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偽りの戦後日本(角川学芸出版単行本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件

電子書籍

偽りの戦後日本

著者 著者:白井 聡,著者:カレル・ヴァン・ウォルフレン,翻訳協力:出井 康博

1945年の「敗戦」を認められない日本人は、戦後日本という欺瞞の構造をいつまで放置し続けるのか――。原発、基地問題から安倍政権の本質まで、独立なき「永続敗戦」の現実を直視する日欧の論客が語りあう。
※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。

偽りの戦後日本

1,382 (税込)

偽りの戦後日本

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電子書籍偽りの戦後日本

2015/08/31 01:04

戦後日本と現代の政治状況について

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:地蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の政治状況は、戦後一貫して米国従属で動いており、
これを逸脱しようとした政権、政治家は、いつの間にか排除されてしまう。
それも、「米国の意思」でありながら、日本国内の様々な圧力の結果として。
現代日本の政治状況の諸問題、一見不可解な政治の動きも多くがこれで
説明される。
現在の政権においても同様に、米国の対中国地域安全保障をアウトソーシング
するため、「集団的自衛権」をゴリ押しで実現しようとしている。

ウォルフレン氏、白井氏とも上記の主旨で論を展開しており、
大変興味深く面白く読めた。ただ、対談という形式から、
話題が多岐にわたるものの個々の論はそれほど
深い内容までは至っていないように思えた。詳細をより深く
理解するには、白井氏「永続敗戦論」、ウォルフレン氏
「誰が小沢一郎を殺すのか」等の著作を読むべきだろう。

主旨とは多少逸れるかもしれないが、印象に残ったのは
対談後半の白井氏の発言:
「結局のところ現代の社会においては『平穏に買い物ができる生活』が
何よりも重要...そうした世界観を持った人々にとっては、デモなど
単にうるさいものでしかありません」
これは確かに事実であり、学者や評論家はこれに絶望してしまうだろうが、、
政治家や一般人は、ここから出発せざるを得ないのである。
それが理想的な方向に行くのか、堕落していくのかは、結局
皆が何を望むかによるのだが。

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紙の本偽りの戦後日本

2015/07/24 15:54

面白い組み合わせの対談企画。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「永続敗戦論」の若手著者と、オランダから日本を長年分析している、ジャーナリスト、ウォルフレンの対談です、この企画事態は、面白いと思う、しかし、内容は二人の対談の割りには、常識的な内容で終始されいる、
個人的には、彼等の過去の著書は、素晴らしかったので、期待が大きくなりすぎたのかもしれないのだが、中でも、ウォルフレン氏が、憲法弟9条多分二項を、「日本は、主権国家として、自らの領土が侵された場合を除き、武力に訴える行為は取らない」。
を早期に代えるべきと、訴えている、
その通りだと思う、憲法解釈や、自衛隊が違憲等、問題は解決出来る、しかし、その他の改正案は、大きな問題を含むだろう!自身は彼等二人のファンでも有る、今後の発言に注目したい、新自由主義化している事に気が付いていない人種が多い様な気がする、次回企画は、苫米地 英人や、馬渕陸男等と彼等の対談も面白いかも、彼等を知らない人は、是非読む価値は有ります。

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