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ビジネスマンのための「発見力」養成講座(ディスカヴァー携書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 2件

電子書籍

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

著者 小宮一慶 (著)

あなたの「発見力」「発想力」を飛躍的に高める90分講座。

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

税込 990 9pt

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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これは貴重な「ビジネス本」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「リーマンショック」と言われても忘れている人もいれば、まだ子供で知らなかったという人もいるだろう。
 何しろもう10年前、2008年9月、アメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズの経営破綻を端に発した世界的な金融危機のことだ。
 経営コンサルタントの小宮一慶氏が著したこの本は、その「リーマンショック」よりちょうど1年前の2007年9月に刊行されているのだが、その中でこの金融危機を予言した記述があることに驚いています。
 「アメリカ経済はクラッシュする確率が高まり」、しかも「世界経済にも大きな影響」とまであります。しかも、その要因を「アメリカの住宅着工件数」に着眼しているのですから、あれから10年経って、今この本を読むと、小宮氏の読みにあ然とします。

 では、何故小宮氏は「リーマンショック」を読み解いたのでしょうか。
 その答えこそ、この本にある「発見力」なのではないでしょうか。
 本作に中にこんな記述があります。
 「人よりものが見えるようになるには、人よりたくさん勉強し、知識や道具の引き出しを増やしていくことが必要」だが、もっと重要なことは「その引き出しのどれを、いくつ開けられるか、どのように組み合わせて使えるか」だとあります。
 そこまで到達するのは大変ですが、そもそもこの本の最初にあるように「関心を持てば、ものは見えます。仮説を立てれば、ものは完全に見えます」ということを信じて、日常生活を送ることです。

 10年以上前のビジネス書ですが、ちっとも古びていない、名著といえる一冊です。

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「発見力」とは「ものが見える力」

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルの「発見力」とは「ものが見える力」のこと。問題解決能力よりも問題発見能力が必要とされるようになってきた。これは発想力、企画力、創造力と深い関係がある。発見能力があれば「顧客のニーズに応える前にニーズを発見できるようになる」。しかし発見能力の向上のためには問題解決の経験をたくさん積む必要がある、という。そもそも仕事というものは何らかの問題解決をすることだと思っているから、確かに経験を積むことで見えてくることは多いだろう。
 経営コンサルタントである著者は「お客様本位か?」という視点、判断基準をもってものを見る習慣がついているそうだ。
 本書はその「発見力」を養うための方法についてやさしく解説している。非常に読みやすく、あっという間に読める。ものが見えるようになるには、たくさん勉強し、知識や道具の引き出しを増やすことが必要である。必要なときにその引き出しをいくつ開けられるか、どのように組み合わせて使えるかが見え方を決める。引き出しを増やすには物事に対する関心を持たねばならない。関心があると必要な情報が目に飛び込んできて、自然につながっていく。
 最後の章で「人の喜びや悲しみが分かる、見えるということが、人として非常に大事なこと」と言っているように、ビジネス偏重で自分のことで手一杯、他人には無関心、人情味のない行政など世知辛い昨今、日本に必要な力はこちらが「見える」能力のほうではないかと思える。問題をよく見つめ、どうしたら社会全体が幸せになれるかを個々が真剣に考えて手を打たないと、ますます希望が持てない国になっていく。

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