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“文学少女”見習い(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 9件

電子書籍

“文学少女”見習い

著者 著者:野村美月,イラスト:竹岡美穂

聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。文芸部部長、井上心葉【このは】。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの“文学少女”が宿っていた。まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」――文学初心者の少女が物語に隠された真実を探す、もうひとつの“文学少女”の物語!!

“文学少女”見習いの、初戀。

648 (税込)

“文学少女”見習いの、初戀。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本“文学少女”見習いの、傷心。

2009/12/25 22:43

動き出した時間

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作と同様に日坂菜乃が関わる事件が起きるのだけれど、前作に比べると外伝としての意味合いが強くなっているかも知れない。前作は日坂菜乃を中心においた新作という印象が強かったけれど、今回は井上心葉はもちろんのこと、琴吹ななせや竹田千愛などの、本編終了後の様々な想いが語られている。

 表題作の「傷心。」は、姫倉家の別荘で催されることになった文芸部の合宿のお話。菜乃に対して全く感情を揺れさせなくなった心葉に対して、破れかぶれの特攻を仕掛ける菜乃。それに心葉はどう対応するのか。
 次の「怪物。」は、合唱部のスケットとして文化祭の劇に参加することになった文芸部。ところがその練習を妨害する事件が起き、その背後には一年前のトラブルが関係していた、というお話。

 天野遠子以外の存在に対し、笑顔という見えない壁ではじき返すことでしか応じられなくなっている心葉。心葉のことがまだ好きでたまらないのに、自分の言葉ではその心にさざ波すらもたてられない事に無力感を感じているななせ。超がつくほど不器用な生き方しか出来ない二人に、超がつくほどポジティブにしか考えられない菜乃がぶつかっていく事で、双方に少しずつ変化が生じてくる。
 とある人物が再登場したり、最後にまた爆弾が投げ込まれたり、次は菜乃自身のあり方をさらに揺るがす展開になりそう。

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紙の本“文学少女”見習いの、傷心。

2010/02/04 23:32

深層心理という真理を学んだ菜乃

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

喜怒哀楽(『中国の五情』という括りでは、これに「怨」が加わるらしい)という、主に人と人との関係に端を発し、因縁や遺恨という形でエスカレートする暗澹とした感情が見え隠れしながら、人の業が蠢いて図らずも他人を傷付けてしまうやるせない物語が今回も真っ正面から描かれている。これは同時に、理想ばかりを思い描く夢見る少女な菜乃ちゃんが、人の心に巣食う闇のようなネガティブ感情を知り、これに戸惑いながらもどう理解するかを見付け出す「初体験」物語でもあった。全編が菜乃ちゃん視点、その独白はフツーの女子高生らしい無邪気に満ちていて眩しいくらい。その眩しさを遮るように心葉から、そして次々と現れる本編の主要メンバーから意味深な言葉を投げ掛けられては悩んで落ち込む菜乃ちゃん。そりゃあ、本編で愛情と怨嗟がぐるぐる交錯した果てに死線すら彷徨った面々からすれば菜乃ちゃんなんて能天気なお子ちゃまに写ることでしょう、いーよいーよ、菜乃ちゃん、あの人達は異常体験者だから、菜乃ちゃんがフツーなんだから、などと擁護のひとつもしたくなるところだが、そこはタフ過ぎる前向き雑草魂の持ち主。真摯に考えて、悩んで、省みて、一歩ずつ着実に真相という名の真理に近づいていく、その成長の過程が豪胆な行動とともにじっくり描かれていた。パンドラの箱に残された最後の1つを見付けるような一縷の望みを感じさせる展開である。「ここでアイツが出て来たか」という驚きのある結末も良かった。しかし、心葉クンも変わったねぇ。随分となよっちい部分がとれて、芥川君とのやおい疑惑まで生じる後輩からの人気者になっている。遠子先輩を追いかけながらも良い意味で依存を脱して自立しようとしている。最後に現れた思わぬ伏兵をどうあしらうのか楽しみである。それとも、いつの間にか出来上がっていた“心葉ハーレム”に仲間入りか?

