サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1119-22)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

茉莉花官吏伝(ビーズログ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 18件

電子書籍

茉莉花官吏伝

著者 著者:石田 リンネ,イラスト:Izumi

後宮の女官の茉莉花(まつりか)は『物覚えがいい』というちょっとした特技がある。
そんな彼女は、名家の子息のお見合い練習相手を引き受けることに。
しかしその場にきたのは、お見合いをしてみたかったという皇帝・珀陽(はくよう)で!? 
しかも茉莉花の特技を気に入った珀陽は「とりあえず科挙試験に合格してきて」と言い出し……!? 
皇帝に見初められた少女の中華版シンデレラストーリー!

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

670 (税込)

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

ポイント :6pt

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.3MB 無制限
Android EPUB 7.3MB 無制限
Win EPUB 7.3MB 無制限
Mac EPUB 7.3MB 無制限

続刊の予約購入を申し込む

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できます。

続刊予約とは続刊予約とは

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

安定の面白さ

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プリンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻だけの短編かと思ったら、続編が出てまだまだ続く長編になっていて、嬉しいです。
官吏の試験に合格して見習いの仕事が始まるところに舞台は移ります。あくまでも仕事がメインのストーリーなので恋愛要素はかなり低めというか、主人公的には皆無に近い形です。単に記憶力がいいという特殊な才能だけでなく、自然体の「できる女性像」の話でサクサク読めます。次作も楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

赤奏国編はおしまい

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤奏国に借り出された白楼国の文官・茉莉花は、戦を回避するための意見書を暁月に提出するが破り捨てられる。今回も茉莉花の活躍っぷりが凄い。反乱軍と戦うことなく降伏させた茉莉花

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

赤奏国編終了!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tolk - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤奏国編終了。
茉莉花の引き抜き防止策略が天河の偽恋人作戦というのは、笑ってしましました。
でも、内乱回避策が朱雀降臨というのは、すぐに出てきそうな策なのに、少し回りくどかったかも。しかも、飛べないと言いながら、ちょっと練習すればできるようなレベルだけだし。
それから、茉莉花がやっていることは相当凄いことなのに相変わらず自己肯定感が低い。そして周囲が茉莉花に要求することも高すぎる??
それでも茉莉花と珀陽の両片想いにキュンキュンしました。まだ先が長そうですが、楽しみです。
次の番外編も楽しみ!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

毎度無茶振り

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

経験の無い文官に和平交渉させるのはちょっと無茶苦茶だよ。茉莉花に感化された同類の海成のシナリオで無事に和平交渉が進んで解決。やっぱり暁月の話し方が癪にさわって苦手。暁月は茉莉花を返すつもりがなくて、ラストの結婚話がどう転ぶのか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

主従誕生

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「わたし、禁色を取りに行きます」皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。茉莉花の最初の赴任先が国内の地方かと思ったら、隣国の赤奏国って…珀陽はやり方は相変わらずスパルタ。でもちゃんと保険もかけてた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

赤奏国編スタート!

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tolk - この投稿者のレビュー一覧を見る

地方赴任と見せかけて、赤奏国への出向。
赤奏国皇帝暁月からは無理難題ばかりなのに、今回も茉莉花は健気に頑張ります。新キャラ、海成もなかなかよかった。
2巻のあんなことやこんなことが、3巻につながっているのはとても爽快。
4巻が待ち遠しい!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

赤奏国の皇帝

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

科挙試験を二番の好成績で合格し新米官吏となった茉莉花。赤奏国の皇帝・暁月が白楼国に突然やってきた。今回の暁月の訪問もすべては珀陽の計画通りで、わざと傲慢で我儘なキャラを演じて、茉莉花と玉霞と振り回す暁月。いつか背後から刺されないよに気を付けないと。珀陽の無茶ぶりに応えようする茉莉花はよかったです。茉莉花のこれからの目標は、禁色をもらうことに定まった。でも茉莉花は人が良すぎるから、地方に飛ばされても自分の手柄を横取りされそうで出世でるのか不安だ。暁月の朱雀の姿を見てみたかったな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

女子官吏モノ

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

後宮の女官の茉莉花は『物覚えがいい』というちょっとした特技がある。その特技が皇帝・珀陽の目にまとり、いきなり科挙試験に合格しろっって難問をぶつけられる茉莉花。賢くて謙虚なのはいいけど、前半の半分は茉莉花の行動に春雪と同じ気持ちになってイラっとしました。おこぼれ姫とは真逆の性格だから余計に、ここで脱落する人もいるかもしれません。ラストは彩雲国を彷彿とさせるようなページでした。珀陽は優秀な官吏を次代の皇帝に残すために動いてたはずが、後世に『中興の祖』となった皇帝となる??おこぼれ姫は騎士集め、こっちは天才集め

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

赤奏国編。急展開で面白い

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

茉莉花が手っ取り早く手柄を立てられるように「荒れた地」にく派遣するという話で2巻が終わっていたので、この巻では地方へ赴任する話かと思いきや、州牧補佐として赴任した地方から「地方官交流制度」を通じて更に隣国・赤奏国へ出向することになります。その赤奏国は皇帝位を巡る内乱の一歩手前状態。茉莉花は赤奏国皇帝の暁月に宰相補佐として国の立て直しと敵軍との「和平交渉」を任されますが、王城に残っていた官吏や武官は少なく、物資も足りない状態で、「指示を出す」ことに慣れていない新米官吏には荷が重い話です。

