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  5. 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 29件

電子書籍

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~

著者 大河原遁 (著),片瀬平太 (原案協力・監修)

イタリア・ナポリの泥棒市に住む日本人、織部悠。ナポリ中の“究めし職人”から“ミケランジェロ”と賞賛された伝説の名仕立て屋が、唯一認めた弟子である。彼が受け継いだ至巧の技と、イタリアの比類なき伝統が一着のスーツに蘇生した時、それを身に纏った者の人生に珠玉のドラマが生まれる。

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1

518 (税込)

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

伝統と新しさを融合して何かを目指す

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジラソーレ社のNY支店長フェデリカの計略によりニューヨークに連れて来られた織部悠だが、実用主義のアメリカでクラッシックの伝統を追求することの無意味さを想い、ちょっとふてくされ気味。それでもアメリカの文化に触れて行くうちに、そのエネルギッシュさに刺激され少しやる気が出てきたようで、(実家が自転車屋なので)長年の懸案だった自転車に乗ってもしわの寄らないパンツを求めて研究を開始する。

 ロドリーゴの加入によって悠が絶対者ではなく優秀な職人の一人になった事で、これまで築いてきた路線を踏襲しながらも、新しいことを求めて挑戦する姿を描けるようになった気がする。おかげで水戸黄門のようなマンネリさが解消されて、より面白くなったと思う。マンネリにはマンネリの良さもありますが、やっぱりワクワクする展開の方が好き。

 リストラされたおじさんが新しい夢を目指す姿を描く「三丁目の夕日」や、ウォール街の証券マンがダンサーを夢見る「時計じかけのオレンジ」などを収録。あれ、そういえばタイトルが映画の名前になっている様な気が…

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職人なんて、頑固で、偏屈者で・・・格好いい。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えび太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

イタリア・ナポリの泥棒市で、仕立て屋の看板を掲げる日本人が居る。
伝説の巨匠の認めた唯一の弟子、ユウ・オリベ。
けれど知名度、年齢、又その他の厄介ごとにより彼の元へくるのは、おかしな注文ばかり。
その、まともな店で門前払いを受けてしまうような注文を、客の抱えた事情と共に受け入れてしまう。
ユウは針糸しか使わない。
けれどその一着が人生をも左右する。「裸の王様」の話を知っているだろう。
”仕立て屋は王様でも手玉にとれる”のだ。
行った事も無い異国の地が、これを読むと何故か懐かしくなるような錯覚を覚える。
興味も無かった筈のスーツが親しみ深くなる。
新しいものが持て囃される中、伝統を「堅苦しい」ものではなく意味あるものと教えてくれる漫画。
紳士のお洒落とはどれだけ奥の深いものかを思い知らされる。
1巻では娘から父へのプレゼント・マフィアのスーツ勝負・サッカー選手に似合うスーツ、などの1話完結形式。
ちょっと胸の温かくなくいい話と、クスッと零してしまうような笑いをお求めの方にオススメ。

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一生を賭ける価値がある

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 モデル時代の友人にパリで再開したセルジュは、彼らが新しいブランドを立ち上げようとしているのを知る。その彼らに、覚悟の甘さを指摘されたセルジュは見栄を張り、一流の職人を満足させる仕事が自分にもできるといってしまう。
 ドラえもんじゃなくて織部悠に泣きついたセルジュは、換金可能な状況下で無料配布の帽子を家に持ち帰ってもらうという修業をさせられることになるのだが…。そしてセルジュは、職人としてのスタート地点に立つことができるのか?

 仕立て職人に対する敬意と、服飾という者の奥深さを感じさせてくれるシリーズ。一朝一夕には身につかない技術を身につけようとするセルジュも頑張るが、やはりそれでも及ばない部分があるからこそ、一生を賭ける価値がある。
 それは、スーパーマンの様に見える織部悠でも変わらないのだ。

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認め合う職人たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スイス・ジュウ渓谷の独立時計師の卵、ハンネスのもとに押しかけ女房に来た、パトロンの箱入り娘フランシーヌ。彼女との結婚を認めてもらうため、彼女の父親ジェロームからの、機械式時計の注文に応えることになる。そこに関わったのがジラソーレと、巻き込まれた織部悠。紳士服と時計のトータルコーディネートという課題に挑むことになる。
 ジェロームからの、自動巻き、クロノグラフ、ムーンフェイズという初級課題を順調にこなし、今巻では中上級課題の、ワールドタイマー、トゥールビヨン、そしてマリー・アントワネット越えに挑む。

 それぞれの課題でのイベントも楽しみつつ、最後に同じ職人として互いに認め合う、ハンネスとユウのやり取りがとても良いと思った。

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機械式時計と仕立て服

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今度は紳士服とセットになる機械式時計をテーマに据えた一連の物語になっている。
 スイスの独立時計師にほれ込んでしまった、パトロンのお嬢さん。その仲を取り持つため、ジラソーレのコンスタンツェは、時計師の商才と実力を試すため、紳士服と機械式時計のコーディネイトで評価してもらえるように交渉する。ところが、そのテーマにフランスのブランド・リヴァルが食いついてきて、ブランド全体とスイス・ジュウ渓谷を巻き込んだ大騒動になってしまうのだ。
 クォーツ式時計に時代を明け渡し、そもそも携帯電話に役割をとられつつある時代背景の中、機械式時計は存在感を放つことが出来るか。自動巻き、クロノグラフ、ムーンフェイズという、それぞれに絞ったテーマの中で、仕立て服が作られます。完結は次巻。

