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「天才」の育て方(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件

電子書籍

「天才」の育て方

著者 五嶋節

過保護のどこが悪いのか!? 自分の子だけを思いきり愛して! ともに世界的ヴァイオリニストで、姉は南カリフォルニア大で教鞭をとり、弟はハーヴァード大で学ぶ――厳しく、しかし敬意をもって「神童」「天才」を育てた母の、「子育てのミッション」とは?音楽教育から「いじめ」問題まで、親なら誰でも抱える迷いや悩みに全力で答える、五嶋流「体当たり教育論」!

「天才」の育て方

648 (税込)

「天才」の育て方

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紙の本「天才」の育て方

2012/04/11 00:17

教育論、というよりも...

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「天才」バイオリニスト、五嶋みどり、龍兄弟の母が、子育てを論じています。ご本人も言うように「天才の育て方」はどこにもでてきません。バイオリンの才能があったのかなかったのか、(具体的に)どのような指導をした結果、「天才」が生まれたのか、ということではなく、あくまで「母親による子育ての仕方」が書かれています。バイオリン、音楽はあくまで「副」扱いで、中心にあるのは「人間として」の成長を、親子がともに刺激しあいながら、ここまで来た、ということがメインです。
以前読んだ『一流選手の親はどこが違うのか』(こちらは杉山愛の母、著)もそうなのですが、親と子のコミュニケーションとして、その間にスポーツやバイオリン、音楽があった、ということを強調されています。これは実は深い。才能を見出してそこに集中的に(そして早い時期から)時間を投下していった結果、「天才」が生じたわけではなく、スタンスはあくまでコミュニケーションツール、なんですね。もちろん、「天才」が誕生したからこそ、(ある意味「余裕」の中で)このような表現になったのかもしれませんが、いわゆる「英才教育」とは根本的に違うようです。
そしてもうひとつの共通点としては、親自身がそのスポーツなり音楽なりをやっていた、ということ。つまり環境として子どもの頃から「周りにあってあたりまえ」という環境の中で育ってきているのですね。これも重要かと。そしておそらくは(実際には「壁」がいくつもあったと思われますが)親自身がその世界を「楽しんでいる」姿を、子どもは「あたりまえ」という認識を持ったのでしょう。
そこに「ブレ」がなかったんだと思います。親が本当に楽しそうにやっていることは「伝わる」んですよね。そして壁にあたった時も(何度もあったのだと思います)、それを「辞める」選択肢というよりは、共にはげましあって、それを乗り越える「仲間」が近くにいた、ということも大きいのでしょう。
親として、人間の先輩として、子どもに見せる姿。それは(なんであってもいいのだと思いますが)本人が心底「熱く」なっている姿を見せることなんでしょうね。
「プロ」の条件として書かれている個所がありましたが、そこでは「表現」というポイントを説明されています。つまりテクニックではなくて、表現したいかどうか。どれくらい表現したいのか。そういう気持ちのありなしがプロとなれるかどうか、ということ。確かに。テクニックは必要だけれども、それだけでは「プロ」ではないですもんね。

子供さんが拒食症になったり、著者ご本人が離婚を経験されたり、どうとらえたらよいのか分からない点もあり、また、著作はもちろん本業ではないので、話があちらこちらに広がったり曲がったりしたりと、読みやすい、とは言えない文章ですが、それが却って「本音トーク」を感じさせます。

とり立てて才能もなく、子どもたちに申し訳ない親としては、まずは精一杯「熱く」なれるものを見つけて熱中すること、と極意(?)を見つけたり!と信じることにする。

【ことば】...自分の子どもだけを思い切り愛する、そうすればおのずと、よそのお子さんがその親にとってどのような存在なのか、ということが、いやがおうにもわかります。

そうか。「熱く」なれることのひとつは「子どもを思い切り愛する」ことなんだよね。確かにこれはいい得ていると思います。それすらできなければその先はできないですもんね。自分に自信のあるスタンスで接する、これが第一。

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紙の本「天才」の育て方

2016/05/27 05:13

分かれる印象かもですね あとがきに思わずクスッ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっぱり紙が好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご本人が出だしで書かれているように、通常の「天才を育てる」本ではないことは確かです。この本を手に取る前に、節さんの育ったころ、みどりさんが生まれ、育った本を読んでいれば、共感して読めるかもしれません。節さんの、本人にとっては自然体でまっすぐな生き方も、人によっては拒否感があるかもしれない。私は音楽を突き詰めた時期があるので、幼児の時代から一日5.6時間弾くということがどういう状況なのか実感できるため、やはり環境によって生まれた「天才」という節さんの考えが理解できます。努力なしの天才はない。ただ、今の時代に同じことをしたら問題視されるかもしれませんね。そして、情報が多すぎ、魅惑が多すぎる今の子ども達の環境で、果たしてここまで一つのことに打ち込める子たちが出てくるかというと、難しいのかな。道は練習にしかないと、こんな時代でも私は思っているので。

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