サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

20%OFFクーポン(1022-25)

20%OFFクーポン(1022-25)

微笑む人(実業之日本社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件

電子書籍

微笑む人

著者 貫井徳郎

エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至! ミステリーの常識を超えた衝撃作! 解説/末國善己

微笑む人

536 (税込)

微笑む人

ポイント :4pt / 紙の本より134おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.6MB 無制限
Android EPUB 7.6MB 無制限
Win EPUB 7.6MB 無制限
Mac EPUB 7.6MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!

「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

 

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本微笑む人

2018/05/20 08:34

分からないということが唯一分かったことなのかもしれない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

貫井徳郎『微笑む人』は、ノンフィクションを書く作家を視点にしたフィクション。
ややこしいですね。
読み進めると、不可解な事件がさらに不可解になり、クライマックスでようやく真実が見えたかと思うと、さらに不可解になる。
こういう結末がいやな人もいるでしょうね。私はあまりいやじゃない。
分からないということが唯一分かったことなのかもしれない。分からないということだけが真実なのかもしれない。
貫井徳郎、やりますねえ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2015/10/28 09:59

独特の世界観

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レノキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白かった。
独特の世界観と結末

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2016/11/28 15:53

気味が悪い・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションなのか、ノンフィクションなのか混乱する内容でした。
本を置く場所が欲しいという理由で妻子を殺害するという衝撃的な事件。
犯人の人となりを知るため過去を調べていくと、彼の周りでは疑問の残る事故死が続いていた。
最後までずっと気持ちが悪かった。
文章は読みやすく、内容は面白いです。
ただ、気味が悪い・・・です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2016/09/29 21:48

理解できないことが一番怖い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱやぱや - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説の一番の特徴は,ドキュメンタリー風に書かれていることです。小説家の「私」は,到底理解することのできない動機で妻と娘を殺害したと自白した仁藤俊実に興味を抱き,仁藤の取材を始める。取材で「私」が知り得たこと,「私」が考えたことをインタビューの再現等とともに1冊の本にまとめた。そんなイメージです。
最初はどうかな?とも思いましたが,すぐに惹き付けられました。
読後のもやもや感はさすが貫井さんという感じです。結末に納得できない気持ちもあります。しかし,いろいろと深く考えさせられるところが,やはり貫井さんのすごさだと思いました。
理解できないことは本当に怖いですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2016/06/29 20:42

他人を理解するのは難しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仁藤は、長身で俳優にでもなれそうな整った顔をし、大手都銀のエリート銀行員。一流大学を出て、いつも微笑みを絶やさない冷静な穏やかな人で、トラブルもなく職場でも近所でも評判はすこぶる良い。妻子殺しの犯人として、世間を騒がすこととなる。殺害の理由は、「本が増えて家が狭くなったから」という普通では考えられない理由であった。小説家の私は、この事件をノンフィクションにまとめるため、取材を始める。いい人の仁藤の周りで過去に偶然事故で死亡した人が次々出てくることに。
他人の心の中まで分かれば超能力者だが、たぶんこんな気持ちだろうなぁ位は、想像する事が出来ると、高をくくりたくなるのが人情ではないだろうか。理解を超えた心情というものが、存在するのも分かるつもりだったけど・・・。わからない結末で、スッキリしないけど、貫井氏にあっぱれ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2017/08/26 18:50

底知れない不気味さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「普通の人間には動機が理解できない殺人」という、現代らしいテーマに取り組んだ作品。確かに、分かりやすい動機がある事件はなんとなく納得してしまう。さらに言うならば、納得したくなってしまう。しかし、それを許さない事件があるのもまた事実。もやもやとした読後感は作者の思惑通りだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2016/02/13 12:08

結末が....

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルとあらすじ見て購入しました。読み進めていくうちに、疑問が湧いてきて、あっという間に読み切りました。
ミステリーとしては、変わっていますが、こういう話も面白いなと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本微笑む人

2015/10/23 07:12

ん~~と悩む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももなり - この投稿者のレビュー一覧を見る

で?結局のところはどうなのよっ
と言いたくなります。
戦慄ののラスト…ではなかったなあ…

ただ、やっぱり面白くて夢中で読んでしまいました。
結論が欲しくて、頭を抱えてしまうほど!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する