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100均フリーダム
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件

電子書籍

100均フリーダム

著者 内海 慶一

※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

『ピクトさんの本』の著者が贈る、見れば見るほど味わい深い、すてきな100均クリエイティブの世界。
本書は、著者が100円ショップで買い集めた謎に満ちた品々を、写真とともに解説する本です。常識や美意識に囚われないフリーダムな商品が、洗練という名の鎖によってがんじがらめにされた私たちを解放し、使いすぎた頭を癒してくれます。

100均フリーダム

972 (税込)

100均フリーダム

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評価内訳

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紙の本100均フリーダム

2010/10/07 14:55

読めばいつの間にか元気になっている おもしろすぎる!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

その日はなんだか朝から大忙しで、午前中は自転車で出かけて用事を済ませて、帰宅してからもお昼を食べた後はやらなければならないことをせっせとこなしていました。ふと気がつくと夕方に…。そうしてその日はどうしても図書館に行かなくてはならなくて、それは一つ前に書評を書いた『釜めしの本』の返却期限が迫っていたからで、またもや自転車にへろへろと乗り、図書館をめざしたのでした。

私の通っている図書館は、一人が借りることのできる冊数は10冊で、私はいつもそのぎりぎり10冊を借りては返し、借りては返しを、繰り返す日々。その日も「釜めし本」ほか数冊を返して、予約本を受け取り、あと数冊は借りられるな…と図書館の棚をぐるぐるまわったのですが、どうも借りたいと思う本が見つからないのです。
こんなことはめったにないので、あれれ?っと言う感じでした。どの背表紙を見ても、つるつる滑る感じで、私としてはいつもきっちり10冊を借りるのが気持ちも良くて、好きなのですが、こんなにぐるぐるしても見つからないのは仕方ないと思っていたところに、青い背表紙にちかっと黄緑の目が光るパンダが私を手招きしていました。

それがこの『100均フリーダム』です。
手に取ってみれば、以前NHK放送『週刊ブックレビュー』で紹介されていた一冊、そのときも面白そうな本だなぁ~と思った本でした。

ぱらぱらめくるうちに、ぐふふふと笑みがこぼれ、すっかり100均フリーダムに魅せられてしました。著者の内海慶一さんが100均グッズで見かけたユニークな商品を集め、それを紹介しているのです。

「100均グッズには自由がある。
脱力感あふれる自由がある。
我々はそれを、100均フリーダムと呼ぼう。」
巻頭の100均フリーダム宣言に、こうありました。

黄緑色の目のパンダが「好きな色を、好きなところに、好きなように塗ろう。」と語りかけます!
首が全然しっくりきていない悪役レスラーが「しっくりくることがそんなに大切か。」と問いかけてきます!
耳なし芳一を彷彿とさせるデザインの漢字フォトスタンドが、
金髪のおひげくるくるの、のっぽのコックさんが、
猿寿司キーホルダーが、
ガラスのサンタが、
「首、長くね?」と誰にも指摘されないままの首長芸者が…。ページをめくるごとに、100均フリーダムの嵐が怒涛のように吹き荒れ、私は図書館で立ち読みしていることも忘れるくらい、この世界に没頭してしまいました。

これが脱力感あふれる自由なのだ!
おもしろすぎる!
そうして私はいつの間にか朝から貯め込んだ疲れが一瞬にして吹き飛び、元気になっていったのを感じたのです!

すばらしい!

こんな本の読み方もあるのだな~と思いましたねぇ。
それにしてもすごい本です、きっぱり!
内海慶一さんの『ピクトさんの本』も大いに気になるところです。(^-^)

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紙の本100均フリーダム

2011/03/10 11:47

100円ショップの「ゆるゆる」な一面。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 100円ショップには随分お世話になっています。実用的なもの、ちょっとだけ欲しいものなど、昔の「よろずや」さん的な品揃えですが、この本に集められているのはその中でも特徴的な「ゆるゆる不思議」商品です。
 表紙のパンダでもわかります。「黄緑の目」を著者は取り上げていますが、この「青い爪」も印象的ですね。なんと自由な発想。実用品のグラスに書かれた文字の面白さなどは、Tシャツに母国語の人が読んだら笑いそうな英語、笑えない日本語を書くのと同じ由来でもあるでしょう。
 なんだかわからない面白さ。脱力感。どんな人たちが作っているのだろう、と著者と一緒に想像を広げました。そして、たまにはこういう本で「ゆるゆる」になってみたくなる自分を発見しました。

 著者の前作は「ピクトさんの本」。こちらは「学術的」な目線での分析・解説でしたが、今回はゆるんでいます。もう分析を放棄してたゆたっている。「そうするしかない」お店の一面がこれでもか、と迫ってくるようです。

 実際のお店は、同じ系列店でも場所によって随分品揃えは違うと思います。いつも利用しているスーパーの上にあるお店は、スーパーが違う店に変わると同時に随分雰囲気が変わりました。最近は100円ではないものも時々あるので、「100均」とは呼べなくなってきましたが、アイデア探しの宝箱としてこれからもいろいろ期待したい「100円ショップ」。お店にいけない日はこんな本でしばし楽しむのもよし。

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