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シチリアの男を象徴するジャケット

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここのところ、ジラソーレ関係で織部悠が女の子に囲まれている展開が多かったので、全く違った設定でビックリした。ユウがナポリにサルトを開いたばかりの頃、シチリア・マフィアのゴッドマザーからの依頼で仕立てたツイードのジャケットにまつわるストーリーだった。

 先代ドン・トトの死後、その長男の遺児ピエルを後継に立てることは遺言で決まっているものの、本人にやる気がなく、次男のバルトロメオの子でシチリアから追放されたファウストが乗っ取りを企てる。
 そんな状況の中で、何とかピエルに貫禄をつけるため、先代がマリオ親方に仕立ててもらったジャケットを再現するのがユウの仕事だ。しかし現物もなく仕事が難航する中、シチリアは緊張の度合いを高めていく。

 一着のジャケットを象徴として、シチリアのゴッドファザーとして慕われた先代の威令の強力さが描かれる。その権威を引き継ぐための切っ掛けとなる仕事をユウは成し遂げることが出来るのか?
 たまには渋いお話も締まって良い。

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おもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょびリッチ君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事をメインにした真剣な作品は少ないので
こうゆうのはすごく新鮮で読みたくなってしまう作品です。
一気に読みたくなりました。

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良かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読みました。
続きをみたくなります。

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良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しい内容でした

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この巻が一番好きかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よあけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな「王様の仕立て屋」です。
何度読んでも飽きません。
この巻が,なんとなく一番好きです。
前後の脈絡がなく,突然ユウがナポリに来て間もないころの話に戻ります。
頼りない青年が,洋服の薫りひとつでマフィアのボスになっていく様子がワクワクします。

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積み上げた信頼がもたらす好機

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のテーマはエスコートということで、同伴する女性の装いを引き立て支える男性の服装を考えている。このテーマの性質上なのかは分からないが、オープニングはTVバラエティ「恋のから騒ぎ」のオープニングの様な演出がなされている。

 織部悠やラウラのところに仕事が回ってくるわけだが、彼らのところに仕事が回ってくるのは何か問題があったとき。しかも今回はエスコートがテーマなので、恋人や夫婦、親子などの関係が悪化の兆しを見せている状況だ。
 知人からのツテで次々とまわっていくオムニバス形式で構成されており、それをひとつずつ解決していくことで信頼が積みあがっていく。そうして織部にも新たな転機が訪れるのだ。

 集英社の雑誌改編により、別雑誌で連載が継続される模様。

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沈んだ時にこそ力強く花開く文化

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 織部ご一行の世界周遊もついに終わり次巻からは再びナポリが舞台になりそうですが、その前にアメリカはハリウッドでひと騒動が巻き起こります。
 悠の友人であるパンツ職人ロドリーゴが主役として抜擢された映画は、第二次世界大戦前夜のアメリカを描いたもの。当時の雰囲気を再現する衣装のコーディネートを依頼された悠の仕事に導かれるように、紳士服の歴史が紐解かれます。折よくというべきか悪しくというべきか、当時の経済情勢と現在には似通ったところもあり、紳士服の話題だけではなく、色々と示唆的なストーリーもあります。(a)ナチス(b)ヒトラーというところでしょう。
 あまり重たい話ばかりでも良くないと思ったのか、撮影中断のタイミングを利用して、サイドストーリーも繰り広げられます。絵柄も少し軽くギャグ要素も満載。でも今回は、完全に悠は脇役の扱いでしたね。

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様々な紳士服地

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不況の影響で高級生地が売れなくなったロンドンのクラリッサが、新たな生地を探しにナポリを来訪する。そこで織部の仕事ぶりを見た彼女は彼に内弟子入りを志願、それを知ったラウラやパリのエレナが乱入してちょっとした騒動に発展する。
 ラウラやセルジュの親からの試練としてのオーダーも絡め、様々な生地が紹介される。日本特有の紳士服事情でも初めて知ることがあり、勉強になることもしばしば。

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シチュエーションに合わせた生地選び

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クラリッサの生地探しも終盤に入る。彼女の修業につき合っているうちに、ラウラのユウに対するライバル魂が再燃し、高級生地を使って自分の腕を見せつけようとするのだが、それがジラソーレに思わぬピンチを招いてしまう。

 単に高ければ良いという訳ではなく、シチュエーションに合わせた生地選びが重要だということが今回の教訓だろうか。
 クラリッサの職人らしい置き土産により、また変なフラグがユウに立ってしまったみたい。

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縁の下ならぬ足のもと

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 紳士靴編ということで、足もとの常識・非常識が今回のテーマになっている。
 しかし、テーマを変えたからまるで違うストーリーになるかというと、そういうわけではなく、これまでと注目するポイントを変えただけという感じのものになっている。これまでも当然注意を払っていた部分だけれど、それを改めて協調してみました、というような。

 おそらく、このシリーズを継続して購入する人よりも、テーマをピンポイントで購入する人の方が多いという、マーケティングの結果に依存した編集方針なのではなかろうか。

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