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紙の本“文学少女”見習いの、卒業。

2010/09/09 00:15

張り巡らせた伏線とその劇的な回収が見事

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

・“文学少女”見習いの、寂寞。(全320頁)
菜乃ちゃんの親友、瞳ちゃんの、前巻での挑戦的な引きを受けて始まりつつ思わぬ方向に進んだ展開が、次から次へと新たな意味合いを持って読み手を翻弄する見事な物語。「これは本当の三角関係だなぁ」と言える繊細で絶妙な設定を壮絶に描いている。しかも、今回の原典に漂う狂気の世界をトレースしながら、より複雑な想いを重層的に盛り込む凄さもあった。ある意味で独特の耽美も醸しており、これまで以上の古典文学へのオマージュを感じなくもない。それぞれの立場で異なる解釈がすれ違う切なさには『藪の中』(著:芥川龍之介)さえ想起させた。数多の伏線を1つずつきっちり回収していく見事な構成と展開に思わず唸る力作であろう。実は「おマセねぇ、瞳ちゃん」という中1時代の話には儚げな危うさも有するが、瞳ちゃんの大人びた言動で行き過ぎを上手く回避させており、場合によっては激欝にもなり得るところも、菜乃ちゃんの明るい猪突猛進とすっとぼけた言動が程良く緩和している。さらには琴吹さんが何とも言えない存在感で笑わせてくれる。

・ある日のななせ(タイトル+9頁)
前巻の後日談的“夕歌”とのやり取り。自分の居場所というか身の置き場所に苦慮していた琴吹さんの、心葉との距離感を見出したかのような、一種カラッとした雰囲気が良い。

・“文学少女”見習いの、卒業。(タイトル+76頁)
サブタイトルの「サヨナラのための短い物語」が全てを表す卒業式の1コマ。本編の遠子先輩に続いて心葉の卒業も描かれた有意義さと併せて、見事な成長を遂げた菜乃ちゃんが眩しく輝いている。もっと早く出会っていたら違ったのにぃ、という、菜乃ちゃんに感化された琴吹さんが弾けている。

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紙の本“文学少女”見習いの、初戀。

2009/05/02 20:04

新主人公が予想以上に魅力的

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりそば - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ”文学少女”遠子先輩が卒業したにもかかわらず、続編が始まった。魅力あふれる彼女が抜けた穴を埋められるのかと思ったが……。
 新キャラクター菜乃の立ち位置と性格が絶妙すぎてニヤニヤがとまらない!
 
 物語は、菜乃の一人称で語られる。そこで「遠子先輩と離れ、一人になった心葉」を描写しているのだが……これがファンにはたまらない。心葉は黙々と小説を書いていたり、あのストップウォッチを大切にしていたり、「文芸部を潰したら、遠子先輩に叱られるから」部員を集めようとしていたりするのだ。仕草の端々から遠子先輩への思いがにじみ出ているのである! くうっ、心葉!
 
 さて、菜乃は入学早々心葉に惚れる。ストーカーまがいのアプローチをするが、彼女のカラリとした性格のおかげで微塵もいやらしさがない。むしろ心葉とのやりとりは、この本最大の魅力だ。
 最初は「いい先輩」という感じで彼女と接していた心葉も、打ち解ける(?)につれて容赦ないツッコミを繰り出しはじめる。まるで遠子先輩との会話のようである。
 
 サブキャラもしっかりと登場し、心葉と固い友情を築いている芥川君や、身を引いた琴吹さんも出てきて……作者はファンを悶え死にさせる気だろうか。

 冒頭六十ページあたりまでは菜乃と心葉の出会いが書かれ、そこからはいつもの、重めのミステリが始まる。心葉はしっかりと探偵役を受け継いでおり、「真実を見つめることのできる人間になる」と菜乃に力強く語る。成長してるんだなあ……心葉……。
 
 エンディングを見ると話はまだまだ続きそうである。いや、楽しみ!
 心葉は菜乃とどう接するのか、好きな気持ちを断ち切れない琴吹さん、そしていずれ失恋する運命にある菜乃と、今後の見所が盛りだくさんだ。早く続きが読みたい!
 

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紙の本“文学少女”見習いの、初戀。

2009/05/01 16:09

まさかの新シリーズにまさかの面白さ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編が終了した後も、アレやコレやで遠子先輩と心葉の「その後」を断片的に目にしてきたが、ここにきてまさかの『心葉先輩』編の始まりである(もっとも、本編終了後に専用サイトを立ち上げるくらいだから関係各位にはまさかでも何でもないのだろうが)。うん、面白い。良いと思う。新ヒロイン(?)の菜乃ちゃん良いよ。物凄く打たれ強くて。でも心葉先輩の想い人がチラチラしてて菜乃ちゃん切ないね、頑張って!と、結果はともかく応援したくなる。途中から菜乃ちゃんを邪険にし出す心葉の素っ気なさが、実はかつての遠子先輩への接し方と(結果的には)同じようになっているのがニクい。心葉にとっては、これはこれで素の自分を出せる相手だと言えよう。この新コンビのこれからの顛末に期待が高まる……のだが、それだけに心葉の最後の言葉が、その真意が気になる(このシリーズはいつもこれだよ~)。「好き」と「嫌い」は表裏一体ということか。

