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「蛇神」シリーズ(角川ホラー文庫)
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電子書籍

「蛇神」シリーズ

著者 今邑 彩

新橋の老舗蕎麦屋の若女将、倉橋日登美が直面した信じられない現実――。父と夫と長男が、住み込みの少年に惨殺されたのだ。幼い娘の春菜とふたりとり残され、茫然自失の彼女のもとへ従兄と称する神社の禰宜が現れ、信州の日の本神社へ里帰りするように勧める。従兄によると、26年前、実母は生まれたばかりの日登美を連れて、ある日、忽然と村から姿を消したのだというが……。長編ホラー。

蛇神

864 (税込)

蛇神

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紙の本双頭の蛇

2003/01/19 00:14

謎は解かれつつある

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投稿者:MIYAKO - この投稿者のレビュー一覧を見る

『蛇神』のシリーズ3作目。だんだんと日の本村の謎が明るみに出てきたか?…という感じ。シリーズ2作目の『翼ある蛇』に出てきた武と日美香の接近。渦巻く運命はいかに? 次回作が楽しみだ。しかし、日美香はいづれ死んでしまいそうだ。武と対になるのは日呂だろうと私は予想を立てている。大きな運命の中では、賢く策略を練る日美香みたいな人よりも、自然体に大らかな日呂のような人の方が、生き残る確率が高いからだ。私が思うに、色んな事を頭の中で考えていたら、そちらに気をとられて他が見えなくなるし、生きるために自然と備わっている第六感が働かなくなり、リズムが狂うのではないだろうか? しかし、自分の居場所を保つ為に、人はジタバタするものだ。居場所が無くなれば、また次の違う居場所がどこかにあるはずだと思っても、人は慣れ親しみ、もしくは人を押しのけ、勝ち取ったものに執着するものである。日美香だけではない。誰もが思うことだ。
でも、居場所ってなんだろう?
皆、居場所を求めている。
学校や会社、家の中でさえ。
その為に、相手を落とし入れようとしたり、そこまで意識しなくてもなんらかの手段を使って自分の居場所を死守している。
安心したいから、孤立したくないから、認められたいから、人は居場所を求める。
それは生き物にとって当たり前のことなのかもしれない。
動物でも縄張り争いは必ずある。
居場所…心の安らげる場所。
本当に心安らげるのはどんな所なのだろう。
日美香は、それを見つけられるのだろうか?

さて、この『蛇神』シリーズは独特の世界観を持っているので、もし、この作品から読もうと思われている方がいらしたら、ぜひとも初めの『蛇神』から読む事をお勧めする。話の流れはもちろん、この世界観に背筋がゾクゾクし、ストーリーにワクワクする事間違いなしだ。

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