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興亡の世界史(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 22件

電子書籍

興亡の世界史

著者 青柳 正規,平野 聡,井野瀬 久美惠,羽田 正,福井 憲彦,本村 凌二,林俊雄,原聖,小杉泰,栗田伸子,佐藤育子,土肥恒之,姜尚中,玄武岩,林佳世子,杉山正明,森安孝夫,森谷公俊

ギリシア北方の山岳地帯で山羊の放牧を営んでいたマケドニア人が王国を建設したのが前7世紀半ば。前4世紀にギリシアを征服したフィリッポス2世の後を継いだアレクサンドロス大王は、前334年に東方遠征に出発し、ペルシア帝国を征服。たった10年で地中海からインダス川にいたる大帝国を築き上げた秘密と、ローマ帝国の皇帝崇拝など後の歴史に大王が与えた影響力を解明する。

興亡の世界史 アレクサンドロスの征服と神話

1,242 (税込)

興亡の世界史 アレクサンドロスの征服と神話

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本モンゴル帝国と長いその後

2016/06/09 21:55

グローバル化の起源

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ryou - この投稿者のレビュー一覧を見る

モンゴル帝国はユーラシア大陸(草原の道・絹の道)のみならず、海の道をも影響下におさめ、13世紀に大交易圏が形成された。14世紀の危機の中で、このネットワークゆえにペストが大流行し、いったん、モンゴルの時代は終わるも、この交易圏は存続し、モスクワ大公国、オスマン帝国、サファヴィー朝、ムガル帝国、明帝国の繁栄へと継承される。琉球、マラッカを中継点に沸き立つアジアの海にヨーロッパが参入し、大交易時代が本格化するのだ。

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紙の本シルクロードと唐帝国

2016/02/23 14:49

唐帝国と「中央ユーラシア型国家」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山好きお坊さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

(親本の『興亡の世界史第5巻シルクロードと唐帝国』講談社 2007年2月刊を読んでのレヴュー)中華思想に発し大中国と称されてきた国は漢民族が建国維持してきたものではなく、中央アジアの遊牧民がその建国、拡大に大きく覆い重なって推移してきた。そしてそれを可能にしたものが、唯一の機動性も持つ軍事力であり最も早い情報手段である馬の所持であった。盛唐を衰微させた安史の乱(安録山の乱)は、遊牧民の力が国の内と外で大きく動き、さらに西へそして東へ拡張していったものである。実に説得的に著述されていて分かりやすい。

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視点を変えた交易史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代に歴史教科書で学んだような、ヨーロッパ中心.国別の交易史ではなく、視点をアジア.アフリカの人々からの視点も交えた交易史なので新鮮な感じがして面白い。

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紙の本モンゴル帝国と長いその後

2017/09/04 09:09

モンゴル帝国とその後の影響がよくわかる良書です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、モンゴルの歴史を研究されている、また興味関心のある方にはとても有用な書です。本書は、モンゴル帝国の建国の歴史とともに、その社会制度や行政制度について詳細に解説されており、またそれらがどのような目的で整備されたかについてもよく説明されています。モンゴル研究においてはとても有用な書です。ぜひ、一度、手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

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紙の本アレクサンドロスの征服と神話

2016/12/19 21:33

「ヒストリエ」のお供に

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ヒストリエ」の副読本感覚で読み始めたが、この本自体が面白かった。アレクサンドロスの過大な評価と、父フィリッポスや、後継者たちの過小評価はやっぱり再研究が必要だと思う。そうしたディアドコイ立ちの話も多めで楽しかった。

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紙の本スキタイと匈奴遊牧の文明

2017/04/16 10:09

サービスが行き届いている珍しい研究書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フン族のルーツを探るメインの話はあまりはっきりしないが、テーマはけっこう下世話で楽しい。その他の部分でも、最新の情報を紹介してくれている。遊牧民という資料が少ない分野ながら、丁寧に現状を説明してくれていて好感が持てた。

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紙の本ロシア・ロマノフ王朝の大地

2017/01/15 18:39

通史として満足。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソ連関係が駆け足で物足りなかったが、ロシア史入門としては満足な一冊。シベリアはこれまでネガティブなイメージで見てきたが、ロシアの人々にとっては、夢の新天地だったというのは新鮮な視点を教えていただきました。

