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「教養」とは何か(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件

電子書籍

「教養」とは何か

著者 著:阿部謹也

自己の完成を願う、教養観を覆す画期的論考。哲学のすべてを修め、最後に靴直しの仕事につく――江戸時代や西洋中世の学問のあり方、公共性と「世間」の歴史的洞察から、集団の中で生きる教養の可能性を探る。(講談社現代新書)

「教養」とは何か

648 (税込)

「教養」とは何か

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紙の本「教養」とは何か

2001/12/11 01:12

生きるための「教養」

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:戸波 周 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 我々は「教養」を、何か小難しい学説であるとか文学である、となぜか思い込んでいる。そしてそうした「教養」崇拝は、実はなまじ本など読まない人よりも、むしろ多く読書をしてしまう人種にこそ顕著な傾向かもしれない。それは煎じ詰めれば単なる知識の蓄積である。特に明治以後「教養」とはすなわち外来、と決め込んでしまい、さらに戦後も単なる知識蓄積の学校システムで育てられてきた我々日本人にはそうである。 著者はその豊富なヨーロッパ中世史の知識から、このような教養の現状をみつめなおそうとする。そもそも西洋中世において教養とは、職業選択の自由を得た都市民が「私はいかに生きるべきか」と問うたことから始まった。それは真剣な生き方の指針の模索としての作業だったのだ。

 日本には古来から「世間」というものが存在した。それは今も厳然として存在する。だが我々は一度として学校で「世間でいかに生きるべきか」の知識など教えてもらえなかった。西洋直輸入の民主主義のタテマエだけであった。

 阿部氏は、実は日本における教養を、我々の現在における教養を模索しているのである。その試みは本書姉妹編『世間とは何か』から繋がっている。 やたらに本を読んでしまう人は本書を一度読むことをオススメしたい。

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