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ドラッカー流 最強の勉強法(祥伝社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 2件

電子書籍

ドラッカー流 最強の勉強法

著者 中野 明

「経営の神様」「マネジメントの父」と称されるピーター・ドラッカーは、晩年に至るまで、経営だけでなく社会のあらゆる事象について、未来を予見するような優れた洞察の書を遺した。彼は、どのようにして豊富な知識・教養を身につけ、常に著作を発表しつづけることができたのか? その「生涯使える知的生産の技術」は、どうしたら得られるのか。本書は、遺された著作から、そうしたドラッカーの知的生産手法を集め、現代に通用する「勉強法」としてまとめたものである。「3カ月と3カ年勉強法」「フィードバック分析」など、ドラッカー自身が実践した方法をわかりやすく解説する。

ドラッカー流 最強の勉強法

648 (税込)

ドラッカー流 最強の勉強法

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紙の本ドラッカー流最強の勉強法

2016/03/05 07:42

一生勉強一生青春

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにも出てくる「ドラッカー」というのは、「マネジメントの父」とも呼ばれるピーター・ドラッカー(1909~2005)のことである。
 ドラッカーの著作は数多く出版されているし、読んだ人も、特にビジネスマンの多くは一度は手にしているのではないか、多いと思う。
 しかし、この本にある「勉強法」に関してまとまった著作がある訳ではない。
 著者の中野明氏がドラッカーの著作からこまめに「勉強」についての記述をすくいあげてまとめたのが、この本である。

 気になるワードとして「3カ月と3カ年勉強法」が出てくる。
 この本を読むきっかけになったのも、新聞に載っていたこの言葉だった。
 これは「3カ月間集中的に勉強する」テーマと「3カ年をスパンとする」長距離型の勉強を並行して行うということだ。
 私たちの勉強はついその場限りになってしまうことが多い。そうではなく、じっくりと腰を据えて勉強して、自分のものにしないといけないということだ。

 勉強するに際しては成果物を意識しないといけない。
 「プライベートな勉強で成果を上げようと思うと、厳しい自己管理が不可欠」だし、「目標と具体的な成果物を結び」つけないといけない、とこの本には記されている。
 ありがたいことに、この本では「目標の具体的な記し方」も載っている。
 特に趣味的な勉強になるほど「目標」や「成果物」を具体化しにくいだろうが、この本の記し方を参考にすればいい。

 勉強ということになれば働いている人にとって、勉強時間の確保は重要な問題である。
 ここでは「何をすべきか」ではなく「何をしないか」を決めることが大事であると書かれている。時間に余裕があればついあれもこれもと思ってしまう。そうではなく、「何をしないか」を決めることで、優先順位がおのずと決まってくるという。

 この本の「おわりに」で中野氏は「勉強に終わりなし」だし、「勉強テーマが人生を変えることもある」と記している。
 相田みつをの「一生勉強一生青春」という言葉を思い出した。

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紙の本ドラッカー流最強の勉強法

2010/10/16 11:13

「知る楽しみ」を満たすためのドラッカー流「学習法」のエッセンスを紹介

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「勉強法」に焦点をあてた「ドラッカー本」の一冊である。なんだまた、「柳の下のドラッカーか?」という気がなくもないが、けっして読んで損はないと思う。経営学者でも、経営コンサルタントでも、ビジネスパーソンでもない、著者のようなライターもまたドラッカーを使いこなしている、というのが本書のウリだろう。

 本書には、マネジメント関連の「ドラッカー本」とは異なる点が少なくとも一点ある。ドラッカーの全体像の一部しか見ないという「マネジメント関連本」著者たちの視野狭窄(しやきょうさく)からは、著者が免れているという点だ。著書がマネジメントの専門家ではなかったことの、怪我の功名といってもいいだろうか。
 日本でのドラッカー・ブーム再燃は、いままさに飛ぶ鳥を落とす勢いのユニクロ柳井会長など従来からの熱心な読者によって、ドラッカーが米国以上にしっかりと受容されてきたという土壌があってこそのものである。
 その意味では、「経営学者」という側面だけではなく、「社会生態学者」と自称していたドラッカーの全体像を視野に入れている点は、大いに評価してしかるべきなのだ。

 本書で紹介されているドラッカーの「勉強法」についてコメントしておこう。とくに興味深いのが、「3ヶ月と3カ年勉強法」。同時並行的に様々な中長期の「勉強プロジェクト」を走らせていることだ。資格取得などの勉強にも応用は可能だろうが、むしろドラッカー自身は死ぬまで楽しんで取り組んでいたということが重要だ。「勉強」成果がすべて著作として結実しているわけではないが、自分自身の「勉強」成果を「目標管理」(MBO)していたことは参考になる。
 ただ私が思うに、ドラッカー自身は功利的な目的だけでなく、純粋に「知る楽しみ」として取り組んでいたように思われる。浮世絵の収集と研究も本業ではない趣味の領域である。おそらく出版社サイドの要請で「勉強法」なんてタイトルになっているのだろうが、ドラッカーの意識としては「勉強」ではなく、「学習」(ラーニング)ではなかったかと思う。

 ドラッカー流「勉強法」は非常に興味深いが、実際に実行するのはなかなか難しいものがありそうだ。ドラッカーを手近なロールモデルとするには、あまりにも多くの一般人とはかけ離れている存在だからだ。ただ、ドラッカー「勉強法」のエッセンスを学んで、自分なりに工夫して応用することは大いに意味のあることであるといえよう。

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