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原発労働者(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件

電子書籍

原発労働者

著者 寺尾紗穂

●炉心屋は真夜中にデータを改竄●ボヤは消さずに見て見ぬふり●アラーム・メーターをつけていたら仕事にならない●燃料プールに潜る外国人労働者? ●原発施工者が一番地震を恐れている●定期検査の短縮で増える燃料漏れ●失われゆく熟練の技……3・11以前、平時の原発はどんなふうに動かされていたか? そこで働いていた6人の人生と証言から浮かびあがった驚きの実態とは? 原発をゼロから考えるための必読書。(講談社現代新書)

原発労働者

702 (税込)

原発労働者

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評価内訳

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紙の本原発労働者

2016/07/14 18:14

「平時」の原発とはどういう作業環境なのかを描いた好著

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災以前の「平時における」原発というのは、どのような労働環境で、どんな作業によって運営されているのか、という視点から、原発内の工事請負業者や、中央操作室のオペレーターなどからの証言をまとめた本。ある程度予想はしていたけれど、ここまで労働者の健康や、安全を犠牲にしなければ立ち行かないプラントなのかと恐ろしくなった。「いくら自動化しても、どうしても高線量の現場に人間が入らないと設置できない部品があり、そういう時は被ばく量測定用メーターは外して作業する」、「ボヤが発生しても水をかけたり消火剤を噴霧すると記録に残るので、燃えるものを遠ざけて自然鎮火を待つ」、「被ばく管理区域にはトイレがなく、どうしようもないときは間に合わないので垂れ流す」、「燃料プールに落としてしまった物は被ばく量管理にかからないという理由から外国人労働者が定期検査の時に水を抜いたプール内に降りて拾う」、「原子炉出力が計画値を超えると、係数を書き換えて計画値に収まるように修正する」など。でもこういう危険な作業に従事する人々にとってはその仕事がなければ生きてゆけないという状況に仕向けているのが現在の状況の度し難い罪深さなのか。原発を今後どうするかを考えるとき、エネルギー政策としてだけではなく、労働問題として目を逸らせてはいけない一面であることは確かかと感じた。

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紙の本原発労働者

2017/03/04 11:42

お手軽本

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンガーソングライターが,「原発労働に興味をもったので取材してまとめました」というお手軽本。あくまで他人事なので,堀江邦夫の「原発ジプシー」のような生々しさはない。東京電力や行政の悪口を言えば善人になった気になって救われるとまでいったのでは酷であろう。著者は「人を踏んづけて生きている」と書いているし,踏んづけている人の中に自分も入っている自覚はあるのだろう。しかしこれを読んだ読者にどれだけ自覚があるかは不明だ。昔ながらの生活を賛美する描写もあるが,かつては惷窮といって春先には餓死者がでるのが普通だった。それだけの覚悟があって文明を拒否できる人はいるだろうか。原発を輸出するのがけしからんといっても,日本が輸出しなければ韓国が欠陥品を輸出するだけ。みんなが楽に生きたいと思っている以上,人類滅亡まで突っ走るしかない。残念だが解決策はない。

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