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毒草・薬草事典(サイエンス・アイ新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件

電子書籍

毒草・薬草事典

著者 船山信次

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

人々は昔から身近にある植物を、さまざまな薬として使いつつ、その毒性にも注目してきた。毒草と薬草は、まさに表裏一体。人間の使い方次第でどちらにも変わりうるのだ。本書はおもに国内で見られる代表的な毒草・薬草について、旬の時期の写真、解説、そして化学式のセットでその奥深さを詳細に語っていく。紙上で展開される毒草・薬草の観賞会、いざご覧あれ。

※こんな方に特にオススメ
・毒草と薬草の違いを科学的に学びたい方
・身近な雑草に関する知識を、もうワンランク深めたい方
・毒や薬になる植物と、日本人がどうつきあってきたかを知りたい方

※著者からのメッセージ(「はじめに」より)
トリカブトはヒトにとっては猛毒な植物として知られている。しかしながら、トリカブトの根に加工を加えたものは、漢方では附子や烏頭といった名称で漢方処方用薬として使用される重要な生薬でもある。すなわち、トリカブトは毒草であるとともに薬草でもあるということになる。
一方、ふつうに食べられているワラビには動物実験で100%発がんさせることのできる化合物が含まれているといったら、おそらく多くの人は驚くであろう。しかし、だからといってワラビは毒草だとして食べるのをやめる人はいるまい。実は、ワラビを食べるときには灰汁抜きということをやるが、この灰汁抜きによって、私たちは発がん物質の摂取を実にうまく避けているのである。

毒草・薬草事典

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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毒にも薬のもなる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

基礎知識から写真や優しい解説を展開していてとても分かりやすい。毒と薬に境界線がないことなど役立つ情報が盛りだくさん。

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結構、面白い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かわうそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

飼い犬が自宅にある植木鉢の草花を囓る癖があるので、毒性のあるものを
食べては大変と思ったのが、この本を購入するきっかけでした。
実際には、目的以外にも読み物としても楽しく読めました。

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