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書の見方 日本の美と心を読む(角川選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件

電子書籍

書の見方 日本の美と心を読む

著者 著者:名児耶 明

書を鑑賞するための手引書。日本文化の根源をなす和様の美は、どのように生まれてきたか、なにをどう見れば、より深い理解や感動が得られるのか。鑑賞のための多様な糸口や美術表現としての情報を説く。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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紙の本書の見方 日本の美と心を読む

2008/03/07 11:20

造形美鑑賞の実践

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つぶて - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古筆学を専門とする著者は、自らが長年培ってこられたであろう書の見方、感じ方を軸としながら、日本らしい和洋の書が生まれ育った歴史を論じる。
 和様と言えば”仮名文字”。我が国で仮名が確立した時代について語った一節に次のような文章がある。

< また、紀貫之の著書、「をとこもすといふ日記といふ物ををむなもして心みむとてするなり・・・」という言葉からはじまる『土佐日記』、その貫之直筆を鎌倉時代に藤原定家が写した「土左日記」がある。そのなかに、貫之の字そのままに写したという数枚があるが、それを見るかぎり、草仮名というより仮名で書かれている。『土佐日記』を書くにあたって、わざわざ断った書き出しの一節をあわせて考えると、貫之がすでに仮名の時代となっていることを意識していたことは間違いない。これも仮名が一般化していたことを暗示するものである(p.80) >

 『土佐日記』の書き出しで貫之が「仮名で書くよと断った」という解釈は、小松英雄が綿密に論証しているが、古文研究者の間で常識になるにはいたっていない。だが、古筆学を通して多くの一次資料に接してこられた著者には、この貫之の言葉が、古典解釈に歪められることなく、しっかりと伝わるのであろう。この一文は、本書が読むに足る一冊であることを物語る。

 本書の目玉は、最後の「書の造形美鑑賞のために」の一節(p.248-p.249)である。ここには、著者が実践しているという、造形美を見極める書作品の見方が惜しげもなく披露されている。引用は差し控えようと思う。これは、読んで、絶対に損はない。

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