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落語の国からのぞいてみれば(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 2件

電子書籍

落語の国からのぞいてみれば

著者 堀井憲一郎

時間の感覚、死生観、恋愛と結婚、酒……今の暮らしは、どこかヘン!? 江戸を向いて歩こう! 恋愛こそすべてという圧力、名前に対する過剰な思い入れ、死んだらおしまいと言えないムード……どこか息苦しくないか? 落語のなかに生きる人々の姿から、近代人のおかしさを撃つ! (講談社現代新書)

落語の国からのぞいてみれば

648 (税込)

落語の国からのぞいてみれば

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.6

評価内訳

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紙の本落語の国からのぞいてみれば

2012/01/29 20:02

落語のあれこれ、落語を通じた江戸風俗のあれこれ。労作です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「落語は、江戸時代の風俗を残しつつ、同時にエンターテイメントという、稀有な文化遺産」と著者は評します。なるほど。そうですね。で、著者は、落語の中に描かれているいろいろ(年の数え方とか、時刻の表示、月齢と日にち、結婚感などなど)を現在と対比して、説明してくれます。また著者は「東海道を徒歩で歩いた」経験があることから、その頃と現在の距離感の差も落語を引きながら論じます。先の同じ著者の「若者殺しの時代」という本が、コケてしまっていたのに対し、今回は「イヤというほど本を読んで書いた」そうで、きちんと、おもしろい本になっています。しかしこの本の圧巻は本文ではなく、その後に続く「登場落語の解説」でしょう。落語好きの著者は「病膏肓に入る」でありあまして、本文中に出てきた110の落語について、良かった「演者」「時期」「ライブor CDタイトル」を挙げていきます(それぞれいくつも。印象別に)。これ、たまたま読んだ「拍手のルール」に書かれていた、クラシック・マニアの「同じ曲でも指揮者・楽団・時期で好み、こだわりが違う」と全く同一ですね。著者は、ホントはここが書きたかったのではないでしょうか。この「登場落語の解説」を読んで、まだ見たことのない、またはだいぶ前に見て、嫌いになってしまった落語家の方々を、改めて見に行こうかな、と思いました。あと、やはり米朝のCDは必携かなあ。落語ファンとして。

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紙の本落語の国からのぞいてみれば

2008/07/06 23:34

江戸時代へタイムスリップ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふるふる - この投稿者のレビュー一覧を見る

落語の話を元に、江戸時代の庶民の生活が見えてくるような気分になる本。

著者はディズニーランドの調査やチョコポールの金のエンゼルの調査をこれまで発表してきた。

しかし、一番興味を持っていたのは落語だったようだ。そのウンチクは半端ではない。毎晩、寝ながらでも聴いているそうだ。

私は落語にはほとんど興味が無かったが、この本を読んで聴いてみようかという気になった。20年以上前から買ったままになっていた落語のカセットテープをほぼ初めて聴いた。録音状態が悪すぎて、何を言っているのかわからない部分がたくさんあっておもしろくなかった。5本で1000円ではやむを得ないか。やはりCDで枝雀を買って聴くべきか。

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