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紙の本大日本・満州帝国の遺産

2016/08/09 19:59

テーマが明確ならもっと楽しめたと思う。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岸と朴との個人的なつながりについてもっと掘り下げてくれた方が面白かったのかも。満州国の記述に『キメラ』を引用しすぎなのが気になるところ。テーマは面白いが主張が不明瞭なのが残念でした。

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紙の本近代ヨーロッパの覇権

2018/09/14 22:14

ダイナミック

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポージー - この投稿者のレビュー一覧を見る

細かいところまで言及されてあるわけじゃないけどダイナミックさは伝わってきておもしろい。大航海時代から始まって第一次世界大戦まで。物語として楽しいし、出来事も価値観も現代を束縛しているからつながりをもって読める。

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紙の本ケルトの水脈

2017/02/26 12:21

切り口は斬新だが、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルどおりに民俗学的アプローチに集中すればいいのに、色々と多岐に手を出して未消化で終わる、ありがちなパターンに陥っている。著者がその事に意識的なのでなおさら惜しい。思えばケルト評価の流れが無ければ、ファンタジージャンル、ひいてはロールプレイングゲームの隆盛も無かったかもしれない。まだまだ金脈の有りそうなケルト再評価の潮流は研究がもっと進んで欲しい。後続研究に期待。

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紙の本シルクロードと唐帝国

2016/12/12 22:47

唐はすでに漢民族の国ではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マハラオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

隋を建てた楊堅や唐を建国した李氏の姻戚関係から隋唐政権の上層部は漢の時代と異なることはかねて指摘されてきた。本書で森安教授は唐を漢の復興と見るよりむしろ北魏の系譜を引くものとする。たしかに班田制の起源は北朝にあるから首肯できる面はあるが、すると従来遼にはじまるとされている征服王朝を再考しなくてはならず、唐文化の世界性といわれているものも非ー漢民族性と捉える必要がありそうだ。もうひとつ教授は従来イラン系といわれてきた「胡」はっきりソグド系と言うべきだとする。トルコ系といっても今のトルコを連想しないのに、イランといえば昔ペルシアといった国を連想してしまうからだ。書名にも入っているシルクロードファンには冷水を浴びせることになるのだが。(それにしても「イラン」を広く西方と解するなら秦への西方の影響が改めて問われよう)安史の乱後、唐の税制は両税法へと変ってゆくが教授の力説するソグド人の活躍がこのことにかかわることはないのか。
 最後に特記すべきは2007年刊行原本の「忠実な」文庫化ということである。普通文庫になると原本刊行後の進展、解釈の変更などアップトゥーデイトが測られるが、教授は原本の内容維持に意を用い、追加情報はない。(研究の進展に伴い内容の訂正が一カ所あるが、その訂正も本文中でなく文庫版へのあとがきでなされる徹底ぶりである)

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紙の本オスマン帝国500年の平和

2016/11/14 15:52

通史よりも文化史が面白かった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいが、通史については新機軸はなく、いたって普通。女性の生活や都市生活については馴染みがなく、刺激的でした。「平和」とタイトルにあるのなら、そちら中心で執筆して欲しかった。

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紙の本オスマン帝国500年の平和

2016/08/18 22:52

詳しく知ることができる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界史の教科書だと、簡単に触れられるだけのオスマン帝国。その成立から衰退までの歴史を教務深く知ることができる。
衰退から滅亡そして現在にいたる繋がりが、もっと知りたいと感じた。
トルコ情勢が気になる今だからこそ、読んでおきたい一冊です。

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紙の本シルクロードと唐帝国

2016/08/09 19:54

大上段な言い方も楽しめれば。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

興亡の世界史の一冊。ソグド人が中央アジア史に中継商人としてだけでなく、もっと創造的な役割を担っていたという氏の論は至極まっとう。ただ物言いが大げさで、好戦的なのが好みの分かれるところ。

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紙の本大日本・満州帝国の遺産

2016/06/28 19:10

満洲とは何か

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

満洲は傀儡国家だといわれる。いろいろ問題はあるが、満洲国は存在したのである。そして、歴史に足跡を残した。満洲国は、良いかどうか、主権国家かどうかではなく、それが、歴史あるいは日本とどのようなつながりがあるのか、それが重要である。本書は、そういう切り口が新鮮である。

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