今回は、まだまだ“文学少女”見習い修行中の菜乃ちゃんが知り合った他校の生徒(?)との係わりから始まった悲しく切なく行き場の無い物語で、頑なに思い込んでいる当事者達に対し、心葉が遠子先輩ばりに問題を説き明かせば、菜乃ちゃんが菜乃ちゃんらしい解釈で前向きな未来を提示して相応の結末を迎える流れである。とは言っても、一筋縄ではいかない悲観的で絶望的な真相を提示するクライマックスは、謎解き要素がふんだんに盛り込まれた息詰まる緊張感でドキドキさせてもらった。本編に負けず劣らずのハイレベルな『生と死』の物語である。

それにしても「元カノ」になってしまったが琴吹さんはやっぱりカワイイ。その可愛い本性が巻末たった9頁の【ある日の美羽】で美羽の口から語られている。ここでの美羽と芥川君とのやり取りも相変わらずで面白い。そして美羽らしい(あるいは女性らしい)鋭い観察眼・心理眼と、心葉へ未だ未練を残しているかのような複雑な心境も見せている。これはますます面白くなってきた。ちなみに、今回モチーフとなった作品は、本巻より40日ほど前に出された『乙女革命アヤメの!2(MF文庫J)』にも引用されている。

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紙の本“文学少女”見習いの、卒業。

2010/08/31 06:17

さよならの儀式

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長編「“文学少女”見習いの、寂寞。」、掌編「ある日のななせ」、短編「“文学少女”見習いの、卒業。」を収録。

 「寂寞」は何故か井上心葉に急接近してきた有人の冬柴瞳の行動の理由を、日坂菜乃が追求して行くお話。その結果として、かつて自殺した一人の少年と、一人の先生が関係していることが分かる。モチーフは「こころ」。
 誰かにとってもただ一人の人になりたい一心で行動しただけなのに、状況が少し特殊だったせいで悲しい結果になってしまった出来事と、同じような状況を作られてもその人を信じ続けることで誤解の壁を乗り越えてしまう少女が対比されている気がする。
 これは、菜乃が別れの予兆を感じる物語でもあり、心葉にとって過去が過去となっていることを確認した物語でもある。だけど、琴吹ななせは心葉に都合よく使われちゃってる感じがするな。

 「卒業」は心葉卒業までの一ヶ月ほどを描いた作品。モチーフは「桜の園」。
 最後の思い出作りとお別れの儀式みたいなものだけれど、心葉からの最後のプレゼントは格好良い。いずれななせにも同じものをあげて欲しい。そうじゃないと、記念撮影だけで喜んでいるであろうななせが不憫な気がする。

 最後に次巻、次々巻の予告がされている。ああ、時間軸が進むんだね。

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紙の本“文学少女”見習いの、初戀。

2009/05/02 15:04

新章開始

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 外伝となっているけれど、本編の続編と言われてもそんなに違和感がない。
 そもそも外伝の定義が何かによるが、完結した物語の"中"からこぼれ落ちた話を拾うのを外伝と呼ぶならば、この作品はそれに当たらないと思う。なぜならこれは、日坂菜乃という物語の"外"の人間が、物語の中に入り込もうという企画に思えるからだ。こういった不自然な見解が生じるのは、物語が完結している、という前提に立つからなのであり、物語が未完だと思えば新たな人物が登場しただけなので、特に違和感はなくなる。だから本編の続編だと思うわけだ。

 「文学少女」の出版前、独り立ちしようと努力する心葉に一目ぼれしてしまった新たなトラブルメーカーの登場。今回は本人が事件を持ち込んできたけれど、次からはどのように事件が起きるのだろう?

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紙の本“文学少女”見習いの、初戀。

2016/01/15 17:40

花びらのゼリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや、面白い!

新主人公、菜乃が、遠子先輩に引けを取らない面白さ。
読んでいるうちに、自然と遠子先輩と重なってしまう。
これは、読み手のだれもが感じたことではないだろうか。

そしてなによりも、心葉が強くなっていて、先輩になっている。
(冷静に考えれば当たり前なのだが。)
文芸部に入りたての、弱くてすぐにでも倒れてしまいそうな、かよわい少年だったのが、こんなにも成長しているだなんて!

遠子先輩と別れて、強くならなければいけない、と己を戒めようとする苦悩のシーンが見所。

そして、綺麗な文章。
するすると頭に入ってくる。

このお話は、花びらのゼリーの味がする。

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紙の本“文学少女”見習いの、初戀。

2015/10/16 18:51

新シリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文学少女の新シリーズでした。遠子先輩が卒業して文学部に新しい後輩が出来た井上君の物語でした。先輩になって役割が変わった井上君は新鮮でした。

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