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日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件

電子書籍

日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊 新着

著者 菊池一隆 著

日本植民地下、その差別的境遇にあった台湾先住民は、軍属・兵士として太平洋戦争に動員、南洋戦場に投入され、酸鼻を極めたゲリラ戦を戦った。知られざる高砂義勇隊の真実。

日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊

670 (税込)

日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊

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記憶の彼方に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

今の若者は、太平洋戦争で日本がアメリカやイギリスなどと戦ったことを知りません。単に勉強不足だけではありません。遙かな歴史の彼方のことなのです。ましてや台湾や朝鮮半島が日本(の植民地)であったことなど知りもしないです。さらに、台湾の高砂義勇隊など…。多分、台湾でも、若者は知らないでしょう。しかし、彼らが、日本兵として戦ったことは、歴史のほんの出来事ですが、重要なことです。現在の台湾の一部なのですから。

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本間雅晴は、どこの司令官か?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本間雅晴中将が昭和17年のフィリピン攻略戦当時、第14軍司令官なのか、それとも台湾軍司令官なのか、「二通り」の記述がある。彼が台湾軍司令官当時に後の高砂義勇隊を立案したにしろ、実際に導入したのは後任の安藤利吉中将のはずだが。それに台湾軍は陸軍で、高砂義勇隊を軍夫からゲリラ戦要員に訓練、実戦に投入したのは陸軍中野学校出身者とあるのに、期によっては海軍に編入された高砂義勇隊がある記述になっている。つまり、高砂義勇隊が何期によって陸軍だったり海軍だったりする事になるわけだが、海軍もどう関わったのか、そのあたりは書かれていない。
高砂義勇隊の身分は最初のうちは小銃も支給されない軍夫なのは分かるが、最後は兵籍に編入されたのか、それとも最後まで軍夫なのか、分かりにくい。特別志願兵制度の記述からして、軍夫だったようだが。霧社事件の記述があるが霧社出身者でも高砂義勇隊に入隊出来たのは分かるので、入隊差別はなかったわけだ。
また巻頭の地図にシドニーを攻撃したのは甲標的なのに潜水艦が砲撃した事になっていたり、本文中に海軍に師団があったりしている。この「海軍に師団があった」というのは高砂義勇隊の生き残りから取材した内容に読めるので、「日本の戦争責任、戦後責任」を感情を込めて糾弾するより、最低限、当時の日本軍の部隊編成や実際にどういう部隊がいたのか、そして誰が司令官なのか、また海軍の関わりもキチンと調べて書くべきだ。高砂義勇隊について手頃な本が、そうないのだから、首を傾げてしまう記述が目については困る。

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