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失敗を生かす仕事術(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件

電子書籍

失敗を生かす仕事術

著者 著:畑村洋太郎

個人にも組織にも必要なこれからの仕事術。めまぐるしく社会の状況が変わるいまの時代は、今日の成功は明日の失敗へとすぐ変わる。失敗と真正面から向き合い、よりよい仕事をするための考え方を明快に説く。(講談社現代新書)

失敗を生かす仕事術

648 (税込)

失敗を生かす仕事術

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

失敗に関する解説書として秀逸

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

失敗を活かせとはよく言われるが、失敗について、その種類、許される失敗・そうでない失敗、
そして、失敗の効用についてこれほど細かく書かれた本を読んだことはなかった。
特に、なるほどと思えたのは、過去の失敗教訓を活かすといっても、その活かす対象となる
失敗事例を選ぶ判断を誤まる可能性もあるということ。環境が違う。与条件が違う。
著書のメッセージは、失敗とのつきあい方を上手く行うことで良い人生を送れるということ。
前向きに失敗と付き合い、とはいえ失敗にもリスクがあることをしっかり抑えている点で
本書は非常に優れた内容と思えた。

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電子書籍失敗を生かす仕事術

2017/02/18 18:35

失敗の活かし方を本気で考えさせられる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

【著者の主張で共感した点】
・日本はいまだに仕事で失敗することに否定的。
ゆえにトライする機会が少なくなる。
・失敗するからこそ、しっかりした仕事の定式が作れる。
・失敗のある人生は長いが、失敗の無い人生は短い。
・隠していたこがばれると恥ずかしいような失敗は隠すな。

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紙の本失敗を生かす仕事術

2005/03/14 20:42

失敗体験を学ぶ方が実りは大きい。始まったばかりの学問

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

失敗学は、始まったばかりの学問である。この本も、体系的には記述されていないように、みうける。失敗を個人の責任にするのではなく、その本質を分析把握する必要がある。失敗しやすい環境や条件のままに放置しておいて、失敗が起きた時個人の責任にだけしておいては、失敗を隠すようになり、真の原因を見出し同じ失敗を繰り返さないようにすることができなくなる。成功体験を学ぶより、失敗体験を学ぶ方が、実りは大きい。日本人は失敗の学び方が下手であり、日本文化は失敗を許容しない。失敗学を確立し、改めて行かなければならない。製造企業にいると、著者の言いたいことが、痛感される。

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紙の本失敗を生かす仕事術

2002/06/23 20:06

挑戦しなければ失敗もない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、「失敗をいかに仕事に生かすか」の視点で描かれて
います。

単に失敗からのリカバリーをするだけでなく、失敗できるとい
うことの大切さ(積極的に自分を変えていかなければ、失敗す
ることもできないため)も説いているところに納得しました。

また、災害について論じた「ハインリッヒの法則」の説明があ
り、1件の大きな災害の陰には29件のかすり傷程度の軽災害が
あり、さらにその背景に300件の「けがはないが、ひやっとし
た体験」があるという。

このハインリッヒの法則について著者は、失敗論にも応用が
可能としており身近で起こるさまざまな経験を注意深く観察
することで失敗を回避することができるとしています。

この点は通常の仕事、日常生活の中でも生かすことができる
と感じました。また、もっと頭を働かして自分なりの共通法
則を編み出していけるようにすることで自分の幅を広げられ
るのではと感じることができました。

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紙の本失敗を生かす仕事術

2002/04/26 22:15

2002/04/22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は官民共同の失敗事例のデータベース化に取り組むなど、失敗を知識化する「失敗学」を提唱している。失敗を隠し、遠ざけ、そこから学び取ることをしない日本人の体質が、企業不祥事の相次ぐ発生要因になっているだけでなく、バブル崩壊後の閉塞状況の元凶であると強調する。
 本書は起こしてはいけない失敗をどう防ぐべきかを解説すると同時に、「新しいことにチャレンジする」過程で起こした前向きな失敗をどう生かせばいいかを指摘する。
 労働災害が発生する確率を経験則で導き出した「ハインリッヒの法則」になぞらえ、新聞種になるような1件の失敗の陰には29件のクレーム程度の失敗があり、さらにその背景に300件の「苦情にもならないが当事者がヤバイと認識した失敗」があるという。こうした前兆を把握し、危険性の検討をしておくことが致命的な失敗の防止につながる。
 また、失敗を隠すか否かは「損得勘定で行うべきだ」という。隠していた失敗が発覚した時の代償や、小さな失敗の隠蔽が大きな失敗を招くことを考えれば、隠すことがいかに損であるかが分かるという。「失敗対策はトップダウンで」「失敗経験者を優先せよ」といった持論も披露する。
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