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シェイクスピア全集(白水Uブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 6件

電子書籍

シェイクスピア全集

著者 ウィリアム・シェイクスピア (著),小田島雄志 (訳)

滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

シェイクスピア全集 ヘンリー六世 第一部

648 (税込)

シェイクスピア全集 ヘンリー六世 第一部

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

舞台観劇の予習に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dadacha - この投稿者のレビュー一覧を見る

2018年に新国立劇場で上演される舞台ヘンリー五世の予習・復習本として購入しました。
まだこのヘンリー五世は読み始めたところですが、過去上演されたリチャード三世やヘンリー四世も小田島先生のこのシリーズで拝読しました。
やはり小田島先生の訳は言葉の選択、リズムがあって素敵です。
これを実際に役者さんの体を通して音で聞いたときには、目で追っていた文字が体の中に響いてくるので、観劇後、その感触を反芻しながら何度でも読み直す楽しみがあります。
一気読みするのが勿体ないので時間をかけて初読します♪

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「悪」の内容

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

白水社Uブックスの「シェイクスピア全集」の中の『リチャード三世』を読んだ。
自分で買ってシェイクスピア作品を読んでいたときは、ちくま文庫の松岡和子訳で読んでいたのだが、経済的に苦しいので、図書館でこの翻訳を借りて読んだ。
初版が出たのが1983年だが、訳がとくに古いと感じられることはなかった。
これと同時期にちくま文庫の『悪いやつの物語』を読んでいて、「悪いやつ」というキーワードから『リチャード三世』を連想して借りたのだった。
歴史劇なので、シェイクスピアの悲劇や喜劇にくらべてとっつきにくい部分もあるが、シェイクスピアのセリフというのはいきいきしている。
だが、日本人が見るものとしては、言葉のいい間違いや訛り、あるいはこっけいな人物描写などがある喜劇の方がとっつきやすいかな、と思った。
たしかに(少なくともこの戯曲での)リチャード三世は「悪人」だが、20世紀の小説が描いてきた「狂気」からは遠いという気がする。
自分が王になるためにどんどんと「邪魔者」を殺していくのだが、病的な感じはあまり受けない。
そもそもイギリス自体が内戦の状態のときの話だから、身内で戦争で殺した/殺されたということは、少なくとも劇の中では、あまりにもかけはなれた「非日常」というわけではない。
そういう意味では、あるいは、『リア王』などの方が、21世紀の日本で上演するにはリアルかもしれない、と思った。

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異色のシェイクスピア劇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が死なない悲劇には奇妙な味わいがありました。クレシダへのピュアな思いと、愛の破局にはホロリとさせられました。

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おもしろかった

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投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

結婚したい女性と結婚できなかった主人公を中心に展開していくが、「好きな女性と結婚したいなら、まずお金を貯めろ」というセリフがすごく心に響いた。

こういうセリフは多くの女性団体から抗議を受けそうなはなしだが、現代でもあてはまるような気がする。(実際に結婚するなら男性の年収が1000万以上じゃなきゃダメなんて言っている女性はいまだに存在する)

文章はいかにも翻訳した本という感じで読みにくい。ただ内容がなんとなくわかってくると、読むのが苦痛にならなくなってくる。
面白い本だと思う。

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おもしろかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

将軍マクベスが反乱を引き起こす話だが、あちらこちらになるほどと思わせるセリフがあり、すごく考えさせられた。

シェイクスピアの本は何冊か読んだが、この本が一番おもしろいと思った。

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読み応え十分

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nocturne2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェイクスピア独特の迫力は、数ある悲劇の中でも格別。登場人物は王家などのセレブたちだが、内容は2時間ドラマにもなりそうな家庭内内紛。誰が悪いわけでもなく、ただ単に人並みの人間的弱さがみんなにあった、そのことで起きた人間ドラマの極致に描いており、いずれの登場人物にも感情移入できると思う。16世紀から、人間の考えること、感じることに普遍性があることに驚いた。
さらに、負の感情を叫ぶときのセリフが秀逸。言葉だけで感情の重みを伝えられるは、シェイクスピアならではでないか。寅さん並みのリズムの良さで悪態を長々と連ねる役者たちに、リアルタイムで見ていた16世紀の観客は、日ごろの溜飲を下したのではないだろうか。

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