サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

20%OFFクーポン(1022-25)

修正:定期購読キャンペーン(1012-31)

ガブリエラ戦記(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 2件

電子書籍

ガブリエラ戦記 完結

著者 著者:舞阪 洸,イラスト:優木 きら

清純な乙女だけで構成される鋼鉄の白兎騎士団――類まれな機転と発想によって、並みいる幹部をおしのけて入団後1年も経たずに団長となったガブリエラ・リビエラ・スンナは、まだ若くあどけない少女だった。そんな彼女の就任直後、騎士団は未曾有の危機に直面する。バスティア大陸の中でせめぎ合う大国が活発に動きはじめ、否応なく戦いに巻き込まれていくガブリエラ達。団長の真価が問われるそんな局面で、果たして彼女は団を導き勝利することが出来るのか!? 最強乙女伝説、開戦!

ガブリエラ戦記I 白兎騎士団の窮地

648 (税込)

ガブリエラ戦記I 白兎騎士団の窮地

ポイント :6pt

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 19.3MB 無制限
Android EPUB 19.3MB 無制限
Win EPUB 19.3MB 無制限
Mac EPUB 19.3MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!

「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

 

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

思わぬ強敵振りを敵方に見る今後の展望

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語の構成としては基本的に前巻と同じである。ガブリエラ達白兎騎士団のパートを中盤にでんと据えつつ序盤と終盤は『ガブリエラ戦記』全体としての進行を担っている。言うまでもなく新シリーズは『戦記』なので、今回の戦争、その局面局面を記す必要も当然ある訳で、そのためにどうしても白兎騎士団だけで物語は進められないのである。何が言いたいかというと、前シリーズ以来の白兎騎士団の面々が醸し出す阿吽の呼吸的やり取りの面白さに醍醐味を見出す諸兄には、残念ながら序盤と終盤はイマイチというか、常に何かが足りないようなもどかしさを享受しなければならないということである。

しかしながら、これを良い意味で割り切り、今回の戦争全体を俯瞰すれば本シリーズは面白い。なかなかの策士振りを披露する敵方(アリアンレイ)が、ガブリエラと同様にして同等の奇策で白兎騎士団(ベティス)側に戦局の側面から痛烈な一撃を加える面白さを今回も楽しむことができる。むしろ、ガブリエラとアリアンレイが真正面から対峙する奇策と奇策のぶつかり合いを早く読みたいと思わせるものがあった。

ただし、(これは舞阪作品の常とも言わねばならないが)物語の進行は速くない。今回も前巻と同様の前哨戦その続きの感がある。これを焦らされるなぁと感じるか、未だ姿を現さないヴィネダなどを含めた今後の展望を心待ちにするかで印象も変わってこよう。

それにしても中盤で繰り広げられる白兎騎士団のパートは相変わらずの面白さである。作戦行動が上手く運び過ぎて若干チートな気がしないでもないが、今回はクシューシカの出番が割と多く、この実直で堅気な“漢”が、程良いツッコミ役という幹部としての役回り(?)を少し得たことに何故か僥倖の念を禁じ得ない。ある意味では中間管理職的な悲哀をちょっぴり滲ませる番隊長筆頭様である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

装いも新たなセカンドシーズンの始まり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルも変わり、絵師さんまで変わってのセカンドシーズン開始である。上手くいけば前シリーズ10巻+短編集1冊へのフィードバックに繋がるのだから、装いも新たに新規読者獲得を画策する陣営の意図は解る。しかし、もう少し似たタイプの絵師さんをチョイスできなかったのだろうか?との疑念も残る。確かに、あの緻密かつ濃密で独特なタッチ故に、人によっては慣れを要する画風でもあったが、逆に慣れてしまえば、あの挿絵だからこそ本シリーズの世界観が構築できた部分もあったと言わねばならず、その役割の大きさを痛感せずにはいられない。今回の絵師さんを批難するのではなく、作品世界とのリンケージという部分で少々重責に過ぎないか?という気がするのである……今のところは。これもまた慣れてしまえば印象も変わるだろうし、次第に画風も変化(成長)することが往々にしてあるので、しばらくはお手並み拝見といったところか。従前の挿絵を恋しく思いながら新しい挿絵の今後にエールを贈ることにする。

さて本編だが、いよいよ始まるガブリエラ戦役の前哨戦である。戦端を切るには至極妥当な、奪い損ねたり奪われたりした橋頭保の奪還作戦となっている。先手は敵側。後手に回りながらも白兎騎士団の活躍で押し返した感じであり、サブタイトルのような窮地はこれからであろう。

団長となっての初陣で、今回もまた奇策を練るガブリエラだが、その内容には既視感があり、むしろ「その作戦好きねぇ」という感じがしないでもない。遊撃小隊にも新雛小隊にも主だった番隊長にもそれぞれ活躍の場があり、読んでいて面白い展開ではあったが、驚く幹部達に比べると、割と整然と受け入れ、淡々と任務をこなしていくように見えた現場の方が「その作戦内容は1度やったことがあるので解ってます」的な潔さを感じたくらいである。

一部の面々が抜けたため、遊撃小隊にこじんまりした印象が漂うのが若干寂しくもあるが、これまでより1つ大きな枠組みで描かれるので致し方ないところか。しかし、相変わらず地味な立ち位置ではあるが、レオチェルリにピッタリな役割が与えられ、その健気な心意気を吐露する場面があったのは僥倖だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する