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なぜ勉強するのか?(ソフトバンク新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 1 2件

電子書籍

なぜ勉強するのか?

著者 鈴木光司

「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子どものモチベーションは飛躍的に上がります。

なぜ勉強するのか?

756 (税込)

なぜ勉強するのか?

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紙の本なぜ勉強するのか?

2010/02/03 20:20

子どもの勉強に悩んでも、この本だけは手にとってはいけません!

19人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鈴木氏は「なぜ勉強しなければいけないの」という子どもの問いに合理的に答えることが出来れば、子どもは勉強に意味を見出し納得して勉強するようになるというが、これがそもそもの間違いである。鈴木氏の議論の根拠は、自分自身がそうだったことと、自分の子ども(しかも高校生)に「勉強の意味」を説明したら、子どもたちが自ら進んで勉強するようになったという2点のみだが、これは何の証明にもなっていない。私の経験では、そもそも勉強の出来る子は「なぜ勉強しなければならないの」等という問いを発しない。この手の問いを発するのは、概ね勉強が出来ない子どもたちで、勉強が出来ないことを自覚しつつ、それを認めるのが嫌で、勉強が出来ないのではなく「勉強しない」。なぜ勉強しないのかといえば「勉強することの意味が見出せないから」と勉強が出来ない自分を正当化し合理化するために、「なぜ勉強しなければいけないの」等と言う愚問を発するのである。だから、この手の問いを発する子どもたちの大半は、「勉強する意味が分からない」のではない。「勉強する意味を分かりたくない」のである。

鈴木氏は数学が嫌いだったようだ。「文系の人にとって微分積分は無用な知識」だの「三角関数の意味が分からなかった」だのとゴタクを並べているところを見ると、彼は典型的な「数学出来ない小僧」だったことがわかる。数学と言うのは壮大な論理の体系だ。小学校の四則演算に始まり因数分解へと進み、それらがやがて高等数学へと連結する。そうした過程でそれぞれの「意味」を知ろうとすること自体に既に君が「数学が出来ない」理由が潜んでいる。数学が出来るためには、何よりも数学が好きでなければはじまらない。野球選手が「なぜバットを振るのか」「なぜ一塁でなく三塁へ走ってはいけないのか」などといちいち問うか。それと同じだ。ひとつひとつの「論点」を理解し、征服することに喜びをみいだせないような人は、そもそも数学が出来るようにはならない。私は数学征服は「テレビゲームに似ている」と表現している。それぞれの「論点」に「さしたる意味などない」と早めに割り切ることが前に進む秘訣だ。そして日本の受験は数学が出来るか出来ないかで大きく道が分かれる。数学が出来ないやつは国立大学にはいけないからだ。

そもそも学校で習う勉強なんか、たかが知れている。受験勉強で問われる内容なんて、そのときは難しいように見えて、実はそうでもないものが大半だ。だって答がある問題ばかりだからだ。

また本書を読んでいると、著者が「健全な常識」を身に付けることに失敗した「了見の狭い人」であることを見て取れる。と、いうのは随所に「?」という記述が目立つからだ。例えば日本人の英語力に関する鈴木氏の判断だ。鈴木氏は「日本人が6年も英語を勉強していて(大学を含めれば10年)、ほとんど英語が使えないのは日本民族が背負う根本的欠陥」であると断じるのを見ると「鈴木、あんた大丈夫か?」と思わず叫びたくなる。著者は言語と言うのは道具であり、道具は使わなければ使えるようにならないという単純な原理が働いていることを理解していない。日本人が日本で生きていく限り、英語なんか全く必要としない。海外の主だったニュースはすべて翻訳され吹きかえられているし、海外で出版された書籍も早ければ数ヶ月以内に翻訳が書店の店頭に並ぶ。大学教育も日本はすべて母国語で実施している。英語を使わないと高等教育が成り立たないシンガポールのようなアジアの国と、日本は根本的に置かれている立場が異なるのだ。英語は幾ら学習しても使わなければ使えるようにならない。そもそも中学高校で習う教科書やサイドリーダーだけでは英語に接する絶対量が根本的に不足している。ヒアリングにしてもそうで、日本では学校以外、基本的に英語に接する必要が無い。だからヒアリングが不得意なのは「アタリマエ」なのだ。それに鈴木は海外で接触した数少ない外国人が「大学で学習した」だけなのに「驚くほど日本語を流暢に使いこなしている」と驚愕しているが、これも激しい思い込みの所産で、大概のアメリカ人は英語以外の言語が出来ないし、そもそも英語以外の言語に興味も関心もない。日本に来るアメリカ人の多くが「平気で日本人に英語で道を尋ねる」のは、彼らの平均的な感覚を著している。著者が外国で接した流暢な日本語を操る人たちは「あくまで特殊な人」であることに著者は思いを馳せられないでいる。

