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幻夏(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 2件

電子書籍

幻夏

著者 著者:太田 愛

「俺の父親、ヒトゴロシなんだ」毎日が黄金に輝いていたあの夏、同級生に何が起こったのか――少女失踪事件を捜査する刑事・相馬は、現場で奇妙な印を発見し、23年前の苦い記憶を蘇らせる。台風一過の翌日、川岸にランドセルを置いたまま、親友だった同級生は消えた。流木に不思議な印を残して……。少年はどこに消えたのか? 印の意味は? やがて相馬の前に恐るべき罪が浮上してくる。司法の信を問う傑作ミステリー。日本推理作家協会賞候補作。

幻夏

864 (税込)

幻夏

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本幻夏

2017/09/25 10:44

帯どおり。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯のとおり切ない。
前作もそうでしたが、読み進めば進むほど、先が気になる。
特に今回は「え?」となる部分が多くて面白いし、夏の思い出シーンの中に伏線が散りばめられて、気の抜けない展開でした。
家族、兄弟を想う心は素晴らしい。

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紙の本幻夏

2017/12/20 01:38

ちょっと弱いかな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。

テレビドラマの「相棒」「ウルトラ」の脚本家として有名なそうですが、私はどちらも拝見したことがないので知りませんでした。
同じような形で作家としてデビューされた方々の中では秦建日子さんや金城一紀さんの作品は何度か拝読したことはあります。

さて本作ですがまずまず面白くは読めました。

作中でいう日本の現状の司法構造や上の解説にある司法の信は確かに問うているのですが、ちょっと弱いかなと感じました。

冤罪を取り上げるときに司法制度や警察の取り調べを云々するならば、同時にこの国のマスコミのあり方も同時に問わなければ説得力が伴わないと思うのは私だけかな?

何かの犯罪で容疑者として警察に逮捕された時点でマスコミに顔や年齢・職業を晒されるこの国の犯罪報道のあり方は、その人物の犯罪であることがが裁判で証明され確定する以前に社会的に葬るのに近いものがあるように思うのです。
現に有罪となった被告に対して裁判官が量刑を下す際に、被告がすでに社会的に制裁を受けているので、そのことを考慮した的なことを述べたと時々報道で見聞きします。
ましてや起訴に至らなかった被疑者や無罪となった被告に対して、逮捕時に行った報道に見合うだけの報道が行われるのを見聞きすることはほぼ皆無ではないでしょうか?

作者がテレビドラマの脚本家というマスメディア側の人間であることが、この作品でマスコミの在り方についての言及がないことに繋がっているのなら、残念です。

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