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断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚
ニヴァーナ王国の第二王子・イルは、異世界から来た聖女に当て馬として利用され、学園で兄王子に断罪されてしまう。さらには突然、父王に龍人国との和平のために政略結婚を命じられた。戸惑うイルを置いてけぼりに、結婚相手の龍王・タイランは早速ニヴァーナにやってくる。龍人国の風習に則り、離宮で一ヶ月間一緒に暮らすことになった二人だが、なぜかタイランは初対面のはずのイルに甘く愛を囁いてきて――?タイランの優しさに触れ、ひとりぼっちだったイルは愛される幸せを知っていく。孤立無援の当て馬王子の幸せな政略結婚のお話。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
【期間限定 試し読み増量版 閲覧期限2026年10月14日】断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚
閲覧期限:2026/10/14 23:59
断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚
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【期間限定 試し読み増量版 閲覧期限2025年4月20日】断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚
2025/04/13 17:18
断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚 立ち読み
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る
当て馬王子とあるから聖女を好きなのかと思ったら、全くそうではなく。聖女と第一王子の一方的な言い掛かり。
毎回思うけど、身分が平民出身でバカにするなら平民に手を出した国王もバカにされるべきでは?高貴な人の癖にって。
実際イルはナイナイ王子じゃない。礼儀作法は習ってなかっただけで頭は悪くないし、常識もある。侍女たちが見下すのもお門違い。低俗な人間の国だった。
タイランは陛下の身分だけど器がデカイ。やっぱり国の違いかな。自由に育ったイルが自国ではなく、タイランの国でなら幸せになれそう。
2025/01/09 05:49
性悪聖女のせいで
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり
異世界転生ひねり版
(転生者の聖女はこの物語の主人公ではないので)
主人公の第二王子・イルはこの世界の人
(ゲームの世界では当て馬だったらしく、
主人公にはあり得ないくらいの態度をとられている)
お相手の黒龍タイランもこの世界の人
イルは学園で断罪され、
その後父王に龍人国との政略結婚を命じられる。
とにかくイルの境遇が酷い
父王や王妃・王太子たちにも城にいる侍女に至るまで
王子として敬われることもなくナイナイ王子として蔑まされている。
この世界の主人公だと思っている聖女は性格も頭も悪いし
イルを「当て馬」としてしか見ていないためその筋を平気でいこうとして許されると思っている
兄の王太子も性格も策士ぶっているけれど頭悪いよね?な感じで底意地が悪い
ただイルは良い兄だと思っていて、
王太子としての立場とか慮り苦言を呈したりするけれど
それが裏目裏目にでて断罪に至る
色々やられているので気付よという感じもしないでもないですが
イルは最後の最後まで信じたりしているのですよね。
(まあ、唯一優しくされたことがあるという記憶があったせいもあり)
イルはイルで境遇のせいか自己肯定感が低く自分を卑下しがちだし
不本意なことにも唯々諾々と従うのだけれど、
時々不用意な発言したり・・・してます。
(おいおいちょっと待て、王子としてその発言はみたいなことを
主にタイランに対してですけれど)
とはいえ終始タイランがイルに対して溺愛モードなので
この人がなんとかしてくれるのだろう感があって落ち着いて読むことができました。
王も貴族たちも王子に対して酷い言動なので、この輩たちは滅ぼして良いのでは?
って思います。
焼き尽くすと民たちが哀れなので、王族・貴族連中だけね。
国併合して、属国にするとか。
気になった点は
最後の兄の行動が早すぎて「ええぇ?」って感じ
(国内でもっと挽回しようとしてからのとかの方がしっくりきますし
違和感ありまくりです)
最終的にユリアはどうなったのか?
(剥奪されてあっさり退場はそれはそれで良いけれど)
寿命問題は?(後継問題の解決策はわかっているけれど)
他出していったら色々とあるのですが
まあ、とりあえず二人が幸せに暮らしているなら何よりだねという感じで
読み終わりました。