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メディアと自民党(角川新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件

電子書籍

メディアと自民党

著者 著者:西田 亮介

小選挙区制、郵政選挙以降の党内改革、ネットの普及が、メディアに対する自民党優位の状況を生み出した。「慣れ親しみの時代」から「隷属の時代」への変化を、注目の情報社会学者が端的に炙り出す。田原総一朗推薦。

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メディアと自民党

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税込 440 4pt

メディアと自民党

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紙の本メディアと自民党

2015/11/11 02:58

なんとなく著者写真を見たら、兄に似てたから買った。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとですね、逢坂巌さんの『日本政治とメディア』(中公新書)の出来が素晴らしく、政治とメディア系の読み物はしばらく読まなくていいってくらい良かったんですが、買ったんです。


今年に入ってBPOがらみとかいろいろ政治とメディアの「事件」ってどうして多いんだろう?って疑問だったんです。首相がニコ生出たり。朝生で与党議員が出演拒否したり。

どうやら政治が「圧政」よりも、政局の多様な要素に目配りしたコントロールで実施されているというのが西田さんの見方です。2016年の参院選までの国政選挙の頃には、こんな問題忘れています。

総理のニコ生出演とかは、そう考えると「大手新聞社以外にも発言の選択肢はあるぞ」というオールドメディアの弱点を見抜いていて、この背景に、自民党は広告代理店に影響力や結果を期待し、代理店は大型発注の期待をする。自民や代理店、関連企業のWinWinの関係が成り立っています。

ジャーナリズムへの期待とは「整理、分析、啓蒙」なのだそうでして、私見では最近はBSのニュースなんかは質の高いものが多いと考えるのですが、啓蒙や分析に興味があるのは限られた人数しかいないんじゃないでしょうか?

山田順さんの『出版大崩壊』で経済書やビジネス書の読者は最大で400万人としています。一流大学や専門職就業人口から出た数字で、これ以上のパイを増やそうとなったら、それを惹きつける「情に訴えかける」試みが必要になります。「メディアの政治戦略」と同様に考えなくてはいけない課題です。

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