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死相学探偵(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件

電子書籍

死相学探偵

著者 著者:三津田 信三

他人に現れた死相が見える弦矢俊一郎。大学卒業以後、神保町で探偵事務所を始めた彼の元に、初めての依頼人が訪れる。だが、アイドル顔負けの彼女には死の影は全く見つけられず……。

十三の呪 死相学探偵1

670 (税込)

十三の呪 死相学探偵1

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本八獄の界

2017/02/20 07:19

ジワジワ迫り来る怪異に恐怖。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moon - この投稿者のレビュー一覧を見る

俊一郎が探偵事務所を開いて1年がたち色々成長したなぁと親心のような気持ちになりました。
今回は一人で怪異に挑みます。黒捜査の面々や祖母の力もバックアップにありますが俊一郎のみが八獄の界に捕らわれた状態でバスツアーのメンバーを救おうと奮闘します。ですが、まぁやはり不気味で怖い。分かるようで分からない謎がひしひしと伝わってきてどうなるのか気になって一気に読んじゃいました!俊一郎は怪異に苦労するけど一癖二癖もあるバスツアーの面々と会話するという事も大変で、俊一郎が大人に見えました。
洋画でいうと「ミスト」、日本だと「世にも奇妙な物語」かな。こんな世界絶対体験したくないですね。傍観者だからこそ楽しめる一冊です。

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紙の本八獄の界

2016/12/30 23:31

ミステリとしてはアレだが、小説としては楽しい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

クローズド・サークルで一人ずつ死んでいくシチュエーションはやはり面白い。トリックではなく、そうした条件下でのサスペンスとみれば腹も立たない。ただ、せっかくの敵キャラからのアプローチなのだから、もう少しでかい話がよかった。変わり種は二本続けられないと思うので、次巻に期待。

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紙の本五骨の刃

2016/11/07 13:05

面白いけど妹はいらない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

前から気になっていた死相学探偵のシリーズ、1から読んでみたら、やはり良かったです。俊一郎の人間的成長もさることながら、僕にゃんの化け猫感がますますましてきて、楽しいです。おばあさまとの掛け合いも毎回楽しみです。
ただ、曲矢刑事の空気の読めない妹は、唐突感があり、おばあさまという濃いキャラクターがいる以上、必要なのかなという気がします。後で殺人の被害者にするのに無理矢理出しているのでしょうか?

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紙の本十二の贄

2015/12/15 23:02

ライトな三津田

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

三津田にしては、ひねりが足りないというか、あっさりし過ぎていた印象。

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紙の本五骨の刃

2015/08/25 16:10

作者の不条理に怖いのが読みたい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

待望の三津田作品!おしい、怖い要素はちゃんと在るがこの設定では怖さに徹底しきれないんだろうな〜、不明な部分が解明されることによって怖さが無くなるのは必然といったところか?今回の“僕にゃん”の活躍と可愛らしさには予想外に和ませていただくことになってしまったし、作者の不条理に怖いのが読みたい。

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紙の本十三の呪

2011/06/17 23:38

よい点も悪い点も、この作家さんらしいといえばそうなのだろう^^。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チルネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の主人公・弦矢俊一郎は探偵事務所を構える青年であり、〔死相学探偵〕という肩書きにあるように「他人に表れた死相が見える」という特殊な能力を持っている。なので、いかにもこの作家らしい〔怪奇とミステリ〕の融合が望めそうな取り合わせだと楽しみが増す。そして、本書でシリーズ1とうことは事務所開き第一号の顧客の事件を解決することになるのだが、この依頼人が持ち込んできた依頼がやっぱり三津田信三らしく、弦矢が視た〔死相〕と怪奇現象とのミッシングリンクを探すといもので頼もしいプロットだと思う(笑)

