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東京裁判(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 1件

電子書籍

東京裁判

著者 日暮吉延

「東京裁判から60年。ようやく〈事実〉に基づく、冷静かつ実証的な研究がなされる時代がきたとの感に打たれた。〈歴史〉が待ち望んでいた書だ」――保坂正康(ノンフィクション作家) 東京裁判は「国際政治」の産物以上のものではない。イデオロギーを排し、「文明の裁き」と「勝者の報復」をめぐっての不毛な論争に終止符を打つ。第30回サントリー学芸賞<思想・歴史部門>受賞作。

東京裁判

972 (税込)

東京裁判

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紙の本東京裁判

2008/03/30 07:45

今後も幾度もおさらいをしたくなる書

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数年前から新書タイプの書籍が雨後の筍のように刊行されていますが、私が信頼を置くのは岩波書店・講談社・中央公論新社の三社。この講談社現代新書「東京裁判」も私の期待を裏切らない一冊でした。

 東京裁判については、勝者による敗者への裁き、天皇の訴追の可否、パール判事といったキーワード程度のことを断片的知識として持っている程度でした。そのことに満足するつもりはなく、敗戦国日本に生きる身としてやはり最低限知っておくべきことを、出来ることならば専門学術書の類いではないもので読むことができないかと長年思っていました。
 本書は400ページを越え、新書としては大部の部類に入りますが、実に平易で興味深い書に仕上がっていて、苦労なく読み通すことが出来ました。

 判事や検察側にも日本を裁くことに対して戦勝国間の温度差があった点がまず目をひきました。それぞれの国が戦時中に日本からどのような扱いを受けたかということを背景にした国民感情もさることながら、アメリカと英連邦諸国との間の溝がかなりあったこと、英米法と大陸法との考え方の対立があったこと、また裁く側の人間の個人的な性格なども大きな要素であったことなど、なかなか面白い事実が詳細に書かれています。

 そして当然のことながら冷戦の高まりが、東京裁判を政治的に大きく左右していった事実も、いちいち頷かされることが多く、東京裁判が決して何かを絶対的に裁ききれたわけではないことを浮き彫りにしています。

 著者自身があとがきで綴るように本書は「たいていの東京裁判論に見られる『悲憤慷慨』や『道徳的判断』をなるべく排除」するよう努めていて、その点が大いに好感が持てます。
 今後も幾度か手にしておさらいをしてみたくなる、そんな書だという感想を持ちました。

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