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微笑む人(実業之日本社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件

電子書籍

微笑む人

著者 貫井徳郎

エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至! ミステリーの常識を超えた衝撃作! 解説/末國善己

微笑む人

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本微笑む人

2018/05/20 08:34

分からないということが唯一分かったことなのかもしれない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

貫井徳郎『微笑む人』は、ノンフィクションを書く作家を視点にしたフィクション。
ややこしいですね。
読み進めると、不可解な事件がさらに不可解になり、クライマックスでようやく真実が見えたかと思うと、さらに不可解になる。
こういう結末がいやな人もいるでしょうね。私はあまりいやじゃない。
分からないということが唯一分かったことなのかもしれない。分からないということだけが真実なのかもしれない。
貫井徳郎、やりますねえ。

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紙の本微笑む人

2015/10/28 09:59

独特の世界観

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レノキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白かった。
独特の世界観と結末

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紙の本微笑む人

2016/11/28 15:53

気味が悪い・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションなのか、ノンフィクションなのか混乱する内容でした。
本を置く場所が欲しいという理由で妻子を殺害するという衝撃的な事件。
犯人の人となりを知るため過去を調べていくと、彼の周りでは疑問の残る事故死が続いていた。
最後までずっと気持ちが悪かった。
文章は読みやすく、内容は面白いです。
ただ、気味が悪い・・・です。

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紙の本微笑む人

2016/09/29 21:48

理解できないことが一番怖い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱやぱや - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説の一番の特徴は,ドキュメンタリー風に書かれていることです。小説家の「私」は,到底理解することのできない動機で妻と娘を殺害したと自白した仁藤俊実に興味を抱き,仁藤の取材を始める。取材で「私」が知り得たこと,「私」が考えたことをインタビューの再現等とともに1冊の本にまとめた。そんなイメージです。
最初はどうかな?とも思いましたが,すぐに惹き付けられました。
読後のもやもや感はさすが貫井さんという感じです。結末に納得できない気持ちもあります。しかし,いろいろと深く考えさせられるところが,やはり貫井さんのすごさだと思いました。
理解できないことは本当に怖いですね。

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紙の本微笑む人

2016/06/29 20:42

他人を理解するのは難しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仁藤は、長身で俳優にでもなれそうな整った顔をし、大手都銀のエリート銀行員。一流大学を出て、いつも微笑みを絶やさない冷静な穏やかな人で、トラブルもなく職場でも近所でも評判はすこぶる良い。妻子殺しの犯人として、世間を騒がすこととなる。殺害の理由は、「本が増えて家が狭くなったから」という普通では考えられない理由であった。小説家の私は、この事件をノンフィクションにまとめるため、取材を始める。いい人の仁藤の周りで過去に偶然事故で死亡した人が次々出てくることに。
他人の心の中まで分かれば超能力者だが、たぶんこんな気持ちだろうなぁ位は、想像する事が出来ると、高をくくりたくなるのが人情ではないだろうか。理解を超えた心情というものが、存在するのも分かるつもりだったけど・・・。わからない結末で、スッキリしないけど、貫井氏にあっぱれ!

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紙の本微笑む人

2017/08/26 18:50

底知れない不気味さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「普通の人間には動機が理解できない殺人」という、現代らしいテーマに取り組んだ作品。確かに、分かりやすい動機がある事件はなんとなく納得してしまう。さらに言うならば、納得したくなってしまう。しかし、それを許さない事件があるのもまた事実。もやもやとした読後感は作者の思惑通りだろう。

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紙の本微笑む人

2016/02/13 12:08

結末が....

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルとあらすじ見て購入しました。読み進めていくうちに、疑問が湧いてきて、あっという間に読み切りました。
ミステリーとしては、変わっていますが、こういう話も面白いなと思いました。

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紙の本微笑む人

2015/10/23 07:12

ん~~と悩む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももなり - この投稿者のレビュー一覧を見る

で?結局のところはどうなのよっ
と言いたくなります。
戦慄ののラスト…ではなかったなあ…

ただ、やっぱり面白くて夢中で読んでしまいました。
結論が欲しくて、頭を抱えてしまうほど!

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