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世界を動かす人脈(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 1件

電子書籍

世界を動かす人脈

著者 中田安彦 (著)

国境を越えて進行するM&A、EUのエネルギー再編、米大統領選挙、ロシア、中国、中東の台頭……。ロスチャイルド、ロックフェラーから、KKR、SWFまで。ダイナミックに変動する世界を読み解く。(講談社現代新書)

世界を動かす人脈

702 (税込)

世界を動かす人脈

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紙の本世界を動かす人脈

2009/08/25 00:19

世界最高の人脈術を極めた人々のカタログ

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は「世界の政治・経済・金融に大きな影響を与えている」人々の最近の動向について解説した本である。そうした「世界を動かす」人々(キーパーソン)が世界的につながり、人脈ネットワークを築いている。彼らは「多国籍資本の企業活動をリード」し、「時には政治家や国家指導者とも連絡を取り合うことができ」、意思決定に影響を与える。本書では「グローバルエリート」とも呼んでいる。
 そんなネットワークの一つの頂点にあるのが「ビルダーバーグ会議」という、欧米財界人や政治家たちが私的に集う会合である。序章にもあるように著者は、その会議の参加者が世界の動きに大きな影響を与えているという仮説に行き着き、彼らが「どのように世界情勢に関わっているのか」を本書であぶり出そうと試みている。彼らが「世界の支配者」と言えるかどうかは分からないが、彼らの経歴やつながりを概観することができる。世の中には「人脈術」を説く本も多くあるが、本書に書かれている人脈はスケールが大きい。
 タイトルのにあるような「世界を動かす人脈」と聞くと、どうしてもロックフェラー、ロスチャイルドのような神秘的で、我々には近づくことも出来ないところで怪しげな動きをしている人たちという想像をしてしまう。本書でも上記の一族も登場するが、彼らだけで世界を動かせるほど単純ではなくなってきているようだ。
 同じ序章にもあるように近年注目されているネットワーク理論に「スモール・ワールド」という概念がある。ハブ(中核)になる人物(キーマン)がいてこそ、この世界は「スモール・ワールド」となりえる。本書に登場する人物たちはハブとなる人であり、彼らは大きな資産やステータスを持っている。グローバリゼーションが進む現在であるから、登場人物たちとそのネットワークは欧米、ロシア、中国、中東など広範である。新聞・雑誌などでもお馴染みの人物もいれば、表立って存在感を示すことのない人たちもいる。
 現在は情報をオープンにすることを良しとする時代ではあるが、一方では秘密主義で、一部の集団だけで情報を占有することで利益も占有している人々が存在することは容易に想像できる。情報公開することで価値を認められる企業の株価や業績が上がれば、そうした人々や企業は淘汰されていくことが期待できる。そうすれば真のオープンな社会が実現できるだろう。そのためにも投資家や消費者は厳しい眼でそうした人物や企業を見ていく必要がある。
 また、「世界を動かす」人々は自分たちの利益のためだけでなく、その人脈を世界をよくするために活用してもらいたいものだ。それが「ノーブレス・オブリージュ(高貴な義務)」であろう。

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