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“文学少女”と恋する挿話集(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 8件

電子書籍

“文学少女”と恋する挿話集

著者 著者:野村美月,イラスト:竹岡美穂

柔道一筋、人呼んで「炎の闘牛」。そんな彼が恋をした! 清楚で可憐な大和撫子、その名は……『“文学少女”と恋する牛魔王【ミノタウロス】』、「このことは内密に」待望の入部希望者が漏らした呟きには何やら不穏な気配が!? 『“文学少女”と革命する労働者【プロレタリア】』ほか、遠子のクラスメイトとの交流や、美羽&芥川のその後など、ほろ苦く甘い、極上のエピソードが盛りだくさん! 物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”天野遠子と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿話集第1弾!!

“文学少女”と恋する挿話集1

670 (税込)

“文学少女”と恋する挿話集1

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

【表】琴吹【裏】森・反町

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

思えば琴吹さんが初めての表紙である。なのに相変わらず笑っていないのだが、おそらく最初で最後であろう、琴吹さんが声を上げて笑う場面が1箇所、ト書きだけだが描かれている。束の間に訪れた刹那の安息ではあるが、これが心葉からもたらされたものではないところが切ない、本編の裏ストーリーとも言える挿話集第2巻である。

『FB Online』で既読の作品も多数あろうが、ここは改めて最初から読み直して欲しい。心葉が「ロリコン・男色・マザコン」という、強烈ながら腐女子の皆様ががっつり喰い付きそうな疑惑を持たれるエピソードを挿みつつ、琴吹さんを軸にした裏側のストーリーが、森ちゃんと反町くんの快活でラヴリーな物語とともに進んでいく。どこまで進むかと言うと、本編の最後までである。本編での琴吹さんの、主に悲劇的に描かれたエピソードの裏側で、森ちゃんが懸命に琴吹さんを励まし、それに巻き込まれる形で関わっていく反町くんが描かれている。反町くんの視点が多いため、心葉・遠子先輩・琴吹さんの関係を、やや遠巻きに見ている反町くんの客観的かつ常識的な感想が心地よい進行役を果たしている。確かに一途過ぎる琴吹さんは少し重いよね、森ちゃんも少し世話焼き過ぎだよね、と共感を呼ぶ視点である。しかし、それだけに琴吹さんが可哀想であり、森ちゃんの悔しさも理解し、真相が不明ながら陰日向に一生懸命に力を貸そうとする反町くんのイイ男っぷりも出ているのである。

実は反町くん、意外に遠子先輩と関わっていたのね、というエピソードも多く、手渡された本を面倒がりながらも読み始めるとどっぷり浸かってしまう、その感化のされっぷりも可笑しい。見事に本巻のコメディアンを勤めながら、琴吹さんを陰で支え、森ちゃんとのラヴも成就させた反町くんが天晴れな1冊である。森ちゃんに、あれだけNGだった「下の名前で呼んで」なんて言わせたんだもの。いろいろとエラいよ反町くん!

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“文学少女”ワールドを埋める最後の短編集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編終了後に残されたピースを1つずつ埋めていくような短編も、さすがに今回でいわゆる“蔵出し”をほぼ終えた様子。頁数も様々な全13編もの収録に一見雑然としたものを感じかねないが、一部を時系列に並べたり、「その後」を補完する書き下ろしを加えることでバランスが保たれている印象である。

【既出短編】
冒頭の菜乃ちゃん登場に『外伝』シリーズの続きを読むかの連続性を醸しつつ、次には心葉クン(1年生)の頃へ一気に戻るところに短編集らしさを感じながらも、遠子先輩が久々に大フィーチャーされたような嬉しい懐かしみを覚えるところに構成の妙を感じる。本編とは異なる明るいテイストで綴られる遠子先輩の可愛らしさ全開かつ連発に読み手の頬も思わず緩むが、タイプこそ違えど遠子先輩も菜乃ちゃんに劣らず実は結構テンション高いのね、といった感じで楽しめた。心葉クン(妹)の舞花が中学生となって出てくる作品では、別の意味でどんでん返しだった本編最後の『レモンパイ』へのフォローをしつつ、女子中学生達の恋する乙女心に身を借りた作者の乙女的女心が満載だったように思えた。本編とサイドストーリーたる短編を絶妙にリンクさせる構成の緻密さを鑑みると、作者(と編集者)が如何にこのシリーズを楽しんでいるかが分かるよう。題材にする書籍の選定から物語の構想(逆順かも?)、そして時には(全部ではないものの)三題噺の展開まで練らなくてはならないハードな執筆作業を凌駕する楽しみがあったのではと推察する。

