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明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 3件

電子書籍

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

著者 佐藤尚之

◆「伝える」仕事に携わる、全ての方への処方箋◆「最近なんだか伝わっている手応えも実感もない」とお嘆きのあなたに。あなたがどうしても伝えたいその「情報」は、どうすれば相手に伝わるのか。情報“砂一時代”、ファンベース、オーガニックリーチ……。圧倒的にわかりやすい、伝える仕事「虎の巻」! (講談社現代新書)

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

756 (税込)

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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評価内訳

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伝えたい相手の笑顔がゴール! そうして笑顔も伝わります

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニケーションディレクターとして活躍中の佐藤尚之さん。
以前は広告代理店の電通でCMプランナーやウェブ・プランナーなどをされてました。
さとなおさんの呼び名でも親しまれています。
私は彼のブログやうどん本の大ファンです。

で、広告業界における、伝わらない時代の「伝わる」方法が伝授されているわけなのですが、
いろんなところで大共感しました。
さとなおさんの「伝える喜び」の方法が分かりやすくて、ぐいぐい引き込まれます。。

まずゴールを「伝えたい相手の笑顔」と決めます。
ここで、これいいわぁと思う。
そうしてスタートが「伝えたい相手を知ること」なんです。
当たり前すぎて気づかなかった。そんな気になりました。

伝えたい情報を伝えたい相手に!

この情報過多の時代、伝えたい情報、伝えて欲しい情報、
どうでもいい情報、聞きたくない情報、いろいろありすぎです。
その中から、どうやったら伝えたい情報を伝えたい相手に届けるか!

最強メディアは友人知人!
友人知人からの「オーガニックな言葉」!
彼らが本音でこれいいよ!と生の声で教えれくれる!
それが「ファンベース」という考えなのだそうです。

詳しくは本書をじっくり読んでもらうとして、
私がこの本を読んで特に響いたのは、有名ブログ「小鳥ピヨピヨ」に紹介されたある心温まるエピソードなのです。

スターバックス赤坂店で、咳き込みながら注文したら、
カップにマジックでお大事に!と書かれていて、
そのブロガーさんはこう綴っているのです。

ごめん、悪いけど惚れたわ!
これが『おもてなし!』ってヤツか…。

この一人のとんでもなく素晴らしい体験は
人に伝えたくなるし、聞いた人もうれしくなるし
この時点でいくつもの笑顔が、さらに伝わることでもっと笑顔が増える、
さらにそのお店の評価も上がるし、そのお店のファンが増える…。
なんて素敵な連鎖なんでしょ。

伝えたい相手の笑顔がゴール!
なにか行動したくなる気分になりますよね。

そう、だからこの本を知ってほしくて、このレビューを書きました。
そうして、笑顔も伝わります。

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世の中、まだまだネットだけではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北の自然児 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日、インターネットを利用し、頻繁にネットショッピングを利用していると、世の中のほとんどの人がネットを活用しているような気になります。
しかし、ネットやSNSをほとんど生活に取り入れていない人も、まだまだ無視できないくらいいらっしゃるようで、広告を考えるには、このような人のことも意識すべき、ということですね。

以外にネット系の広告屋さんにとっては、広告はネットがすべて、と思いがちです。
この勘違いに気付かせてくれたのが、この本です。

人に伝える、ということはどういうことなのか、広告の原点を考えるための良書だと思います。

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「送り手」と「受け手」のマリアージュとは?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:turbo0828 - この投稿者のレビュー一覧を見る

グルメサイトで名高い“さとなお”さんの、本業である広告関連での著作である、「明日の~」シリーズ第3弾です。

 「明日の」シリーズでは、広告などに使うコミュニケーションメディアの多様化と、その中で如何にターゲットである層と、濃密なコミュニケーションを図って行くか、ということを一貫して扱われていますが、本作では、SNSの爆発的な拡大を受けて、拡散される情報量の爆発的な増加と、情報の送り手・受け手双方の情報の取り扱いの難しさを冒頭で語られています。

 「送り手」側の困難はイメージとしてよく理解できて、情報を伝えたい相手に情報を受け取ってもらうのが極めて難しくなっているということはわかるのですが、逆の「受け手」も、あまりにも情報が多すぎて、本当に必要としている情報を適切に探すことが難しくなってきている、というのは驚きでした。

 そこで、「伝えられたがっている」受け手に十分な情報を提供するための最後にして、最強の方法論というのが、“ファン”になってもらって、コミュニティに参加してもらうということだ、ということです。

 川上徹也さんのストーリー・ブランディングとかで、ファンになってもらうための方法論とかは読んでいたのですが、“過不足なく無く”欲しい情報を受け取るためにも役立つというのは、ホントに目からウロコでしたね。

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