サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~7/29)

LINE Payキャンペーン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. ライトノベル
  4. 男性向け
  5. 「木崎くんと呼ばないで!」シリーズ
「木崎くんと呼ばないで!」シリーズ(GA文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 2件

電子書籍

「木崎くんと呼ばないで!」シリーズ

著者 長物守,みけおう

「皆おはよう! やっぱり朝のランニング30キロは気持ちいいね!」 年中ジャージ姿、総合格闘技もこなす運動神経、その爽やかなルックスから『彼氏にしたい女子No.1』と謳われる木崎湧(いや女子だから)。でも俺はある日見てしまう。ラブレターを片手に女子ブレザーで身を包んだ木崎の姿を。そして気づいてしまう。その表情があまりにも可憐で美しい乙女であることを――って!? 「み、見ないでよ、タクのバカッ!! こ、こうなったら極めるしか!!」 「やっぱ結局こうなるんかい!?」 恋に目覚めた超漢前の天然美少女・木崎湧を、なぜかギャルゲオタクの俺が完全サポート!? 爽やか青春&乙女育成系ラブコメディ!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

50%OFF

【期間限定価格】木崎くんと呼ばないで!

07/31まで通常648

324 (税込)

【期間限定価格】木崎くんと呼ばないで!

ポイント :3pt / 紙の本より324おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 14.9MB 無制限
Android EPUB 14.9MB 無制限
Win EPUB 14.9MB 無制限
Mac EPUB 14.9MB 無制限

続刊の予約購入を申し込む

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できます。

続刊予約とは続刊予約とは

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大97%OFF!
スーパーセール 開催中!!
こちらは「電子書籍ストア 2018夏のスーパーセール」対象商品です。
この他、実用書・ビジネス書など対象タイトルがセール価格で発売中!

キャンペーン期間

2018年7月9日(月)~2018年7月31日(火)23:59


あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本木崎くんと呼ばないで! 2

2015/09/29 08:45

過去の幻想で現在を見る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

私立白台学園のジャー様こと助っ人専門の帰宅部である木崎湧は、行動は男気溢れるものながら、実は生粋の女の子だ。近藤先生からの依頼で動き始めたタクローの奮闘により、女の子としての自覚に目覚め始めた木崎湧ではあるが、未だ女の子らしい格好は出来ていない。
 そんなとき、十年前に引っ越した幼馴染の後輩である風峰結菜が町に戻ってくる。彼女は幼い頃に木崎湧と約束した婚約を履行するために戻ってきたのだ。そう、彼女は木崎湧を男の子だといまも思い込んでいる。

 女の子同士、服でも脱いでみせれば一発で性別は分かるのだが、幼い頃の思い出を美化する彼女の夢を無残に打ち砕くような真似は出来ない。穏便に真実を伝えるため、どこにしまったか忘れてしまった彼女との婚約指輪を取り戻すミッションを、灘宮竜斗や芳川花子、ネーナ・スプラウトンの協力を得て達成しようとする。
 しかし、不幸なアクシデントから望まぬ形で彼女に真実が伝わってしまい…というお話だ。

 十年前の幸せだった記憶にすがらざるを得ない現在を抱える少女に、せめて楽しかった思い出を綺麗なままに残してあげようと奮闘する少年少女なのだが、現実は時に残酷にその思いを打ち砕く。それを取り戻すためには、過去を上回る幸せな現在を見いだしてもらうしかないわけだ。ノスタルジーはセピア色の写真の中だけにあり、それを時折思い出すだけだからこそ価値があり、それを取り戻そうとするのは徒労に終わりかねない。
 前作の記憶が全く残っていなかったのでなぜかと思い、前作の感想を見たところ、なるほどの残念な感想を描いていたことが分かった。それから比べれば、今作は読みやすくなっていると思う。しかし、直接的に本来のヒロインを描けない構成にしているのは、何か悩ましい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本木崎くんと呼ばないで! 1

2015/09/17 11:23

俺の友だちがこんなに可愛いわけがない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

私立白台学園には生徒たちからあこがれの視線を集める人物が3人いる。そのうちの一人が木崎湧だ。いつもジャージを着て部活の助っ人をして回り、休み時間にはプロレスごっこなどをしてたわむれる木崎湧は男子の様に扱われている。しかし、タクローは知っている。木崎湧が灘宮竜斗に恋する少女であるということを。
 クミチョー先生もとい近藤先生に頼まれ、木崎湧が女の子らしくなる協力をすることになったタクローは、幼なじみの芳川花子やオタク仲間のネーナ・スプラウトンの助けを得て、彼女を女の子らしくしようとする。だがそもそも、木崎湧自身が女子の制服を着ることすら恥ずかしがるので、簡単には進まない。

 それでは相手方から攻めてみようということで、灘宮竜斗に近づいてみたところ、姉の灘宮姫音を狙う以外の男子が近づいてくることは珍しかったらしく、友だちになることになってしまった。
 いきなり木崎湧を女の子らしくして、灘宮竜斗に告白する舞台を作ることの困難さを感じたタクローは、竜斗を湧の助っ人仲間にして、徐々に関係を深めていく策をとることにするのだった。

 第4回GA文庫大賞奨励賞受賞作品。登場人物たちの行動描写に抜けが多く、まともに文章を読むだけでは状況を理解できない部分が多い気がする。雰囲気を感じ取って、何となく読み切るしかない。そしてその構造は、俺の妹が可愛い感じの作品の本歌取りと言ってよいだろう。あくまで構造なので、ストーリー展開もその通りではないのだが。
 一応小説の形をとるならば、内容を知らない人でも読めば内容を理解できるところまで持っていくのは、最低限だろう。読後、複数の読者で見解の相違が出そうなものは、商業作品としては及第とは言い難い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する