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失踪(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 2件

電子書籍

失踪

著者 著者:ドン・ウィンズロウ,翻訳:中山 宥

平穏な町で起きた5歳の少女の失踪事件。3週間が経ち、誰もがその生還を絶望視する中、第二の事件が起きた。事件を担当する刑事デックはすべてをなげうち、 わずかな手がかりを元に少女の行方を追う――。

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紙の本失踪

2018/11/14 10:05

しっかり推理の手掛かりを示しながら、二転三転のどんでん返しの展開が魅力。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しっかり推理の手掛かりを示しながら、二転三転のどんでん返しの展開が魅力。最終的に、巨大な人身売買、それも子供の過去を完全に消し去ってしまうという恐るべき手口の犯罪に辿り着くという展開に痺れました。まだ著者の作風は不明乍ら、構成・展開はしっかりしており、著者の経験(様々な国で探偵として働いたという)もしっかり活かされてる感じ。注目作家となりました。
<蛇足>
本作品の一つ前の作品、『報復/Vengeance』(2014年ドイツで出版、邦訳2015年12月、角川文庫)から何故かドイツでの出版だという。不思議。

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紙の本失踪

2016/01/18 02:54

ノンシリーズ故のあっさり感の中にも、ウィンズロウ節炸裂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

430ページ強という、ほどよい量とシンプルなプロット故、思いのほか早く読み終われました。

舞台はアメリカ中西部のネブラスカ州リンカーン市。 ある日突然、5歳の少女ヘイリー・ハンセンが行方不明になる。 担当刑事のフランク・デッカーはヘイリーの母親に彼女を必ず見つけ出すと約束するが、捜査関係者をあざ笑うようにもう一人の少女がいなくなる。
ヘイリーを見つけ出せないまま事件の幕引きをすることにどうしても折り合えないデッカーは職を辞し、わずかな手掛かりを頼りにヘイリーを探して国内を探しまわり、ついにNYに辿り着いたが・・・という話。

デッカーの一人称なので余計読みやすかったということもあるかも。
テンポのよい、反復と省略を効果的に使った文体も心地よく、デッカーの皮肉過ぎず、乾ききっていない穏やかなユーモア精神と相まって、次第に暴かれていく事件の内容はひどいものなのだけれど、読者としてそこまで陰惨な気分にならずにいられた。

そう、たとえるならばデッカーは『ストリート・キッズ』のニール・ケアリーがもしコメディ路線に行かず、最愛の彼女とも出会わず、“おやじさん”とも仮に別れることになったらこんな人になったのではないだろうか、というような<面影>を読みとってしまったので、余計にそう思ったのかもしれない。
デッカーを主役にシリーズ化してほしい気もするけど、そうすると彼がまたつらい目に遭うのか・・・と思うと躊躇する。

イタリアン・マフィアのボスが登場しても昔堅気の仁義を大事にする人だったりと、善悪を白黒で分けないのもまたウィンズロウ的であり、そこに救われてしまうという複雑な心境もありで、あっさりテイストでありながらも(それでもツイスト要素もちゃんとあります)十分に満足できました。

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