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はじめての言語学(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件

電子書籍

はじめての言語学

著者 黒田竜之助 (著)

あなたは「言語学」に何を期待しますか? 語源「正しい日本語」、マルチリンガル、哲学・思想……ありがちな思い込みをただし、外国語学習者はもちろん「ことば」に興味ある全ての人に贈る「入門の入門」。(講談社現代新書)

はじめての言語学

648 (税込)

はじめての言語学

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評価内訳

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紙の本はじめての言語学

2010/09/12 16:58

言語学を知らない私のような素人向けに書かれている

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る



第1章 言語学をはじめる前に―ことばについて思い込んでいること
第2章 言語学の考え方―言語学にとって言語とは何か?
第3章 言語学の聴き方―音について
第4章 言語学の捉え方―文法と意味について
第5章 言語学の分け方―世界の言語をどう分類するか?
第6章 言語学の使い方―言語学がわかると何の得になるか?


著者は1964年(東京都)生まれ。上智大(外国語学部ロシア語)卒業。東大大学院(露文科)修了。東工大と明大を経て,退職(07年3月,43歳)。何故だろう。専攻は言語学(「スラブ諸語における両数の研究」(4頁))。最初は(地味に,失礼!)地道に『ウクライナ語基礎1500語』みたいなのを出しながら(著者31歳),たぶん,NHKテレビでロシア語会話の講師(01~02年度)をやったのが彼の人生の転機だったんだろう,以後ブレークしたようで,これ以降,外国語がらみの雑本が多い。新書で3冊も出している。08~09年度には,NHKロシア語講座の講師もやっている。ウクライナ語に始まってロシア語を経由し,退職以来,おもに雑本だが毎年著作を発表し続け,09年には英語にまで進出している。本書は著者が40歳の時の作品。著者近影を拝見すると,童顔ながら,女性好きのしそうな相貌。明大で女子学生に人気がありすぎて,周囲から嫉妬されていられなくなったのかなぁ。

本書趣旨は題名通り。言語学を知らない私のような素人向けに書かれている。実際,理解にストレスを感じない。ソシュールとかチョムスキーとか,ミーハーでも知ってる言語学者の名前も本文には出てこない。たぶん,当時勤務していた大学で,理工系の大学生に向けて教科書として売ろうとしたからだろう。ボヤキのような文章やシレっとギャグをかますあたり,面白い文章を書ける研究者だとお見受けした。

私は中学生のときに外国語大学進学を決意し,中高時代は英語やら通訳ものやら言語学関係やらを気の向くままに読んでいた。当時仕入れていた断片的知識にあった「ウラル・アルタイ語」などという分類は,言語学的にはもう妥当性がないということを知って驚いた。30年も昔だと知識が古くなってしまうんだねぇ。オジサンは悲しいよ。

(882字)

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紙の本はじめての言語学

2016/02/17 13:05

分かりやすい言語学の入門書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J.W - この投稿者のレビュー一覧を見る

言語学に関心はあっても、難しそうでどこから手を付ければいいかわからない方にお薦めです。言語学の様々な分野について分かりやすく紹介しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本はじめての言語学

2004/11/27 10:53

高校生の皆さんへ:言語学というもののイメージを得るにはこの本が良いと思います。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校生あたりが言語学というものの概要を知るための「言語学入門書」は、この著作以外には今のところ見当たらないと思います。その点この本は大変有益な一冊でしょう。非常に平易かつウィットあふれる文章を用いて読者に語りかけてくれる「やさしい本」ということがいえます。

 高校生ともなれば漠然とではあっても世界には何やら不思議な魅力をもった言語があふれているというようなイメージがあることでしょう。そのイメージのいくつかは単なる思い込みでしかないでしょうし、一方でいくつかはもっと奥深くまで見きわめるに十分値するものです。そうした言葉の内奥にあるものをじっくり見つめるために「言語学」という学問があるようだということが本書を通読すると体感できると思います。

 しかしあくまでこの本で書かれていることは、言語学の開いた戸口に試しに立ってみるといったレベルまでです。まだ敷居をまたぐ前の段階で、向こうに広がる世界を戸口越しに覗いてみるといったところでしょうか。

 この本にはいくつか参考となる書籍が紹介されていますが、それに倣っていうならば私は高校生以上なら次の言語学関連書籍を入門編として紹介しておきたいと思います。私自身が20年以上前に大学の講義で薦められて手にしてみて、言語学って面白いなぁとそのトリコになるきっかけとなった本です。
「ことばと文化」(鈴木 孝夫/岩波新書)
「ことばと国家」(田中克彦/岩波新書)
「記号論への招待」(池上 嘉彦/岩波新書)
「言語と社会」(トラッドギル/岩波新書)

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電子書籍はじめての言語学

2017/07/26 00:38

異文化交流を

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k - この投稿者のレビュー一覧を見る

このところ年に二回は仕事で欧州に行く
複数の言語が聞ける、列車での移動が好きだ
複数言語が交差する中央駅などで目標を探す
気分はもうJason Bourne

これまで日本語の起源に関する多くの本を読んできた
自分の専門とは全く無関係
Jasonではないが自分のアイデンティティを知りたいという気持ちからなのかもしれない

数年前に娘が比較言語学のもっと狭い分野で学位をとった
何をしたのかは全く知らない
しかし、言語学というものがどんなものなのか、少し覘いて見たかった

本書は言語学に対する読み手のイメージを裏切ることから始まる
このことで読者の気持ちをつかもうとする
しかし著者のいうところの「危険度3」の言語学書を読み漁ってきた自分は
著者の期待に応えられない
むしろ本書全体の内容が単なる「雑談」のように思える
本書が大学での「総合文化ゼミナール」なる教養授業をもとに書かれたのであれば無理もない
しかし一か所だけ思わず線引きしてしまったところがある
「そもそも言語の近さというものは客観的に測ることができない。」
果たしてそうだろうか
「客観的な」測度を導入しようと試みられたことはあるのだろうか
主観的な思い込みに過ぎないのではないか

コンピュータによる言語解析最前線は一般人の予想を遥かに凌駕する
Googleなどの翻訳技術も水面下ではとんでもないレベルに到達しつつある
言語学者には数学者や物理学者との交流を是非おすすめしたい

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