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厭魅の如き憑くもの(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件

電子書籍

厭魅の如き憑くもの

著者 三津田信三

戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続! 神々櫛(かがぐし)村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶(とうじょうげんや)」シリーズ第1長編。

厭魅の如き憑くもの

1,026 (税込)

厭魅の如き憑くもの

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本厭魅の如き憑くもの

2015/08/31 19:45

どんでん返しの連続に圧倒される、刀城言耶シリーズの開幕

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アントネスト - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪奇作家・刀城言耶が、怪奇譚収集のため訪れた先で殺人事件に出会うことになるシリーズの第一作目。
このシリーズは、2015年8月現在、長編6作、短編集2作が発表されていますが、その全作が本格ミステリベスト10で高い評価を受けています(特に長編は1位一回、2位一回、3位二回!)現代本格ミステリを代表するシリーズといってよいでしょう。
民俗ホラーの色濃い背筋の寒くなる物語も素晴らしいですが、やはりミステリ的にはラストのどんでん返しの連続が魅力的です。
意外な犯人が指摘される→反証が出てくる→更に意外な人物が犯人として指摘される……この繰り返しの果てに現われる真犯人の正体にぜひ一読驚愕を。

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紙の本厭魅の如き憑くもの

2015/09/07 21:16

怪しくて魅惑的

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鹿ノ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和×ミステリー×ホラーの華麗なる融合、刀城言耶シリーズの第一作。
「さぎり」という名前の女性が多く、また登場人物も多いので、相関図を何度も見返しながら読むことになると思います。
アッと驚く、そしてゾクッとする物語。

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紙の本厭魅の如き憑くもの

2018/02/25 08:04

刀城シリーズ第1作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

刀城シリーズ第1作。読むのに時間がかかりました。伝承の話が長くて難しくて、正直理解できないところが多々あり(後の作品はこれに比べると随分読みやすいです)。また、関係者が多く複雑で、分かり辛かったです。でも、最後の犯人に至るまでの道筋は二転三転。ここは流石に刀城シリーズ。見事でした。第1作からこの特徴は確立されていたのですね。

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紙の本厭魅の如き憑くもの

2017/01/08 19:19

全体的な雰囲気は好き

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的な雰囲気は好きですが、終わり方がちょっとダサいね。

ネタバレ注意!
目次・・・卑怯じゃない?

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紙の本厭魅の如き憑くもの

2017/01/18 12:58

根気が必要

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

「首無の如き祟るもの」がとんでもなく面白かったので本作にも期待しましたが・・・。とにかくペースが遅い。まず前置きが長い。最初の殺人が起こるまで、文庫版で二百数十ページかかります。とにかく、引っ張る、煽る。延々と憑き物とか怪談の類を読まされます。それらは後に繋がるものだと分かっていても、また、横溝正史ワールドのような作品が好きな私でも、流石に読んでいて倦んでしまいます。そこで、第一の殺人が起こってから物語は一気に、と期待しましたがペースはそれほど上がらず。最後の方になって漸く私が馴染んでいるペースになったような。そして最後の謎解き。意表を突くという意味では面白いとは思いますが、私的には無理感がありあり。とにかく、読むのにこれ程疲れた作品も久し振りで、読み手にかなりの根気がいる作品でしょう。蛇足ですが、「首無・・・」もそうでしたが、登場人物名、地名、はては駅名まで、とにかく名称がややこしいのが多い、漢字で読めない、ルビが振ってあるところまで戻って確かめる、これには閉口します。意味があってそうなっているものもあることは理解しますが。

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