サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~7/29)

夏のメディア化タイトル 全品ポイント5倍! (~7/22)

信頼学の教室(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件

電子書籍

信頼学の教室

著者 中谷内一也

得るのは難しく、失うのは簡単。そして失ったものを回復するのはもっと難しい。それが「信頼」。信頼研究で知られる心理学者が、その仕組みを二人の登場人物の軽妙な対話とともにやさしく解説。

信頼学の教室

702 (税込)

信頼学の教室

ポイント :6pt / 紙の本より119おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 11.0MB 無制限
Android EPUB 11.0MB 無制限
Win EPUB 11.0MB 無制限
Mac EPUB 11.0MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
対象商品
最大40%OFFクーポン

「最大40%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

キャンペーン期間

2018年7月13日(金)~2018年7月29日(日)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本信頼学の教室

2015/12/31 21:21

じゃ、この書評は誰が信頼してくれるの?って話だよ。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は信頼について信頼の特徴や信頼危機の状況でどう振る舞ったほうが得策か?という点について述べられています。

本では「ないた あかおに」の童話から信頼について対話形式でわかりやすい導入がなされています。大変読みやすいです。簡単に言うと村人と仲良くしたい赤鬼が青鬼の協力を得てお芝居で村人から青鬼をやっつけて、村人から信頼を得るお話ですが、実際の社会では村人がそんなに簡単に重荷を信用するはずがなく、例えば鬼と村人の激しい戦いの中で村人の犠牲者の骸に向かって涙を流しながらお悔やみを述べたり、村人の悲しみや喜びをともに感じる仲間という価値を共有すれば信頼の構築となります。

しかし信頼は簡単に崩れ去りやすい理由として高い信頼が継続していると当事者たちにとっては当たり前になって信頼していることを意識しなくなります。これが寝台の非対象性。

例えば列車事故が起こると被害や災害はその原因となった対象だけでなく、それが含まれるカテゴリー全体について人々の不安を高めてしまいます。世論の背後には必ずマスメディアがあるのですが。マスメディアの背後には市民の欲求があるという手も忘れてはいけません。個人とメディアが共同して信頼の非対称性をますます強めているともいえます。

昔から私たちは、起動や相手を簡単に信頼してしまうと自分自身の生き残りにマイナスとなり思想も残せなくなるので裏切り者であることを示すシグナルに敏感で痛い目に遭わないように注意を巡らせる人が生き残り繁殖してきたともいえます。

ここで DJ ポリスの例が出てくるのですが「おまわりさんも日本代表の W杯出場、実は喜んでいるんです。皆さんと同じ気持ちです。」ここで表現されているのは日本代表の W杯出場という共通の関心事があり、その成功にともに喜んでいるという構図。

交通整理という権限に対しての意識から、仲間感覚がもたらされた瞬間です。価値の共有化信頼の根底にある。価値の共有といっても金銭的な利害の一致に近いものから置かれどころか命にも代えられない神聖な価値まで多様です。


たとえは不祥事があった場合、世間は会社の内部抗争や手続きの複雑さなどは考慮しません。熟考しても時間がかかると、事故隠しだなんて解釈されます。再発予防の実施や第三者委員会など、いろいろありますが信頼回復には不十分であり、東日本大震災後の震災関連組織の信頼評定において、関西電力の2011年から2012年にかけて評定が下がっているグラフがあります。

国民の反原発意識が高まっているのに多い原発の再稼働を決定したためです。このため信頼が低下しています。

逆に、対象となる問題への関心が低く、明確な賛否を持たない場合はリスク管理者との価値共有認知が信頼を決める具合は小さくなります。 低い関心の場合の信頼は解決策を提案してくれる相手は誰かを判断することであり、高関心の場合の信頼はすでにはっきりしてる価値に沿った解決策を実現してくれる相手が誰なのかを判断することなのかもしれない、と書かれています。

ちなみに、制裁システムは、相手の意思によるものではなく、自動的に作動するようにしようという提案がなされます。

鷲田清一さんの『パラレルな知性』では、専門職の信頼って何だろうね?ってお話がでてきます。知識の多寡?安心できる基準の多さ?いえいえ、結論から言うと、それは「一緒に考えてくれる人」です。社会心理学と哲学において偶然に意見が一致したのを見て、おおっ!ってなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本信頼学の教室

2017/02/24 11:38

信頼って大切

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

実績が信頼を生む、信頼の基準は相手の能力と人柄の良さ次第、他者と協力し合える性質が無ければ今日の暮らしは実現しない、性格の不一致というより価値の不一致、自発的に監視と制裁システムを自らに導入することにより相手からの信頼を高める。リスクを意識せず相手との関係を持ち続けることが究極の信頼であり、価値の共有と認知が大切。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する