サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

修正:続刊予約キャンペーン(0810-31)

最強の競馬論(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件

電子書籍

最強の競馬論

著者 著:森秀行

現役トップ・トレーナーが明かす最新競馬論。馬の血統から距離適性、G1馬と普通の馬の違い、強い馬を育てる調教、レースの選び方、そして騎手の巧拙まで。常識が変わり、ますます競馬が楽しくなる話満載! (講談社現代新書)

最強の競馬論

594 (税込)

最強の競馬論

ポイント :5pt / 紙の本より140おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.6MB 無制限
Android EPUB 3.6MB 無制限
Win EPUB 3.6MB 無制限
Mac EPUB 3.6MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本最強の競馬論

2006/10/10 23:37

本当に強い馬は逃げて強い馬

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者はJRA栗東(関西)所属の調教師(トレーナー)である。リーディング・トレーナー上位の常連でもある実力派のトレーナーである。騎手出身のトレーナーが多い中(7、8割という)、厩務員、調教助手を経て、1993年に調教師免許を取得し、厩舎を開業した。シーキングザパール、アグネスワールドでフランスG1(1998年、1999年)を勝っているように海外遠征にも意欲的である。
 「調教師は経営者」、お客(馬主)を儲けさせなくてなならない、と言うように競馬はビジネスであるという意識が強い。本書はその著者が実践している競馬論をつづった本である。これを読めば森厩舎の馬のレースの使い方が分かり、馬券判断に役立つかも知れない。馬券必勝本ではないので注意。
 強い馬を育て、レースに勝って賞金を稼いでくれれば、馬を預けてくれた馬主は喜ぶし、厩舎のスタッフも実入りがよくなる。そのためにはしっかりした調教技術が必要であり、勝てそうな、あるいは稼げそうなレースを選んで出走させていく必要がある。著者は如何に効率よく持ち馬をレースに出し、よい結果を出せるか、と考え様々な工夫を重ねてきた。その一つが厩務員の担当馬制の廃止。スタッフ全員がローテーションを組み、全ての馬の世話をする。賞金はスタッフ全員で分配する。これで馬の入れ替えもスムーズになり、厩舎全体のパフォーマンスが上がるのだ。
 日本の競馬界は閉鎖的で村社会と言われるが、不景気が続いたせいか、生き残りのために最近では競走原理が持ち込まれてきている。馬の預託料が自由化され、また成績によって調教師に与えられる馬房の数が増減されることになった。調教師の経営努力がより求められるようになったのだ。
 「おわりに」では中央競馬と地方との格差拡大を嘆き、調教師の定年年齢引き下げを求めている。様々な娯楽がある現在では馬券の売上の伸びは期待できそうもないが、調教師を始め競馬関係者はディープインパクトのように世界でも通用するような馬をつくって、どんどん海外進出して、世界を股にかける夢のある競馬界にしていって欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する