイトルの通り、毎日がテレビの日というくらいの読者にはたまらない一冊だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。