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狗神の花嫁(キャラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件

電子書籍

狗神の花嫁 完結

著者 樋口美沙緒,高星麻子,樋口美沙緒 (著)

「命を助けてやる代わり、20歳になったら迎えに行く」──雪山で遭難した10歳の比呂にそう告げたのは、山を治める九尾の狼。絶対夢だと思っていたのに、10年後、現れた狗神は比呂を強引に拉致!! 神気が弱まり、人間の精気を喰って力を保つ狗神に、「貴様ごとき好きで伴侶にすると思うな」と無理やり抱かれてしまい!? 昼は美しい銀狼、夜は傲慢な捕食者の男に変貌する神との、恋の御伽草子。

狗神の花嫁【SS付き電子限定版】

596 (税込)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (1件)

紙の本狗神の花嫁

2012/03/31 10:54

和物ファンタジー

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山で遭難した比呂。10歳だった比呂は山を治める九尾の狼に助けられます。
「命を助けてやる代わり、20歳になったら迎えに行く」
その言葉を残して10年後。そこから物語りは始まります。
比呂、前半は本当に自分のことしか考えないおばかさんでちょっとイラッ。
それに狗神は強引で言葉足らずでいまいち気持ちが伝わらないし・・・
後半になるとなんとか二人の気持ちや甘さも伝わってきて安心しました。
もう少し前半ゆっくりとお話を進めてくれると良かったかなあと思いました。
それだと一冊にはまとまらないかな?とは思いますが・・・
ファンタジーがお好きな方にはお勧めします。

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電子書籍花嫁と神々の宴 狗神の花嫁2

2018/09/20 10:27

神様の宴会に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作を読んでから、2をよみました。2から読むと流れがほんとわかりにくいかも。神様の宴会に招かれてそこでおこるいざこざが書かれています。やきもちがすごくて、主人公とすれ違うかみさま。主人公が宴会でちやほやされるのをみたら心配にはなるとおもうけど、結構子供っぽい感じがします。1のほうがおもしろかったかも。

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電子書籍狗神の花嫁

2013/04/20 16:50

狗神と青年

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wanderer - この投稿者のレビュー一覧を見る

狗神の設定は自然崇拝に裏付けられていてあまり違和感がなく素直に読める。
それに対して主人公の設定は魅力に乏しい。

官能的な描写が入りつつもストーリー自体が鮮烈な印象を放って読み物として娯楽性が高い海外のパラノーマル系の小説と比べると、やはり和製の少女小説は感傷的というか世界観的なモノがこぢんまりとしていて、面白味に欠けるなぁと思いました。

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紙の本花嫁と神々の宴 狗神の花嫁 2

2013/07/17 11:33

「狗神の花嫁」続編

4人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「狗神の花嫁」の続編になります。
狗神の楠月白(攻め)と狗神の伴侶となった人間の青年、比呂(受け)のお話です。
前作の比呂はとにかく自分勝手なおばかさんでした。
なので二作目となる今作は購入するぺきかとても迷ったのですが、
某ショップの限定ペーパーがどんな内容なのか読みたくて買ってしまいました。
しかし、やはり比呂は比呂。前回よりもパワーアップしたおばかさんに成り果てておりましたよ・・・
比呂のことを心から想ってくれる狗神や藤、茜のことを一切全く横に追いやってまで
他の神を助けようと自分勝手に行動します。八咫と鈴弥まで巻き込みながら。
まだ自分の足元も固められていない比呂に他人のことをとやかくかまう資格はありません!!
それに狗神と一緒になってまだほんのわずかの時間しか経っていないにもかかわらず
自分が死んだあとの狗神のことを最初から最後までぐたぐた考えている比呂。
今、そんなことを考えなくちゃいけないの?もっと違うことを考えなよ!!!
そんな死ぬことばかり考えて明日、生きていけるの、比呂・・・
そりゃ明日死ぬかもしれないけど二人の時間は始まったばかり。もっと前向きに生きてよね。
比呂のどん欲なまでの後ろ向きな考え方に始終イライライライラしました。
あぁ、ここまでおばかさんだとは・・・
当て馬の青月も結局何だったんだ、という結末のつけ方。
あとがきで作者さんが「いつもマイナス思考に陥り云々」と書かれていますが
作者さんの性格そのままが比呂なのかも、と納得しました。
SSペーパーは狗神と藤のほんわかしたお話で最後の最後に和みました。
よく考えると比呂が出ていないのです、このSS。だから綺麗に纏まっているのかな。
それにしても、久しぶりに途中で読むのをやめようかと思った作品でした。
次が出る様なら、たぶん購入は見送るでしょう・・・

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紙の本花嫁と神々の宴 狗神の花嫁 2

2016/07/31 22:10

続編!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラブラブ蜜月物語かと思いきや、愛し合うがゆえの不安や愛し続けることの難しさにスポットを当てた奥深い話でした。
でもこういう問題に千年生きて延々人の世の営みを見守ってきた神々が、今更直面するというのはちょっと青臭い気がしないでもない。
あと比呂の暴走っぷりに若干イラッとしましたw
でもシリアスになりすぎず適度に甘く適度に可愛く、全体的にバランスの良い一冊だと思いました。

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