「日本語は論理的でない」「日本文化は女性的な文化だ」「日本人は農耕民族で狩猟民族の欧米人とは違う」類の決め付けが後半文中にあふれ出すが、こういうのを見ると「鈴木ってオツムが悪いんだなあ」という思いがどんどんどんどん強くなる。

もし鈴木が言うように「日本語が論理的でない」言語なら、どうして日本人が世界的な数学研究者をものすごい数で輩出し続けているのか。数学のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞の受賞数を見ても、日本はドイツや中国の三倍も受賞している。中国人の人口は日本の10倍だから輩出率で比較すれば「日本人は中国人より30倍も数学が出来る」と仮定することだってさえ可能だ(笑。鈴木は「日本に数学は無かった」として「和算は数学にあらず」と断定するが、これも如何なものか。むしろ欧州と言う「異文明同士が戦い滅ぼしあう鉄火場」みたいな競争圧力がないアジアの片隅で、ここまで数学を発展させた日本人の底力をきちんと評価すべきなんではないのか。ノーベル賞にいたっては日本はアジアではほとんど唯一の受賞者輩出国であり、世界でも第9位(自然科学3部門に限っても第9位)である。非論理的な言語と言う負債を抱える国が、ここまで優れた頭脳を輩出出来る訳がなかろう。鈴木、もう一度、頭を冷やしてよく考えろ。

「海外に背を向け鎖国したのは日本人に冒険心が無かったから」というのも片腹どころか両腹いたいお馬鹿な分析だ。鈴木はアユタヤに遠征した山田長政やフィリピンに商権を確立したルソンスケザエモン、あるいは朝鮮半島から台湾、中国沿岸を広く荒らしまわった倭寇という冒険集団を知らんのか。それにだ。鎖国したのが「女性的」で「冒険心欠如」の証左になるなら日本人のみならず中国人も韓国人も「冒険心が欠如した女性的な民族」になってしまうがどうか。

日本人は農耕民族で欧米人は狩猟民族という根拠は何なんだ。農耕無しに繁栄した文明は世界中にどこにもない。欧州でも農耕文明は栄えたし、インドでも中東でも農耕文明は栄えた。フランス人やポーランド人は立派な農耕民族といえるだろう。それを狩猟民族などと決め付けるのは如何なものか。それとも農耕とは水稲作のことであって、小麦や大麦、燕麦の栽培は農耕ではないとでも言うのか。

そして最後の締めくくりで鈴木は読者を盛大に笑わせてくれる。なんと「なぜ勉強しなければならないの」への模範解答は「未来をよりよいものにするため」「社会をよくするため」なんだそうだ。これで「あ、そーか、分かったア」と勉強に目覚める子ども(しかも高校生)がいたとしたら、是非一度お目にかかりたいものだ(大笑。

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紙の本なぜ勉強するのか?

2012/11/24 06:24

これは・・・・

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モモネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

話が全然まとまっていません。
かなりショックを受けました。

結論は最初と最後に書かれているので、読みたい人は立ち読みでどうぞ。
本の中間の部分は、全く残念すぎます。

買わない方をオススメするくらいです。

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