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憲法という希望(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 1件

電子書籍

憲法という希望

著者 木村草太,国谷裕子

「憲法は日々を生きる私たちの味方です。しかし、私たちがそれをうまく使いこなさなければ、憲法を活かすことはできません」気鋭の憲法学者が憲法の歴史・理念を分かりやすく解説し、人権問題や地方自治など、現実の社会問題に対して、憲法をどのように使い活かすのかを語る。また、NHK「クローズアップ現代」元キャスター・国谷裕子氏との憲法対談も収録。「憲法」がより身近になる、日本国民必読の一冊。

憲法という希望

756 (税込)

憲法という希望

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紙の本憲法という希望

2016/11/04 10:10

『憲法という希望』

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々、様々な報道に接する中で必ず法律論と言うか法律を扱う情報に接する。
否応なしで報道されるんだがロクに法律を学んだこともなければ大学で法律の授業を選べるまで在籍しなかった。
確か、中学で憲法を学んだような気がするがその授業を講じる先生はどの程度、法律のことを知っていたのかさえかなり怪しいもんがある。

然し、何となく知らないままに既に50歳を過ぎ学ぶより忘れる方が得意になってきている。
“今更、憲法!?”というなら笑えば好いと思う。
でも、余りに無頓着過ぎる。

憲法が話題に上るのは5月3日と決まってる。
そして、8月15日の終戦記念日だが日本だけが、日本人だけが8月15日に戦争が終わったと思っているようだが、国際的にはなんでもない普通の日だ。

本書では日本国憲法と立憲主義、人権条項、「地方自治」に各章を設けて説明している。
有体に言えば、“憲法って何?”という問いから始まって統治機構までに及ぶ一章。

二章では婚外子の問題から家族と憲法論である。
家族の問題で法廷に行きこそしなかったが2回も被告になっているので身近な問題であり、個々人に降り掛かる恐れの最も高い法律だ。

第三章は「辺野古問題」から地方自治を考える。
沖縄の問題は日本の端っこで起きている、自分と関係の遠い問題に思われているが自分の住む町に「基地」があれば他人事ではない。
非常に重要で大事な問題だと思う。

第四章は国谷裕子氏との対談で明らかにする「憲法論」で分かり易く説明してくれていると思う。
話者と対談がウマク噛合っていて、非常に分かり易いと思う。

最後に付録として日本国憲法全文を紹介して、参議院予算委員会のやり取りと憲法について学ぶ文献リストが載っている。

非常に分かり易いんだが読むとその深さが分かる。
それが書名の『憲法という希望』として現れていると思う。
憲法に興味が湧いたら是非一読して損はないと思う。
そんな一冊だったと思う。

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