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維新と戦った男 大鳥圭介(新潮文庫)(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件

電子書籍

維新と戦った男 大鳥圭介(新潮文庫)

著者 伊東潤

われ、薩長の明治に恭順せず――。幕府歩兵奉行・大鳥圭介は異色の幕臣だった。全身にみなぎる反骨の気概、若き日に適塾で身に着けた合理的知性、そしてフランス式軍学の圧倒的知識。大政奉還後、右往左往する朋輩を横目に、江戸から五稜郭まで戦っていく。勝海舟や土方歳三に信頼された大鳥は、なぜ戦い続け、何を信じていたのか。武士の最後の戦を描ききる傑作長編。『死んでたまるか』改題。

維新と戦った男 大鳥圭介(新潮文庫)

896 (税込)

維新と戦った男 大鳥圭介(新潮文庫)

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評価内訳

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紙の本維新と戦った男大鳥圭介

2018/11/10 19:58

読み応えあり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

榎本武揚の話でもあり、この時代の一連のストーリー展開ですが、大鳥圭介
に視点をあてたみかたで面白かったです。でも少し長いかも。

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紙の本維新と戦った男大鳥圭介

2018/03/01 16:37

本編は北の大地で

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本州にいるうちは正直退屈。

「能ある」末端が「能のない」首脳に使い潰されていく、
今の日本でも多く行われていそうな構図が続く。

内容的にも大鳥圭介、という個人よりも、
戦争記のような性格が強い。

北海道に入ると構図も
「函館共和国vs新政府」ぐらいにまとまって
非常に読みやすいし、盛り上がる。

「かまさん/門井慶喜/祥伝社文庫」を以前読んだけれど、
“榎本釜次郎(武揚)”像の違いは気になった。
あちらは「江戸っ子/海の男」の要素が強くて、
本作の勝海舟と同じような造形だったけれど、
本作では「弱気/学者肌」のような感じだった。
どちらかというと かまさん のイメージがしっくりくるのだけれど、
自殺未遂のエピソードを入れるにはこちらの造形のほうが合うのかな。

土方歳三像はどちらの作品でもほとんど変わらなかった。

あと、大鳥や土方が武門の出でないことに触れながら
江戸の身分制度を「強固な身分制度」と表現したり、
激動の時代に対応できないからといって、
300年の泰平という世界的にも稀有な功績を
かなり貶めるような表現に終始しているのは、
公平さに欠けるな、と思ったりもした。

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