サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. KADOKAWA
  6. 角川書店単行本
  7. うちのネコが訴えられました!? ―実録ネコ裁判―
うちのネコが訴えられました!? ―実録ネコ裁判―(角川書店単行本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件

電子書籍

うちのネコが訴えられました!? ―実録ネコ裁判―

著者 著者:山田 タロウ

「あなたのネコを訴えます」-ある日、舞い込んだ内容証明書。平和な毎日が一変、突如「被告」になって裁判所へ。ネコの逃走経路、証拠隠滅、車のキズは・・・・。本当にあった奇想天外な笑えぬ裁判の結末は?

50%OFF

【期間限定価格】うちのネコが訴えられました!? ―実録ネコ裁判―

10/17まで通常1,430

税込 715 6pt

【期間限定価格】うちのネコが訴えられました!? ―実録ネコ裁判―

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.9MB 無制限
Android EPUB 6.9MB 無制限
Win EPUB 6.9MB 無制限
Mac EPUB 6.9MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

笑いごとではない。が、笑える

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トンデモナイ人とのつき合いかたを考えさせる一冊だ。
 著者山田タロウ氏はある日突然、顔を合わせたこともないご近所さんから訴えられる。「お宅の猫がうちの車を傷つけた。ついては修理代もろもろを払え。ざっと100万以上ね」
 これは本当に誰にでも起こり得ることだ。猫を飼っていなくても、子どもがいたずらをしたとか、認知症の父親が……といったことは考えられる。「あなたの監督下でしょ、責任取ってよ!」という図式だ。
 本書の場合、原告がかなりピントの外れた人で、訴えが棄却されるであろうことは、早々に明らかになる。だから読者はあまり不安にならず、トンデモナイ裁判の様子を「大変だなあ、それでどうなるんだろう?」と、笑いながら読みすすめることができる。まさに人ごとである。民事裁判というものがどう始まって、どう進み、どう終わるのか良くわかるし、裁判官も書記官もちょっと面白いキャラクターだ。著者が原告をやり込めていく様子など痛快ですらある。(まあ、あくまで一方的な描写であることも心に留めておかなくてはならないが)
 しかしである。もし原告の訴えに正当性があったり、被告の切り札(これ裁判が始まる前に読者には明かされてしまう)が不発だったりしたら、どうなったのだろう。裁判は泥沼化して、結局は示談に持ち込まれる可能性が高い。そもそもある日いきなり訴えられた時、著者のように冷静に対応できる人がどれだけいるだろうか?
 トラブルに巻き込まれたら、まず冷静に。必要ならばプロの力を借り、知恵と勇気を総動員し、身内は結束し、そしてユーモアの心を忘れてはいけない。

 こんな裁判に巻き込まれた著者は気の毒だが、こうしたトンデモナイ相手と対峙する場が、いきなり公の機関だったのはラッキーだったかもしれない。そんな風に感じてしまう世の中って、嫌だなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。