【それぞれの「その後」を綴った書き下ろし】
ある意味でシリーズ最強のツンデレかもしれない美羽が芥川くんに本音を語るのはいつかな?という、相変わらずな「その後」と、遅かれ早かれ行き着くわなぁという琴吹さんの「その後」に、これはスピンオフと言うよりスピンアウト?というほど次世代な“ある娘”の「その後」。

【遠子先輩の想い】
最後は遠子先輩の想いが透けて見える既出短編と書き下ろしが締め括る。遠く離れてから想いがはっきりし、大きくなる遠子先輩(大学生)の一言が素敵に奏でられている。

これで残すピースは次巻ただ1つとなる訳だが、「もしや本編最後の“再会の続き”か?」との予想は覆されたものの、遠子先輩(編集者)が心葉クンと再会する直前を描くのであろう“文学少女”ワールドの完成を心待ちにしたい。

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かなりスピンオフ度の高い短編集第3弾

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

竹田千愛ちゃんが表紙を飾る短編集第3弾だが、実際に出てくるのは竹田“先生”である。口絵や挿絵も脇役陣が幅を利かせており、内容的にもかなりスピンオフ度の高いものとなっている。なので、主要キャラを愛でる向きには物足りないかもしれないが、ストーリーは相変わらずの充実振りを見せる全10編である。

・“文学少女”と炎を上げる牛魔王(ミノタウロス)
・“文学少女”の今日のおやつ ~『好色五人女』~
・“文学少女”と恋しはじめの女給(メイド)書き下ろし
・“文学少女”の今日のおやつ ~『谷間』~

基本的には心葉と遠子先輩の日常的なやり取りを中心とした小品群。書き下ろし以外は FBOnline 掲載の Web 版が初出である。またしても登場の牛園クンには抱腹絶倒必至だが、遠子先輩にはヘンな属性が付いてしまったような気がする。心葉のノートを「拝借」するのはまだ良いとして、テストの結果がアレだからってあんまりでしょう。魚谷紗代ちゃん視点の書き下ろしも微笑ましいが、恋心の始まりが少し唐突で強引な気もする。

・傷ついた紳士(テノール)と穢れなき歌姫(ソプラノ)書き下ろし
・卵の歌姫(ディーヴァ)と彷徨える天使(エンゲル)書き下ろし

琴吹さんの親友だった水戸夕歌の「失われる前の過去」と「受け継がれる未来」と言うべき、絶望と希望が交錯する話。この2編が最もスピンしてオフしており、もう1人の歌姫などは本編に全く関係なかったりする。

・遠子おばタンの秘密(書き下ろし)
・迷える仔鹿(バンビ)と嘘つき人形(ドール)
・頑張る仔鹿(バンビ)と臆病な旅行者(ホリー)書き下ろし
・道化(ピエロ)のつぶやき(書き下ろし)

最初の1編に遠子先輩が登場するも、続く3編への序章の意味合いが強い。実質的には千愛ちゃんと流人クンの「その後」と、“バンビちゃん”こと仔鹿里佳との関わりの中に“ティファニーちゃん”こと堀井彩世が絡む話で、一応、本編の期間内ではあるが7年後の話だったりする。相変わらずの二面相振りが悲涙を誘う竹田先生だが、この理解者たる流人クンとの関係性が、2人の女子中学生に伝播していく良さがあった。千愛ちゃんの最後の心変わりにも希望を見出したい。

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後味爽やか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書き下ろしが半分以上あって、短編集の雰囲気よりも本編の後日談の雰囲気が強め。事件から7年くらい後の毬谷敬一とオペラ歌手を志す高校生新田晴音のエピソードや、出会いから10年くらい経った竹田千愛と櫻井流人を、彼女の受け持ちの生徒たちを絡めて描くエピソードが、後味を爽やかなものにしている。
 姫倉悠人が小学生になって流人をたしなめている様が、おもしろかわいい。

