サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1112-15)

新規:予約キャンペーン(1116-30)

視点をずらす思考術(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 2件

電子書籍

視点をずらす思考術

著者 著:森達也

日本中が二項対立と単純化の論争をしている。少し角度を変えて物事を捉えてみる。時差をつける。逆の発想をしてみる。政治・憲法・日米関係・メディア論など、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。(講談社現代新書)

視点をずらす思考術

648 (税込)

視点をずらす思考術

ポイント :6pt / 紙の本より108おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.7MB 無制限
Android EPUB 3.7MB 無制限
Win EPUB 3.7MB 無制限
Mac EPUB 3.7MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本視点をずらす思考術

2008/05/25 18:35

視点をずらすことは大事だが疲れるらしい。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「死刑制度」の問題あり、「9.11」あり、「オウム」あり、「憲法」あり。著者の本にまつわる話や本の解説なども入っている。あちこちの新聞や雑誌などに書いた文章を集めた、著者いわく「アンソロジー」の一冊である。少し古くなった題材も入っているが、おおむね「思考を固定するな、与えられたものを信用しすぎるな」という、著者が主張し続けている考え方がわかる文章が集められている。
 この本で特に著者が主張するのは、「思考をずらしてみよう」ということ。それぞれの文章はその具体例ともいえるだろう。20余りの文章には「へえ、そんなこともあったのか」と思う事柄があったりもする。しかしそれをまたそのまま安易に信じてしまってはこの本を読んだ意味はないのだろう。

 「視点をちょっとずらすだけでいろんなことが見えてくる」。たしかに多面的に物事を見ることは大事である。さらに少しずれるかもしれないが、「ちょっと」というところも結構意味があるだろう。見えたものを他人と共有しようとする時には特に、あまり離れてしまえば話が通じないだけでなく、バカにしているとさえ思われる可能性だってある。「人を褒める時、あまりおおげさに誉めるな」とか「聞き手を一段高いところに引き上げるのがよい講義」などというのと通じる部分である。「ちょっと外側を意識する」。それが著者のいう「視点をずらす」ということだと思う。
 「視点をずらす」という著者の主張には賛成するが、本のタイトルについては一言いっておきたい。「思考術」というタイトルだが、「思考を少しずらしてみよう」というだけで、特に「術(ずらし方)」が説明されているわけではなかった。著者は自分自身は生まれながらに人とずれていたみたいだ、とのっけから書いている。著者本人は「ずらす思考術」を学んだわけではおそらくないのだ。結局のところ、「人と違うな」と思ったときに安易に自分の方を修正しない、ということしか「術」としてはないのかもしれない。

 しかし実際に「少しずれている」ことはとても抵抗を伴うものなのだろう。この本全体から感じるのは、「ずれていることに疲れちゃったよ」という著者の呟き、ため息である。本文の最後にあたる文章は「もうダメ。みなさんさようなら」であるし、エピローグ、プロローグにはそれが如実に出ている。
 「個性を伸ばす」教育などがさかんに薦められたのだけれど、「他人と違う」ことを奨励する余りに自分勝手な人間が増えたなどとも言われるのだけれど、それは「ある範囲の中なら」なのかもしれない。ほんとうの意味で「ちょっとずれる」ことは大変なことなのだ。この本から伝わってきたのは、「視点をずらしてみる」ことへの力強い肯定というよりも「視点をずらし続けること」の疲労感であった。簡単に出来ることなら、もっとみんなそうしているはずである。「ずれている」ことより「いない」方が楽。人間はやはり楽なほうに流れるものなのか。 
 ちょっとずれていても、引きずられないよう、流されないよう、それだけの強さは欲しいと思う。そのための健康的な「したたかさ」とか「陽気さ」を身に付ける術、があれば知りたいところである。この本の先に、そういうものを期待しているのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本視点をずらす思考術

2011/01/17 23:35

自分の思考や感じ方に忠実な著者のかんがえや生き方がわかる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

このタイトルには違和感を感じる. 「視点をずらす」 というよりは,KY をおそれず,自分の思考や感じ方に忠実に行動してきた著者が書いてきた短文をあつめた本である. 雑多な内容だが,著者の憲法や天皇,オウム真理教などに対する 「世間」 とはちがう著者のかんがえや生き方から,まなべる点があるだろう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する