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SAVE THE CATの法則

米Amazon脚本術部門で売上No.1のベストセラー、『SAVE THE CAT! The Last Book on Screenwriting You’ll Ever Need』がついに邦訳!!

「小難しい脚本術の分析書はいらない。シンプルで、しかも本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くための最低限のコツを教えてくれ!」。本書は、プロにも素人にも役立つこと間違いなしの、売れっ子脚本家による脚本マニュアルです。芸術であると同時に、科学でもある脚本を支配する普遍の法則、本書のタイトルである「SAVE THE CAT ! 」とは、脚本の常識やストーリーテリングの基本的ルールを表す象徴的なシーンの意味を込めています。売れるために大切なのは大きなスタジオでも多額の予算でもなく、良い脚本を書くための法則に従って書くことなのです。

本書では、業界を知り尽くした筆者が、脚本仲間と一緒に長年蓄積してきた売れる脚本の黄金法則を、いつでも簡潔に、楽しく見直すことができます。ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなどの基本要素から、誰も教えてくれなかったハリウッドのDNAを受け継ぎ、ビジネスとアートのバランスをうまくとるコツを教えてくれます。映画だけでなくテレビや舞台、ゲームなど、ストーリーを扱うすべての人が必読です。

この業界で勝負するならホームランを狙うのが当たり前!  インディーズ映画ももちろんすばらしいですが、メジャーな市場で大ヒットを飛ばしたいあなたのための超実践的な脚本術です。

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評価内訳

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売れ行きと名実共に最高峰の指南書

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おっさそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

物書きをやっている者です。
売れているということから、脚本術を知るとっかかりに買った本だったのですが、一年以上経った今でも愛用して、手垢がついてしまうほど使い込んでいる本です。
この本以降も、創作関係の様々な指南書を買って読みましたが、これ以上にわかりやすく、しかも役に立つ原則が書かれている本には今のところお目にかかっていません。
脚本術はシドフィールドが原点と言われていますが、彼の本よりも数倍わかりやすく、読みやすいです。

ぜひ、多くの物書きの方に読んでもらいたい。映画好きの方にもお勧めです。
そしてhontoさん、ぜひ電子版を発売してもらって、いつでもどこでも読めるようにしてもらいたい!

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危機一髪の猫を助けろ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のブレイク・スナイダー氏流に、この本のログラインを書くとすれば、「ハリウッドの人気脚本家が売れる秘訣を惜しげもなく披露した脚本術の本」となるだろうか。
 もっともこのログラインで出版されるかどうかは別だ。
 本を読んだり映画を観たりしたあと、それってどんな本? それってどんな映画? と訊かれて、うまく答えられるかどうか。きっとそこにも才能があるのだろうが、ログラインは作品にとって背骨のようなものだから、そこを巧く書けたら、「じゃあ、プロットでも書いてみて」ということになるのだろう。

 ログラインと同じくらいに重要なものに「タイトル」がある。
 スナイダー氏は「インパクトのあるタイトルとログラインが組み合わさると、ボクシングの連続パンチみたいにノックアウト確実」とまで書いている。
 この本のタイトルは、いい。
 「SAVE THE CAT」って何? って、つい手にとってみたくなる。それに「法則」がついているから、この「法則」を使えば、面白い脚本が書けるってこと?
 こういう風に「?」がいっぱいつけば、読んでもらえる可能性が増加する。いいタイトルというのは、読者や観客を刺激するのだ。
 では、「SAVE THE CAT」とはどういう意味なのか。
 日本語に翻訳すると、「危機一髪 猫を救え!」となる。
 これはドラマの主人公を観客に「好かれる人物」にする法則なのだそうだ。
 スナイダー氏は映画『アラジン』の主人公が盗人で暴れん坊の青年なのに観客が彼に肩入れし応援したくなるのは、盗んだパンを食べようとする場面でお腹をすかした子どもにそれをわけてあげることで観客が主人公の味方になったと分析している。
 つまり、危機にひんした猫を助けるだけで、観客が主人公に肩入れできるというわけだ。

 こんな具合にこの本が「脚本術」として面白いのは、記述が具体的でわかりやすい(訳は菊池淳子)こと。さすがに実際に脚本を書いている人だけのことはある。
 もし欲をいえば、参考例として紹介されている映画に日本映画があればいいのだけれど、さすがにそれは欲張りすぎだ。

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読みやすい!

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投稿者:藍玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリウッド映画のシナリオを書いて競売にかけて売っていた著者。
読みやすい語り口で、シナリオに必要な要素をまとめてあります。
でもこれ一つで必ず書けるようになるわけではない。補完するためには別のアプローチからの勉強も必要。でも大切なことや使えるアイデアは書いてあるので、この手の本の中でも使える本です!
創作に関して、売れるモノを描くというのは媚びてることだろうという人がいますが、それは違うのであしからず。

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