読み始めてこのミッシングリンクこそ楽しみだったが少し既読作と比べると怪奇調な雰囲気も薄いし、怪奇な現象も小手先であまり読み栄えがしないなぁと思っていた。が、、、残念ながら終始この評価が覆ることはなかった(苦笑)この作家は好きなので残念さも一塩だが、〔三津田信三シリーズ〕も怪奇調はあれどラヴクラフトやら正史やら、歴代の濃厚な霧がかった怪奇に比べるとまだ弱い感じだった。本書はその気になってた点がますます露呈しちゃってた上に、真相もなんだかイマイチ説得力にも驚きも欠けてしまっている(まぁ結末のもやもや感は三津田信三シリーズもそうなのだが)。また、主人公の感情の希薄さも好きになれないし、作品全体の軽さが会話のパサパサした乾いた感じなどで助長されてたのは明らかだ。三津田さんをかっていただけに(勝手にだが)残念な評価とせざる終えないのがなんだか悔しい(苦笑)だが、ミッシングリンクだけは作品の雰囲気や結末と切り離して俯瞰してみると、さすが細かく配慮していることがうかがい知れる。まぁ小手先なのは否めないが、しっかりと糸を手繰り寄せれば、それぞれ引っ張った糸というしかけんの先には答えがくっ付けられている。でもこれも作品全体の軽さにかき消されてしまってあまり特筆する箇所でもない。三津田信三らしさはあるけど、限りなく薄められた、さしずめ水で薄められた赤ワインのような味ではないだろうか。

だけど、それでもこの作家さんの好ましいところは、作品の有無にも関わらず「ホラー小説やホラー映画を愛してる」のがガンガン響いてくるとこだ。確か『忌館』にもあったがホラー関係の作品を作品の隙間に滑り込ませてくるところがお茶目だ(笑)まったく書く必要がないのに(←ここがミソw)ヘッセリウス博士や幽霊狩人カーナッキ、ヴァン・ヘルシング教授やアーミティッジ館長やサイレンス博士などを出して、主人公に「今日はアーミティッジ館長でいこう」なんて言わせたりするのが三津田信三流の笑いの要素なのだ(笑)もちろんホラー映画の羅列もあるし、猫小説を羅列する箇所もあるのだが、本当のミステリ好きしか知らないような隠れた名作『猫たちの聖夜』まで名前があるのだ。こんなにくい演出よくするなぁ^^シニアック辺りのミステリも登場させててこういう三津田信三なりのユーモアがあって少し救われた。

大元の黒幕かなにかはわからないが、このシリーズは裏で何かが糸をひいているようで、本書の本当の裏側はあからさまに隠されたまま終わった。もしかしたら、この裏の真相が実はこのシリーズ通しての騙し絵として存在してくれてたら・・・・この作品の出来も許せちゃうので、シリーズ2も読んじゃおうと思います(←好きな作家さんのはなんやかんや理由をつけて読む気ww)。

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紙の本十三の呪

2017/01/29 19:37

それは反則だと個人的には思う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぉちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人の死ぬときが分かるという特殊能力で人助け…というお人好し感を期待したけど違う

最後の結末も謎解きもちょっと期待外れ
続編を読むのは何かきっかけがないとツラい
探偵のアンニュイな感じは割りと好き

次は考え中

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紙の本十二の贄

2016/02/11 20:51

ちょっと薄味

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三津田小説としては比較的ライトな持ち味の死相学探偵シリーズの第5弾。とはいえ今作はいささか物足りなかった感は否めない。しかし登場人物たちの漫才じみた掛け合いは面白いし、冒頭の戒壇巡りの恐怖描写はさすがです。江戸川乱歩の戒壇巡りに関する随筆や長野旅行の際に行った善光寺での戒壇巡りの思い出が呼び起こされました。スペクトラムが絡んだ遺産相続条件が複雑で少し頭が混乱しました。

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紙の本十二の贄

2016/01/18 17:26

今回の作品…う~ん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

敵対する存在が明確になって探偵が毎度都合よく遭遇することの矛盾は感じられないものの探偵という設定上受け身で、物語的にはマンネリに思えてしまう展開…警視庁内部の対策部署もあるのだから、いっそのこと探偵を顧問として参加させて刑事物で攻めの方向に書き進めたほうが変化があって面白いのではないか?いや呪術を肯定しているのだからもっと思い切って冒険オカルト物のほうに梶を切っていったほうが…などとおせっかいな感想を抱きながら読み進めていった今回の作品…う~ん

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