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日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件

電子書籍

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

著者 中原 圭介

本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

現代日本を救う良書です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、現代の変わりゆく危機的日本に警笛を鳴らし、その原因とその打開策を打ち出した画期的な書です。読んでいくと、結構難しい箇所もありますが、それを気にせずに読んでいくと、筆者の言おうとしていることが、やがてはっきりと見えてきます。日本の国難をどう乗り切って未来に向かっていくか。本書は、そうした諸浦の日本について書かれた良書です。

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国難?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

少子高齢化社会とAIの脅威を説いた本。
 30年前から分かっていた少子高齢化は、自民党政治が先送りしてきた人災なのに、「国難」と呼ぶ安倍のセンスの悪さ。一方、コマツが独自で進めている少子高齢化策には感心しました。少子高齢化策を先送りする政治家は論外ですが、コマツの取り組みを報道しないマスコミにも呆れました。
 またAIによる効率化は、失業者を増やし、格差を助長するとの由。絶望的な近未来の姿に暗澹たる気持ちになりました。今こそ政策を大いに議論すべき時なのに、モリカケだけに情熱を燃やす野党とマスコミに存在意義はありません。

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人口減少のみが国難の原因ではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の企業や雇用・賃金にスポットをあてながら、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどのようになるか分析したのが本書の内容である。決して明るくない将来予測を突き付けられることは、愉快なことではないが、本書を読むと、イノベーションのもたらす影響は、日本の国難というよりは世界全体に突き付けられた課題のように思えてくる。その主な論旨は、〇日本経済を蝕む最大の病である人口減少問題は、30年前から政府でも認識していたにも関わらず適切な政策がとられてこなかった。〇人口減少による労働力不足には、イノベーションと生産性向上で対応可能という考え方もあるが、著者はAIやロボット化による効率化は失業者を増大させ不安定な社会の到来を招く。AIとITのもたらす未来は、低賃金・低技能の労働者の雇用はもちろん、比較的高度なスキルを要する雇用も奪いかねない。〇20世紀に起きたイノベーション(第2次産業革命)は、生産性の向上と賃金の上昇をもたらした。21世紀のイノベーション(第4次産業革命)は、既存の産業を駆逐、雇用も破壊、日本で根強い大企業信仰も終焉を迎える。〇実質賃金に大きな影響を及ぼすのは為替レートと原油価格(円高・原油安が実質賃金の上昇に寄与)であり、今後穏やかな円高傾向で推移、10~20年後実質賃金の押上効果は3%程度となるが、増税や社会保険料の値上げにより実質的な可処分所得は10~20%程度の減少を予測。

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金融危機到来か、、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

金融危機の到来など、危機を煽る表紙ですが、これからの日本経済や国民生活がどうなっていくのかについて、
日本の企業や雇用、賃金の観点から分かりやすく説明している。

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