そんな中で彼女は舒海成(じょ・かいせい)という優秀だけどなぜか出世をきらい能力を隠してるっぽい文官に出会い、彼と仲良くなります。そうして内乱を回避するための作戦を練り、その第一段階は何とか成功します。

赤奏国皇帝の暁月は茉莉花を自分の手元に残そうと、舒海成に彼女との結婚を提案するところでこの巻は終了します。赤奏国編はまだ続きそうですね。

茉莉花は特に頭の回転が速いというわけでもなく、自己評価も随分と低いですが、「人として当たり前のこと」をするために文官の力を使うというその当たり前の感覚を持ち続けている善良なところが魅力です。『おこぼれ姫と円卓の騎士』の主人公の王女レティ―ツィアは「騎士王」という神の生まれ変わりで様々な超人的能力をもっており、眉目秀麗、頭脳明晰というスーパーキャラでしたが、茉莉花は「記憶力が超人的にいい」という以外はごく普通のお人好しなお嬢さんなので、今後の成長と活躍がより楽しみな感じですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

面白くなってきた!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

優秀な成績で新米官吏となった茉莉花には様々な養子縁組の申し出があり、皇帝・珀陽からも平民出身である彼女の後ろ盾となるための養子縁組の提案があったのですが、最終的に彼女はどの養子縁組も断り、本気を出して手柄を立て、自ら「禁色」を取れるようにすると決意するところでこの巻は終わります。いよいよ彼女の立身出世が本格的にスタートした感じです。

それと茉莉花は官吏と結婚が両立することを自ら証明するために結婚を決意します。それを聞いた伯陽は「だったら、私と結婚しようよ」とさらっとプロポーズ!自分は10年くらいで退位するから、その後は独り身で、茉莉花のところに婿入りしても問題ないという。茉莉花はそれを冗談と解して、「なら、陛下が退位するとき、わたしが結婚していなかったら、陛下と結婚しますね」。あらまあ、未来の約束しちゃったよ、この二人(笑)

その後に、次の赴任先の話になり、手柄を立ててもらうために荒れた地へ茉莉花を派遣すると宣言。次巻は、茉莉花の地方での活躍の話になるようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いろいろ笑える

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤奏国に借り出された白楼国の文官・茉莉花は、皇帝・暁月の無理難題に応えたことにより、“宰相候補の海成との結婚”という引き抜き計画に巻き込まれますが、白羽の矢を立てられた舒海成は茉莉花だけは嫌だと拒否!皇帝命令なので一応茉莉花を食事に誘ったりして形ばかりの努力をするところが可笑しいです。

また、そういう勧誘を見越していた白楼国皇帝側近の子星が、まっすぐで嘘の付けない皇帝側近の武官・天河に、茉莉花に近づく赤奏国の男を嘘の設定で牽制するように課題を出します。この場合、ウソがばれても「茉莉花を好きすぎる気の毒な文官」ということにしかならないから、いい訓練になるとか、なんというか見も蓋もない感じでやっぱり笑えます。

茉莉花が戦いが避けられないところに来ていた内乱を別の作戦で戦なしで内乱を終結させるのは想定内でしたが、諦めずに頑張るところが健気でいいですね。

皇帝・柏陽がまたしても茉莉花の部屋を唐突に訪れて、茉莉花がお土産に持ってきた茘枝酒を一緒に飲むシーンが微笑ましい。二人は両想いなんだけどどちらもそれに気づいてなくて絶妙にすれ違っているところがwww

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プリンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

珀陽が茉莉花に命じた赴任先は皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す【赤奏国】、異国の立て直しをすることで大きな手柄を立てるという目標のために派遣される話です。珀陽はほとんど出てきません。茉莉花の頑張りを中心に展開される話です。安定の面白さで、次作も楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

茉莉花、本格始動!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tolk - この投稿者のレビュー一覧を見る

茉莉花が科挙に合格してからのお話。
新人研修と要人のお世話をしながら、先輩を本気でいじめます。
後宮の女官だった茉莉花なら、もっとすごいこともできたのでは?
朱雀登場、でも変身はなし。
暁月が「無能」と「小物」も気になるけど、そのうち出てくるのかな?
目標が定まった茉莉花の活躍が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

物覚えがいい?!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tolk - この投稿者のレビュー一覧を見る

本人は「ちょっと物覚えがいい」と言っているけど、「かなり」の間違いでしょとツッコミながら読んだ。
彩雲国物語と被るところもあるけど、彩雲国に比べれば女性官吏も他にもいるようだから、どっちかと言えば彩雲国よりも後の時代風とも取れるかな。
皇帝がもふもふというのが、ツボだった。続きも読みたいな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

続き読みたい

5人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wakana - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても稀有な能力を備えているのに、過去の経験から、「本気をだすこと」に臆病になっているヒロイン。皇帝であるヒーローにその能力を見出され文官を目指すように求められ流されるように科挙試験合格を目指すことに。
その成長物語です。

なんか、恋人未満というか恋未満なヒーローとヒロインの2人のやり取りが微笑ましいです。
ヒーローもかっこいい。ヒロインにだけ見せる顔があるとか、きゅんとしちゃいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する