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世界の陰謀論を読み解く(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 1件

電子書籍

世界の陰謀論を読み解く

著者 辻隆太朗

偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。

世界の陰謀論を読み解く

702 (税込)

世界の陰謀論を読み解く

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.7

評価内訳

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陰謀論の彼方に。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティ等々、陰謀論の常連?として登場する面々は陰謀論者達が見た幻である。陰謀論から見えてくる常連達は陰謀論者達が自分の見たい世界を映し出す虚像であるが、案外単純なカードを何回も出しているのだ。しかし、その虚像には反ユダヤ主義というキリスト教社会に存在する地下水脈が関わっているのだ。この本に語られている陰謀論は欧米経由で日本に流れ込んだものを扱っているので、日本社会にあまりなじみがないはずのヨハネの黙示録や福音派の解釈も取り上げている。
 18世紀に消滅したイルミナティはともかく、フリーメーソンについての実像は乖離しているようだ。フリーメーソンが活動したとされる18世紀には結社の存在自体が協会や王権にとって脅威に見えたのが、未だに尾を引いているわけだ。
 日本の陰謀論には反ユダヤ、反イスラエル的なものも見えてくるが、ソ連東欧圏の反シオニズムとして再生した反ユダヤ主義が流れ込んでいる点もある。共産主義思想には元々反ユダヤ主義的なものが見え隠れしているものだが、この本では、それも触れている。
 しかし、日本独自の陰謀論といったものは、あまり出てこない。昨今の反韓国、反中国的な発想には朝鮮や中国に対する差別思想と共に陰謀論的なものも見え隠れしているので、触れてほしいところである。
 この本の中で陰謀論者達には旧約聖書の預言者達の行動に似て、孤独な存在として自らを見ているとあるが、案外そんなものかもしれない。

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