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記憶屋(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 12件

電子書籍

記憶屋

著者 著者:織守きょうや

忘れたい記憶を消してくれる都市伝説の怪人、記憶屋。大学生の遼一は単なる噂だと思っていたが、ある日突然大切な人の記憶が消えてしまい、記憶屋の正体を探り始める……。切ない青春ノスタルジックホラー!

記憶屋

648 (税込)

記憶屋

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.3

評価内訳

電子書籍記憶屋

2018/06/29 09:22

怖くない?いや、これはホラーでしょ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

都市伝説=「実際にある出来事として語られる奇妙な、出自の分からない噂話」だろうか。そういえば自分が中学生の時、「たんつぼ男」なる怪人の話がまことしやかに語られていた記憶がある。
本作の都市伝説は、依頼すればいやな記憶を消してくれる「記憶屋」という怪人の話である。
この話の主人公、大学生の遼一は、夜8時を過ぎると怖くて道が歩けない大学の先輩、杏子に想いを寄せていた。彼女のトラウマを何とか取り除こうと苦心惨憺している最中、杏子は夜道恐怖症と一緒に自分のこともさっぱりと忘れてしまった。
幼馴染の真希が、自分の都合の悪い記憶を不自然に忘れたことがあった。そして自分の中にも、記憶を無くしたのではないかと思い当ることがあった遼一は、記憶屋が実在するのではないかと調査を始める。
ところが、遼一に情報をもたらしてくれたネットの仲間が次々と彼のことを忘れていく。もはや記憶屋は人の忘れたい記憶を消しているのではない。遼一は、記憶屋が自分に迫ってきていることを実感する。
この話をホラーではない、青春物語であるとする読後コメントをかなり見た。でも、遼一の視点に立ってみれば、全然違う話になってくる。つらい記憶を消してなかったことにしたい、リセットしたいと思う人がいる一方で、どんなにつらくとも、それは自分の人生の一部なのだからないことにしてしまってはいけないと思う人もいる。自分も遼一と同感で、つらい記憶もやがて年月がそれを乗り越えさせてくれるはず、自分には他人に消してもらいたい記憶なんて一つもない。

記憶屋の正体については、物語の中盤過ぎくらいで何となく見当がついてしまった。そしてその動機も。遼一の立場に立ってみれば、紛れもなく、これはとんでもなくホラーである。

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紙の本記憶屋 1

2017/05/05 09:44

優しい気持ちになれるファンタジー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あの嫌な思い出を消してほしい」「あの恥ずかしい出来事を忘れたい」という人は多いはず。
そんな願いを叶えてくれる存在、「記憶屋」をめぐる物語です。

ホラー小説のようでいて、どこか優しい気持ちになる…それでいて、善悪の正しさが揺らぐ内容でした。
(ホラーと期待して読み始めると恐い描写は少ないので拍子抜けすると思いますが、ファンタジーと捉えると楽しめると思います)
嫌なことを忘れることは良いことか、それとも間違っているのか…
終始、そうした疑問がつきまとい、自分だったらどうするかなと考えさせられました。

文体も難しくなく、小難しい小説はニガテという人も最後まで読めるのではないでしょうか。
疑問は残りつつ、後味は悪くなく爽やかな作品でした。

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紙の本記憶屋 3

2017/03/26 07:37

能力を持つとはどういうことなのか…道徳的に考えさせられる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『記憶屋』シリーズの解決編ともいえる内容。
それまで正体がはっきりとしていなかった記憶屋が、いったい誰であるのか…
その謎が解き明かされるわけだが、中盤あたりで何となく「こういうことだろうな」というのが見えてくる。
謎解きも、ある一点を除いては予想通りで、「謎解き」の面白さは薄いかも…
だからといって、魅力がないわけではなく、「記憶」を失うことが果たして本当に良いことなのかといった、ある種の道徳的なテーマを主人公たちが考え続けるところがいい。
もしも、「記憶を消す能力」を私が身につけたら、どうなっていたか…。そして、どうしていたか…。私自身もいろいろ考えさせられた。

2巻では失速したように感じたシリーズだったけれど、3巻で面白さが再び出てきた感じがする。
ただし、ホラー的な要素(不安感やモヤモヤとした謎)を楽しみたい人は、1巻だけで終えることをオススメします。
(1巻だけの読み切り作品にしたとしても、十分に面白いと思う)

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紙の本記憶屋 1

2017/11/20 15:59

記憶屋の孤独

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saihikarunogo - この投稿者のレビュー一覧を見る

