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漢字雑談(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 2件

電子書籍

漢字雑談

著者 高島俊男

義「援」金、名誉「棄」損、膨「張」……その漢字、おかしいですよ。編と篇はどう違う? 古く中国から入った日本語とは? 明治に英語が入ってきて、日本語はどう変わったか? 日本で生まれ、中国で使われていることばとは? 読んでナットク、漢字と日本語のヒミツにふれる名コラム集。

漢字雑談

702 (税込)

漢字雑談

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評価内訳

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紙の本漢字雑談

2016/04/19 10:41

篇と編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野次馬之介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数日来の熊本および大分の地震で思い出すのは、阪神淡路大震災のていたらくである。ヘリコプターは上空から「高みの見物」ともいうべきテレビ報道に使われるばかりで、人命救助や消火放水など防災の役はほとんど果たさなかった。
 当時、いったい国の防災計画はどうなっているのかと思い、『防災基本計画』(国土庁防災局編、平成7年7月)を買ってきて目を走らせた。けれども、ヘリコプターで人を助けたり、火事を消したりする役目はどこにも書いてない。
「第2編 震災対策編」には「被災現場の状況をヘリコプターテレビシステム等により収集」したり、「ヘリコプター等により緊急に担当官を現地に派遣する」とあるばかりで、要するに役人の便宜のためにヘリコプターを使うことしか書いてなく、大いに憤慨したものである。
 あれから20年ほどたって、最近の『防災基本計画』はやや改善されたようだが、依然として「第3編 地震災害対策編」などと書かれている。なぜ「第3篇 地震災害対策篇」としないのか。
 そこで、ここから本書『漢字雑談』の読後感に入る。この本は「雑談」といっても、学問的な根拠に裏付けされた高度な内容で、しかも面白い。上のような「篇」と「編」の混同も昭和31年当時、考えの浅い文部省が両者の意義も用法も違うことを無視して、当用漢字表に「篇」を入れず、「編」に書きかえるよう指示したのが原因であった。
 しかし「当用漢字政策がすでに破綻した今」、「篇」も人名用漢字として復活していることだし、こんな「篇な字」を子供の名前につける親もそんなにいないだろうから、せめて「第3篇」や「対策篇」として貰いたいもの。これらに「編」を使うのは単に間違いであるばかりか、馬之介まことに気持ちが悪い。
 ほかの本でも『神曲』の翻訳など、河出書房や集英社は「地獄篇」「天国篇」とまとな表記だが、岩波書店は「篇」が使えないのを避けたか、「地獄」とか「天堂」と称するのみ。いつも反政府論を声高に言いつのる岩波だが、これは訳者の指示かもしれない。他方『書物愛 日本篇』(紀田順一郎編、創元ライブラリ)の用法は、二つのヘンを正しく使い分けている。
 最後にもう一度震災の話に戻ると、本書は「義援金」が「イヤな言葉だ」と書く。本来は「義捐金」でなければならず、「戦後政府の漢字制限」対策として「(1)かな書きする、(2)まぜ書きする、(3)同音異字にする、(4)別語にする」の四方法があるが、(3)には愚劣なものが多く、「義援金」もそのひとつ。被災者からすれば「どっちでもいいから早く助けてくれ」と叫びたいところかもしれぬが……。

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紙の本漢字雑談

2013/08/31 12:23

題名どおり

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投稿者:y.n. - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字の雑学についてのお話。
暇潰しに楽しんで読みます。

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