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中世を道から読む(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件

電子書籍

中世を道から読む

著者 齋藤慎一

乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!

中世を道から読む

648 (税込)

中世を道から読む

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紙の本中世を道から読む

2010/02/28 11:28

街道をゆく・・・と思ったら、大変だった

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんじゃ05号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 本書は、中世(鎌倉時代から戦国時代くらいまでの期間)において、「道」をテーマにして書かれた本である。なお、ところは、主に、関東(鎌倉街道)である。
  昔、移動は、徒歩だった。行軍、通商など人の移動、物資の移送、さらに、情報の伝達も徒歩が主体だった。そして、この移動のために、人々は道を使っていたのである…というと、今だって道つかっとるだろうと思われる方もおられるだろう。
  しかし、当時は、中世である。そこらじゅうで、戦争してたのである。また、技術的な制約、自然災害等から、いろいろ不便があった。
2 以上のような、不便を当時は、「路地不自由」などと言った。そして、これが断り文句の常套句になるほど、この不便が存在していた。
  敵対勢力の中を通る時は、もちろん捕縛のおそれがあり、また、戦争が始まれば、利害関係者でなくても、襲われる危険がある。さらに、峠には山賊が出るわ、ときには、土砂崩れ、河川の氾濫で通行ができなくなるは、艱難辛苦の目白押しである。
  上杉謙信が、関東で領土を拡大しようとしたら、武田や、北条に煽られた在地の領主に街道を封鎖され、困ったなどという話もあった。軍勢があれば、なんとかなるというものではなく、どのような通路を通れば安全に通行できるかという情報面でも制約を受けるんだそうな。
3 特に、河川通行は、問題である。当時、河川は浅瀬を渡るのが普通だったが、これもどこなら渡れるか地元の人間でないとわからない。また、橋を渡ることもあったが、当時、橋といえば、今のような常設の橋を指すのではなく、舟を並べて板を渡した舟橋というのが主に使われた。ところは、関東である。かの有名な坂東太郎こと利根川がご鎮座ましましている。当時の技術力では、氾濫時の利根川の水には到底かなわなかったので、常設の橋は技術的にも、経済的にも難しかったんだそうな(あと、これだと、車輪を使った移動手段が制約を受けるので、輸送量についても悪影響が出ると思う)。
  そのため、河川の渡河点というのは、戦略的に大変重要であった。
5 また、江戸というのは、実は、戦国時代から結構な城郭があって、一大拠点だったそうな。これも、江戸が交通の基点となる要衝だったからだそうである。寒村だった江戸を徳川幕府が開拓したというのは、徳川幕府の創世神話みたい側面があるんだそうである。
6 交通の便宜にかかわらず、不便な時こそ、みんな意識するようになる。現在、安全に通行可能できる道路事情からは、全く想像もつかない。しかし、年度末の道路工事はどうにかならんか。まあ、どんなときもなかなか思い通りにはならんもんです。

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紙の本中世を道から読む

2018/07/20 06:14

視点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史を道から眺めることは大切。街道の整備やどのようにして人や物が移動していたのか、わかりやすく解説。今は便利さを追求するあまりに失われた移動手段の大切さも伝わってくる。

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