依頼を受けて記憶を消すという、記憶屋。

なんにせよ人の記憶を扱うとなれば、私は、京極夏彦の小説に登場する、人の記憶を見ることができる男、榎木津礼二郎を思い出してしまう。

そうしたら、まるで榎木津礼二郎みたいな性格の男が、この小説にも登場するじゃないか。その奔放さ、言葉遣い、紳士であること、かわいい女学生が好きなことなど、まさしく、榎木津礼二郎みたいである。榎木津は探偵だったが、こちらは弁護士である。弁護士は、法律に関しては依頼を受ける職業だが、記憶に関しては、依頼をするほうの役回りだった。

他の小説だから関係ないとはいえ、人の記憶を見ることができるからこそ探偵になった榎木津礼二郎のような人物にとっては、もしも、人の記憶を消す人間が現れたら、商売の邪魔じゃないか、などと、心配してしまった。

しかし、この小説の主人公が、記憶屋を探し出し、その活動を止めさせようとするのは、商売の邪魔だから、ではない。

好きな女性の記憶の一部が消されてしまった。その「一部」のなかには、自分も含まれていた。それゆえ、まるで自分の存在が消されたかのような恐ろしさを感じてしまう。だから、たとえ依頼されたからでも、どんなにつらい記憶でも、記憶が残っていると命にかかわるかもしれない場合でも、そうやすやすと記憶を消してはいけない。

と、私怨と義憤の混じったような使命感と焦燥感で、主人公の遼一は、記憶屋を探し求める。

この小説は、ラスト1ページのために書かれたような小説だ。そして、その少し手前で、あの女性の消された記憶のなかに遼一との関わりも含まれていたのは、依頼をした方の意志じゃなくて、依頼を受けた方の意志だったんだな、とわかる。

もしも、人の記憶を消す能力なんてものがあったら、濫用してしまう危険がないだろうか。しかし、人の記憶を消すことはできても、自分の記憶を消すことはできないし、しかも、記憶を消されたその人の、その記憶は、記憶を消してあげた側の心の中に、残っていく。他人の記憶を消すたびに、その記憶が自分のなかに残っていく。それは、想像以上の重荷に違いない。

そして、記憶屋は、自分が記憶屋であることを隠し続ける。それは、愛する人との間にも、溝を埋めることのかなわない、孤独を抱え続けることになるのだろう。

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紙の本記憶屋 1

2016/11/26 09:55

記憶屋

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

記憶を消してくれるという都市伝説の「記憶屋」その正体を探す主人公。嫌な記憶を消していいのかどうかを考えさせられる物語。
ホラー文庫ですがホラー感がなくミステリー要素が強くちょっとせつない話しでした

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紙の本記憶屋 1

2016/08/11 00:09

ホラー?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくともホラー感はなかった。
けど、ついつい引き込まれます。
読み終わったあとはしんみりというか、ちょっと切ない感じになりますね(*^^*)
でもとても面白かった!
私はよく、とにかく早く本を読んでしまうのですが、なんだかこの本はゆっくり味わって読むべき本だなと感じます。

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紙の本記憶屋 3

2016/07/19 21:22

エピソードはそこそこよい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツンデレシェフの話は面白かったが、ラストは、驚きでもなく、感動でもなく、もっとすっきりとオトして欲しかった。でも、ボケ老人を家族に持つ人なら、切実に記憶をなくすことの恐怖(=生活の破綻)を感じるのかも。あと、幕間の文章が誰の思考なのかいまいちわかりづらい部分があったかな。

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紙の本記憶屋 2

2016/07/18 00:55

消されたかも。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻からの続き物だと思うが、どうも記憶が曖昧で、消されたかな?と思ったりして。とりあえず3巻も読んで、この作品を記憶から消すかどうか決めるつもり。

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紙の本記憶屋 1

2016/01/09 12:19

書店員さんの支持No.1?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

少なくともホラーではない。記憶を消すためのロジックがないのでSFでもない。しいて言えば青春ミステリーというところか。作中で何度も語られる、記憶を消されることが『怖いこと』というテーマに共感できなかったので、これがNo.1なの?という印象。

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紙の本記憶屋 1

2016/01/26 01:16

帯文はやや煽りすぎかと。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯が金色でやたらプッシュされていたので気になって買ってはみたものの、思ったよりもしっとりした大人しい物語でした。

記憶を消すことのできる「記憶屋」とその正体を探そうとする主人公よりも、その脇役達の方が際立っていて、そっちの方が読みごたえがありました。もっと主人公に重きを置いた物語であれば引き込まれたかもしれません。ノスタルジック系ライトノベルといった雰囲気です。

さすがにミステリ色やホラー色を押し出すのは無理があるかと…

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電子書籍記憶屋

2016/07/16 16:53

ありきたり

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ありきたりで先が読めてしまう話。面白みがなかった。人気が何故あるのかわからない。

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紙の本記憶屋 3

2017/03/06 19:20

やっと3巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさい - この投稿者のレビュー一覧を見る

賛否両論あるかとは思うけど、やっぱりお話の展開がすごく好きで、1巻との繋がりかた(?)にも驚きました。

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