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  5. 浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め
浜 矩子の「新しい経済学」  グローバル市民主義の薦め(角川SSC新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件

電子書籍

浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め

著者 浜矩子 (著)

気鋭のエコノミストが新型デフレを乗り越えるために必要な「新しい経済のあり方」を提案。 ・いつの間にか、みんな一人になっていた~「自分さえ良ければ病」の落とし穴~ ・エコなのか、エゴなのか~グローバル・ジャングルの真相~ ・いつから、どうして、ジャングルからヒトが消えたのか~経済が「解らなく、つまらなく、難しく」なったのはなぜ?~ ・そこでどうする?~我々が向かうべきところはどこか~

浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め

617 (税込)

浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め

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評価内訳

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”グローバル市民主義”は地球を救えるか?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも切れの良い文章と該博な教養で“経済学”を楽しませてくれる浜矩子先生である。
私達に避け得ぬものとして突きつけられたグローバル・ジャングル、私達はそのような経済環境の中でどのように生きて行けるのか?
グローバル・ジャングルは熾烈な生存競争の社会である。
そこで私達はどの様な行動原理に従って動いて来たか?
1.自分食いサバイバル術の論理(下請け切りや非正規雇用への切り替え等による其の場しのぎが身を削る)
2.統一基準至上主義幻想(画一化された判断基準の中での創造性なき競争)
3.強者一人勝ち神話(全ての競争相手を食い尽くした後、たった一人でどう生き延びるのか)
一言で云えば、私達は“自分さえ良ければ病”に侵されて、ジャングルを這いまわる。
“成果主義”“自己責任”“金融錬金術”・・・
しかし一人一人の自己防衛行動・合理的選択が“合成の誤謬”原則によって、全員を経済的困窮・魂の死へ追いつめた。
先生はそれが現在の経済状況(不況下の物価高=製品デフレと原料インフレ、実物デフレと資産インフレ)を招いたと説明される。
企業・個人に蔓延した“自分さえ良ければ病”が“経済活動三つの三角形”のバランスを崩してしまったと云われる。
1.成長・競争・分配(分配を軽視した競争・成長第一主義)
2.地球・国家・地域(グローバル主義から国家保護主義への反転)
3.ヒト・モノ・カネ(カネの暴走によるヒトの忙殺)
失われたバランスの修復は如何様になすべきか?
従来の“経済学”は国民国家を基本的対象とする知恵の体系(国富論)である。
グローバル・ジャングルの中で、先生はもはやこのような“経済学”は通用しないとおっしゃる。
そこで“新しい経済学”を提唱される。
自分さえ良ければ・・・、ホモ・エゴノミクス化した人々の“僕富論”に代わるものとして“君富論”の経済学を提唱する。“君富論”が実現すれば“皆富論”が実現する。
“僕では無く君の事を考えよう、どうすれば君が富を手に入れる事が出来るか”を考える経済学?
“グローバル資本主義”を止揚した“グローバル市民主義”が来るべき時代だと云われる。
“21世紀型市民革命”を期待されます。
正直云うと肝心のこの辺りから先生が何を“処方箋”とされているのか良く解りません。
僕では無く君の事を考える“君富論”(ボランティア精神?)が経済原則となる社会は現実に成立可能でしょうか?
“社会の為に”でさえ欺瞞に満ちた虚構で有ったのに、“君の為”の市場経済など有り得るでしょうか?
それとも市場経済を否定されるのでしょうか?
市場経済は君にgiveする事で僕もtake出来る事を一応たてまえとしています。
その建前の崩壊は“君富論”によってしか修復出来ないのでしょうか?
“グローバル市民主義”と云う言葉も良く解りません。
“市民主義”と云う言葉はとても口当たりが良いのですが、“地球市民”とも云われていますからコスモポリタニズムに近い概念でしょうか?(コスモポリタニズムはまだ単なる理想に過ぎません)
“今日的主役は資本家では無く労働者でも無く国民でも無く市民だ”と断言されていますから、全ての市民が今や自分さえ良ければと云うエゴを反省し、世の為人の為立ち上がり、地球全体が共生する道を探らなければいけないとする警告でしょうか?
確かにその通りですが、問題は“市民の意識”ではなく、理想を実現する経済のシステム・方法です(真面目な経済論争もその方法を巡っての事と信じています)
政治家のメッセージなら良いのですが、“市民”の導き手として“新しい経済学”を打ちたてようとなさる先生のお話としては、ちょっと観念的空想論に走ってしまった気がいたします。
でもさすが今私たちが何を考えるべきかを、とても解りやすく教示されており一読に値します。





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説得力のある理論にそだてるのは今後の課題 (?)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は,エゴイスティックな経済を否定し,みんなを満足させるパレート最適な経済をめざす. しかし,その論理はよわく,かつ数値的なうらづけはない. 説得力のある理論にそだてていくのは,これからの課題なのだろう.

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