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森ちゃんのあの行動に触れずにはいられないだろう

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 琴吹ななせの側にいつもいた、森ちゃんと反町くんの初々しいエピソード集でもあるし、本編で突き放された感があるななせを支えてくれる人はちゃんといたんだよ、というお話でもある。そして、知らなくても大丈夫だけれど、知ればもっと本編の内容が深まる追加パーツでもあるだろう、そんな短編集です。
 本編で描かれる恋愛はかなり重たいものが多かったので、この本での森ちゃんと反町くんのやり取りには癒される。相手のちょっとした行動で一喜一憂しちゃって、かわいい~みたいな。それなのに、反町くんと遠子先輩が詩集を通じて少しずつ仲良くなっていって、そして卒業式の日に反町くんに重要な役割を演じさせるという、影で本編を支えるという構成もにくい。二人にはななせも助けられたと思うし。
 小さなエピソードが積み重なって一つの流れを作り上げている気がします。

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本編は終わったが、この世界はまだ終わらない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

単なる短編集・後日談ではない。どうやら“文学少女”の世界はまだ終わっていないようである。これまでと異なる視点(主人公)によるエピソード、つまり、それは姫倉麻貴だったり櫻井流人だったり朝倉美羽だったりする物語がふんだんに掲載されてはいるが、時系列が微妙にズレている。書き下ろし作品では『追想画廊』掲載のSSのような、遠子先輩と心葉の空白期間を埋める話を効果的に、あるいは緻密な計算のうえに載せている気がする。なんだか本編で残されていたパズルのピースが1つずつ埋まっていくような印象を受ける。各話の面白さ(結果は見えているけど応援したくなるよ、牛園クン)とともに“文学少女”の世界全体のさらなる拡がりを予感させる粋な一冊と言えよう。そうなると『FBonline』でチェックしてたから半分くらいは既読で残念、といったことも帳消しになってくる。タイトルに最初から「1」と入っているように、これがしばらく続くことで、何とも楽しい展開になってきた。

さらに次巻では琴吹さん成分がUPするらしいので、おそらくあの胸キュン破壊力絶大超弩級の『ななせの恋日記』が掲載される可能性大である。今となっては切ない日記かもしれないが、あれはWebだけでやり過ごすには余りに惜しい作品なので是非!掲載して欲しい。

余談だが、あの『コラボ』を経ているためか、書き下ろしでは、ほんの少しだが遠子先輩が腐女子化している気がする。「心葉くんは絶対“受”よ」「裂けちゃって大変なのよ」なんてことを言っている。

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みんなのアルバム

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心葉のいまの想いから始まって、遠子のいまの想いで終わる。二人の想いの間に綴じ込まれるのは、心葉が文芸部に落ち着くまでのストーリーと、遠子を取り巻く人々の物語。クラスメイトから見た遠子という視点が新鮮で、彼女がどのような学園生活を送っていたのかが垣間見えます。そして、幕間に挟まれるのは、本編でもちょっと触れられていた二人のイベントの数々。
 また、美羽の将来を決定づけることになったのかもしれない出来事や、本編の裏側で進行していた流人と麻貴のストーリーを収録。本編でのいきなりすぎる展開が少し補足されています。残念ながら今回登場していない、ななせの物語はシリーズ次巻に掲載される予定のようです。今後、これまでにはない視点からの展開が期待できます。

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これで本編のフォローはおしまい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 菜乃が読んだ銀河鉄道の夜のお話、遠子が在学中のエピソード、芥川一詩と美羽のその後、井上舞花中学生の初恋、琴吹ななせと臣志朗の始まりの物語など、13本の短編が収録されています。
 今回の全体の印象としては、井上心葉に対してどれほど遠子が心を配っていたか、どれほど心葉がそれに助けられたかを強調するエピソードと、美羽とななせもその後しあわせになるよという雰囲気を匂わせる話が多めだった気がする。だからこれで本編に関する言い訳は終わり、ということでしょう。

 短い話が多いので複雑さはないし、重め悲しめのエピソードも特にないので、軽く楽しくふんわりと読める感じです。今回初めて主人公となった心葉の妹の舞花もまた色々とやりそうだなあという印象もありますが、それは描かれることはなさそうです。

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