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「孤狼の血」シリーズ(角川書店単行本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 9件

電子書籍

「孤狼の血」シリーズ

著者 著者:柚月裕子

常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。

孤狼の血

821 (税込)

孤狼の血

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍孤狼の血

2018/03/03 19:08

驚愕

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウメコー - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性作家がここまで描写するということは、驚愕です。緻密な取材と文献の探索の奥の深さを感じます。一気に読みすすめてしまいました。

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紙の本凶犬の眼

2018/06/23 18:36

『孤狼』の日岡くん、その後です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

県北の駐在さんになってノンビリしてるかと思ったら、そうでもありません。
次々、きな臭い人たちが現れて、どんどん巻き込まれて行きます。ってかツッコんで行きます。
ちょっと抗争の関係が面倒くさかったけど、仁義を通す男たちの姿はカッコイイ。

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紙の本孤狼の血

2018/05/26 22:08

狼の血

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

深作信二監督の仁義なき戦い8巻の広島戦争を思いながら読みました。悪徳刑事の大上が違法捜査でヤクザを追い詰めヤクザ以上の警察、それがマル暴とはを良くいったものだと思いました。ともかく展開が早く行動力があるので映画もきっとヒットする気がします。次回さ気品も読むつもりです。

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紙の本凶犬の眼

2018/05/16 15:32

正義と仁義とバイオレンスと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めはあまりテンポよくはないですが、後半は一気に読んでしまいます。
最終段階ではアッと驚く展開で、なるほどーと分かる気持ちになります。

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電子書籍孤狼の血

2018/05/14 21:53

よかったです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やりみずたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想以上によかったです。映画も見てみたいですね。

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紙の本孤狼の血

2017/11/01 14:48

初めて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山笠ホークス - この投稿者のレビュー一覧を見る

柚月さんの本は、初めて読みました。なんだか読み終わった後に、健さんのヤクザ映画を見た人みたいに、肩で風を切って歩きたくなる感じでした。

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紙の本凶犬の眼

2018/05/29 17:57

おもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

田舎の駐在所に異動になった警官が主人公ですが、話の展開がはやく、わくわくしながら一気に読み終えることができました。

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紙の本凶犬の眼

2018/05/20 06:51

癒着を切る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察組織と反社会的勢力との微妙な関係がリアリティー溢れていました。善悪二元論では裁ききることが出来ない、複雑さも伝わってきました。

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紙の本孤狼の血

2018/05/17 18:55

好みではなかった

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんだかひどく中途半端な気がした。
私が読んだ中で考えても
やくざは黒川博行氏や東直己氏の描くものにとてもじゃないが及ばないし、
刑事は佐々木譲氏や森巣博氏の描くものに比べる以前です。

長所をあえて挙げるなら、読みやすい事でしょうか。

この作品が2016年の第69回日本推理作家協会賞を受賞しているそうですが、どうしてなのか私にはわかりません。

まぁ、単純に私の好みではなかったということです。

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