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糖質制限食のススメ
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 2件

電子書籍

糖質制限食のススメ

著者 山田悟 (著)

著者は、北里研究所病院糖尿病センター長をつとめる第一線の糖尿病専門医。賛否両論入り乱れ、その定義づけすら曖昧であった糖質制限食について、ニュートラルな立場から医学情報を整理し、「カロリー制限」に並ぶ食事療法として「糖質制限」(低炭水化物食)を正当に位置付けた画期的な一冊です。
カロリー制限より続けやすく、美味な食事を楽しめ、治療効果が高いなど…糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢として急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かします。
また提唱者により、糖質の制限度合いなどに違いある糖質制限食のなかでも、著者・山田医師のすすめるのは「ゆるい糖質制限食」。量や種類を考慮すれば、ご飯ものやスィーツも食することができ、より多くの患者が実践できる可能性があります。
北里研究所病院のモットーである「楽しくて続けたくなる糖尿病治療」とも合致し、顕著な実績を挙げ続けている。こうした糖質制限食の新たなトレンドがいちはやく紹介されています。

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糖質制限食のススメ

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電子書籍糖質制限食のススメ

2016/03/09 13:27

糖質制限食の手引き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:meitetsu - この投稿者のレビュー一覧を見る

糖質制限食の定義、方法、注意点についてわかりやすく解説されていて、要点を押さえた全般的な知識を得ることができます。
学説、賛否両論に対する著者の見解が示されていて参考になります。
糖尿病患者が読者対象ですが、それ以外の方にも読む価値がある本だと思います。

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1日、130gの緩やかな糖質制。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は、ゆるい糖質制限を薦めている、この基本は、リチャード・バーンスタイン先生の定義で、一日、130g以内の糖質を認める食事からで、長く続けられる、メリットがある。この著書は、この辺を中心にてんかいされている。

身体が肥満になると、インスリンの効きが悪くなり、大量に出すようになる、この繰り返しが、膵臓の悪化に繋がり糖尿病になる、インスリンが使われるのは、糖質を摂取した時だけ、
血糖コントロールの重要な指標は、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)数値で、血糖が高くなると血管が傷害され合併症が起こりやすい。

カロリー制限でも、糖尿病の治療効果は確かに有るが、継続するのが難しい、また、カロリー設定の疑問を投げ掛けている、代謝や年齢による個人差等、全体的にカロリーが少なすぎる傾向を危惧している、実は、その辺の答えは、医師ではなく、血糖コントロールに成功している、患者に聞くべきだと、そして、カロリー制限でうまくいかなければ、糖質制限も有る。ゆるやかな糖質制限の方が、簡単で、長期間続けられる。


リチャード・バーンスタイン先生の提唱する、一日糖質量を130g以内が、信憑性が有り、5つのメリットが有ると、この辺は、読む価値はある。

ゆるい糖質制限のやり方として、1食の糖質量を20gから40gの範囲にし、糖質の多い食品を掴み、主食を抜けば、かなり沢山のおかずが食べられる、これを基本にバリエーションのある食事が出来る。

糖質制限の定義がない事を指摘し、薬剤使用をしている患者は、幾つかの注意点をあげている、また、アトキンスの糖質制限を取り上げ、より少ない過ぎる糖質制限でケトン体のケトンアシードシスが極稀にあると、その辺は、まだ、はっきりしていないと、記載している。

糖質制限の批判も、幾つか取り上げているが、冷静にそれを検証し、提示しているのは、非常に意味があり、読む価値はある。医学会の不自然さも感じる事に、勿論著者による反論もある。

今では、ミシュランガイドでも、糖尿病食を用意しているか、アンケートの実施から、レストランが、新しい戦略で、糖尿病患者用のメニューをはじめている、そして、著者は糖尿病食は、柔軟に考え、バーンスタインのゆるやかな糖質制限を長期的に薦めている。

以上が、著書の内容である、1日、130gの摂取量は、説得力も有り、続けることも出来そうだ、私自身も、緩やかな糖質制限をしているが、食が細くなり、一日1食(若干間食は野菜ジュースが中心で、)でも、生活出来き、体重もある程度は落ちる、私は、運動と糖質の関係をもう少し、詳しく知りたい、マラソンをするときは、2食になり、走る前に現在は、白米をお椀に、7割位で食べている、もう少し減らし、タンパク質を増やすか、試行錯誤している、その辺の、詳しい現状を聞いてみたい。ただ、いつもこの手の著書を読むと感じるのだが、日本の社会は、既得権益集団組織が余りにも大きいために、この手の話は広がらない現状も有るが、自分自身で調べれば、この手の治療にはたどり着けると思う、やはり、メジャー医療の先生の話は疑った方が、糖質制限治療を知らない医師には、こちらから、お断りしたい。現在医療(糖尿病治療を含め)を考える一冊としては、いい本です。

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